Die ersten 200 Zeilen.
どうしてそんなことが 出来るの?
彼の元に戻った 本当の理由はこれだったの?ええ?
私が生きている限り
貴様の望むものは 手に入らん
結局…
俺が選んだ道は 選ぶ価値があったのか?
Tinさんがこれを あなたにと
お願いです 行かないで
僕たち2人は 一緒にはいられない
放せ
君の成功を祈る
愛してる
俺も愛してます殿下
何か月でも何年でも
一生でも気にしません
あなただけを待ちます
何があっても俺は あなたのPhobです
永遠に
Tinや
おばあ様
おばあ様
おばあ様
僕 Phobに会いに行った
彼は何て?
元通りの僕らに 戻りたいって
元通り?
どうして元通りに 戻れると思う?
無理だよ
可哀そうに
以前は僕らにとって 一番の障害はー
僕らが皆と違うからだと 思ってた
社会は僕らを 受け入れないだろうと
だけど2人が愛し合っていて 立ち向かえば
乗り越えられると 思ってた
でも今日わかった 問題は他の誰でもなくー
僕だってことが
Phobが変えたいのは 僕なんだ
僕はPhobが解体したいー
旧体制の一部なんだ
どうして僕らが 一緒にいられる?
どうして愛し合える?
大丈夫よ
おばあちゃまがいるわ
おばあちゃまがいる
大丈夫だからね
Sakchai
Sakchai
どこへ?
炭鉱へか?
俺も行く
おい! 炭鉱なんかねえよ
じゃあ こないだの儲けは
どこから?
あの金はな
馬鹿どもに 投資させるためのエサだよ
俺を騙したのか?
俺にウソを?
野郎…Sakchai!
騙したな?
俺が誰だか わかってんのか?
よくもウソを!
自分の立場がわかったか?
王族の はしくれだからって
力があるとでも?
力があったらそんなに金に 必死にならんだろう
あれは財務省の金だ 省の金だ
俺の金を返せ!
あれが無きゃ刑務所行きだ! 金を返さないと!
俺は無関係だ
盗んだのはお前だろ 馬鹿が!
行くぞ!
おい!おい!おい!
待て! 金を返せ!
金を返せ、Sakchai!
刑務所行きはイヤだ! Sakchai!
Chat、Chatや お待ちなさい
ー何があったの?ひどい顔だよ ーおばあ様
へとへとだ 休ませて
話してごらん
Chatthorn Varakulvatin王子 あなたは
王室財務省より 国家予算の横領罪でー
告訴されました
横領罪だと?バカな
息子が横領などするか
シャム人民委員会が 会計監査を実施し
Chatthorn王子が担当していた 会計を監査したところ
20万バーツもの現金が所在不明となっています
Phobthee大尉の罠だろう
息子を陥れようと
解雇された息子がなぜ 省の金を横領できるんだ?
20万バーツのお話ですが
兄が横領したという 証拠は?
証拠は全て警察署に
出頭し捜査にご協力を
連行しろ
イヤだ、イヤだ
父上!おばあ様!
父上 こいつらをなんとかして 父上
父上!助けて!
王女様しっかり
Phob、悪い知らせ
Chat王子が財務省の予算 横領容疑で逮捕された
父上!父上!
出してください
炭鉱投資話などに騙されるとは どれだけバカなんだ?
しかも省の予算で 投資をしたのか?
国の金だぞ馬鹿者が!
すみません
私が間違ってました 愚かでした
出してください ここにはいられない
昨夜眠れなかった 蚊が多くて
今度は文句か?
なぜ行動する前に 考えなかった?
人民党は王族を攻撃する 口実を探し回っている
そして今や人民委員会が 誰より力を持ってる
1人の大臣も長官も
助け舟を 出そうとはしない
私が…
警察で提示された書類を 調べました
鉱物資源部門の 予算を扱うー
権限があったのは 兄さんだけだった
裁判になった場合、
その…
何年も刑務所に収監される ことになると思う
刑務所なんてイヤだよTin 無理だよ
刑務所に行きたくない 助けてくれよ
Tin助けて 刑務所なんて絶対イヤだ
父上 助けてください
刑務所なんて無理です
黙れ!
そのように大声で泣き叫び 恥ずかしくないのか?
尊厳というものを持て 私の子として振舞え
Tin
ーChat兄さん ー置いてくなよ
あいつらを見ろよ! 見なかった?
ーあいつらをみろよ! ーChat兄さん
助け出すよう努力する
頼む、置いてくな
Tin、ここに置いてかないで
あいつらがいる 置いてくなよ!
Damrong、人民委員会に 友人がいるんだろう?
息子を助けるよう 口利きを頼めないか?
Chatthornを幼い頃から 知っているだろう
息子みたいなものだ
じきに姻戚になることだし
その件では力になれない
TinnakornとRuethaisiriの 婚約だが
解消しよう
なぜ急に婚約解消を?
我が国は現在 政情不安定だ
それに2人はすぐに 結婚する様子でもない
ひとまず婚約は 解消しておこう
おじ上
どうか兄のことでお力添えをー
ーいただきたく… ーもうよいTin
国を言い訳にするな
人民党に取り入って
その人脈を事業に役立てる つもりなのを
私が知らないと思うか?
そのために我が家と 縁を切ろうと?
仮にも王族が
平民に媚びるとは
尊厳は無いのか?
私がまさしく "平民に媚びて"ー
人民党に人脈が あるからこそ
助けを求めて 来たのでは?
息子の恥は自業自得だろ
公金を盗んだんだぞ よく私を非難できるな?
そんなに有能なら 自分で息子を助けろ
私は関わらん 巻き込むな
お父様、なぜあんな風に 彼らを切るんですか?
望み通りだろう?
婚約を 解消したがっていた
Tinさんとの結婚は 望みません
彼に望まぬ結婚を 強要したくないだけで
縁まで 切りたくありません
特に今 彼があんなに 助けを求めている時に
聞きなさい
Vasinは青印派だ 人民党と対立している
関われば我々の 立場も危うくなる
お父様だって人民党を 反逆者だと言って
非難していらしたじゃ ありませんか
なぜ今は人民党の味方を なさるんです?
それはただお金とー
利益のためですか?
ああそうだ!
我々の利益と 生き残りがかかっている
女のお前には わずかすら 理解できまい?
黙って私に従いなさい
今後はTinnakornと Varakulvatin家に近づくな
どなたに助力を求めても
力になって いただけません
人民党と対立している王族でさえ 力を貸してくれません
危険を感じるのでしょう
では本当に
Chatを助ける方法はないの?
王女殿下!
殿下!
なあに?Aum
いらっしゃいました
No comments yet. Be the first to leave one.