Οι πρώτες 200 γραμμές.
(雷影)鬼灯城からは 何も言ってきとらんのか?
(サムイ)匣のありかは 突き止めましたが→
警備が厳しく 手を出せない状態です。
(雷影)引き続き監視しろ。
隙あらば盗み出せ。
(サムイ)はい。
(カルイ)ホントに そんな匣があるのかよ。
なんでも願いが叶うって 怪しすぎだろう。
(オモイ)いや 一概に そうとも言い切れない。
確かに途方もない話だが 匣とは単なる比喩で→
とてつもなく強い武器のことを 指しているのかもしれない。
もしそうなら…。 (カルイ)だぁ!
うっせぇんだよ テメエは! コラァ!
本当に そんな匣が 存在するんでしょうか? 雷影様。
草隠れは かつて その匣のおかげで→
世界を手に入れる 一歩手前までいったそうだ。
捨ててはおけん。
木ノ葉との連絡は どうなっとる?
火影様にも私たち雲隠れと 歩調を合わせるということで→
同意していただけました。
当然だ。 すべての里にかかわる一大事。
この際 私利私欲は 捨ててもらわねばならん。
んっ? 何ごと!? (物音)
んっ!?
はぁ~!
何奴!?
甘い!
ぬっ!?
貴様は!
(綱手)昨夜 雷影が襲われたそうだ。
(ナルト)えっ!
(綱手)雲隠れは ナルト お前が犯人だと言っている。
な… そ… そんな俺は なんにも。
ああ アハハハハ! 綱手のばあちゃん また冗談ばっか。
雲隠れでは上忍が3人 岩隠れでも2人殺されている。
これが 霧隠れと 岩隠れから回ってきた→
犯人の人相書きだ。
なっ!? (サクラ)そんな!
ナルトが そんなことするはずがない!
何かの間違いです! 綱手様!
(綱手)黙れ! でも!
これは里同士の外交問題だぞ。
俺じゃねえって! カカシ先生 信じてくれよ!
俺は昨日 一楽でラーメン食って→
そんで… そんで 夜はシカマルと ずっと将棋をやってたんだって!
ナルト! 事の真相がはっきりするまで→
お前を鬼灯城送りとする。
なっ… 何だってばよ その鬼灯城って?
(カカシ)各里が草隠れに委託している 忍の監禁施設だよ。
(ヤマト)そこには誰でも入れるけど 誰もが出られるわけじゃない。
各里の依頼を受けて→
問題を起こした忍を 監禁する場所さ。
けど 俺は なんもやってねえぞ!
誰かが俺を 里から引き離そうとしてるに…。
見苦しいぞ ナルト!
影分身の…。 木遁 四柱牢!
うっ!
ちょ… ちょっと待てって!
俺じゃねえ!
連れて行け!
俺は何もやってねえ!
注目! これから当鬼灯城の主 無為様より お言葉がある!
心して聞け!
(無為)ここの責任者 無為だ。
ここへ 送られてきたということは→
キミたちが里の信頼を 全面的に失ったということだ。
よって キミたちは等しく 価値がないということを→
忘れないように…。 俺は ハメられたんだ!
マジで なんもやってねえんだよ! 濡れ衣だってばよ!
勝手にしゃべるな! おっ?
キミは何者かの陰謀で ここへ送られたと?
こんなことしてる場合じゃ ねえんだよ!
早いとこ真犯人を見つけねえと きっと里が危ねえ!
我々 草隠れが 各里から請け負っているのは→
ここに収監された忍を 決して逃がさないこと。
どんな事情があろうと 我々の知ったことではない。
火遁 天牢! んっ!
我々 一族に伝わる禁錮術。
この天牢ゆえに草隠れは 鬼灯城の管理を任されている。
その術式が 胸に刻まれているかぎり→
キミは チャクラを練ることができない。
ここから出る方法は 2つ。
一つは キミの里から 正式な要請があった場合。
そして もう一つは キミが死んだ場合だ。
ヘッ! 体が自由になりゃ こっちのもんだ!
多重影分身の術!
んっ?
ハハハ。
《何だ? 体が熱い… 焼けるみてぇだ》
ほう たいしたものだな。
天牢を受けても それだけのチャクラを 練ることができるとは。
だが 逃げようなどとは 思わないことだ。
私から一定の距離以上 離れれば 天牢が発動し キミを丸焦げにする。
ついでに教えておいてやろう。
火遁の天牢は 水中では効力を発揮しない。
しかし この周辺の海は深く 流れも速い。
飛び込めば チャクラを練る間もなく 海の藻屑だ。
ぐわぁ~! ぐっ!
あぁ~!!
無為様に天牢を刻まれたら もう絶対に ここからは出られん。
まぁ 慣れたら ここも なかなかいい場所だぞ。
ほら 先輩たちも 歓迎してくれとる。
おい 新入りだぜ。
ようよう! ずいぶん なよっちそうじゃねえかよ。
あとで たっぷり かわいがってやるぜ。
(笑い声)
よう アンタ何やったんだ?
だから 俺は 何もやってねえんだってばよ!
おお 怖っ…。
俺は任務で ドジ踏んじまってよ。
ある村を 皆殺しにするはずだったんだが→
ちょいと仏心を起こして ガキを1人逃がしてやったのが→
里にバレちまった。
それの何が悪いんだ?
アンタ 里は?
木ノ葉だけど。
木ノ葉ってのは ずいぶん 甘っちょろい里みてえだな。
な なんだと!
忍にとって里の命令は絶対だ。
どうやら お前ら木ノ葉は 違うみてえだがな。
何も知らねえくせに 木ノ葉の悪口言うんじゃねえ!
見てやがれ! とっとと ここから抜け出して→
俺をハメた野郎を ぶっ飛ばしてやる!
(竜舌)それくらいにしておいたら どうだ?
なんだよ!
その男の言ったことは正しい。
この鬼灯城は→
里という大義名分を失ったヤツらの 吹き溜まりだ。
泥棒は泥棒。 人殺しは人殺しだ。
もう言い逃れはできない。
言い逃れじゃねえっつってんだよ。
バンダナ!
来い!
自分が今 穴の中にいることに気づいたら→
もうこれ以上 掘らないことだ。
どういう意味だ?
自分で考えろ。
誰だ?
初日から ぐ~すか眠れるたぁ→
よっぽどの大物か それともバカか。
う~ う~!
(マロイ)どうも こういうのは 息苦しくってダメだね。
ん? え?
しくじったな マロイ。
(サイレン)
ぐっ…。
くそ…。
やっぱ 分身を1体作るのが やっとだ。
一班は正面へまわれ。
二班と三班は 崖のほうへ急げ!
(吠え声)
脱走者1名 確保しました。
鬼灯城罰則 第二十三条により 懲罰房へ連行します。
(マロイ)あらら 捕まっちゃったか。
もうちょっと頑張ると 思ったんだけどな。
でも どうします?
規則では 3日間の懲罰房入りだから→
その間は手が出せませんね。
看守どもの中に お花組のスパイが いるかもしれないもんな。
フンッ。
コイツが 人柱力に間違いないんじゃな?
いよいよ我ら草隠れが 復興を果たすとき。
無為よ 息子の無念 今こそ晴らそうぞ。
すみやかに決行せねばのう。
すでに花どもが→
ここにスパイを送り込んでいるという 報告も受けておる。
ところで湯隠れのカザンの始末は どうなっておる?
カザンは かなりの手練。
我ら4人が出張らねば 収まらぬだろうな。
ご心配召されるな。
こちらは あやつの弱みを握っておる。
そこにいますか?
誰だ?
名乗るほどのもんじゃありません。
それより ここを出たいですか?
そんなことができるのか?
どうすりゃいいんだ?
無為を倒せば その胸の術式は解けますよ。
なんでそんなこと 教えるんだ?
おい!
待て!
もう出てきたか。 懲罰房は快適だったかね?
こんなところに これ以上 いるわけにゃ いかねえからな。
誰かが里に ちょっかい出そうと してるってときによ。
それが私と何の関係がある?
アンタを倒せば 天牢は解けるって聞いたぜ。
あんま やりたかねえけど→
それっきゃ 方法がねえってんなら…。
やめておいたほうがいい。
今のキミでは 私は倒せない。
そんなん やってみなきゃわかんねえだろ!
キミにとって里とは何だ?
この!
キミは里を守るために→
何の恨みもない者を 殺したことがあるか?
それができなきゃ 里は守れねえってのかよ?
そのとおりだ。
ふざけんな!
息をするのも苦しいだろう。
キミは今 こんなはずではないと 思っている。
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