Las primeras 200 líneas.
NETFLIX プレゼンツ
〝1905年の グリーンランド〞
〝ピアリーランド〞
何かいる
アイバー 一緒に確認してこい
ランタンを
隊長だ
隊長だぞ
見つかりましたか
ヨルゲンセンの足が凍った
行こう
ホルムが来る
急いで水を
頭を上げて
ウンガー 水を
今 行く
頭を上げて
心配するな
大丈夫だぞ
ウンガー 水を
早く
今 行く
これを
大丈夫だ
酒はあるか
ああ 持ってくる
ほら
やるぞ
待ってくれ
もらうよ
しっかり押さえろ
ヨルゲンセン 呼吸して
いいぞ
大丈夫
いくぞ
1… 2… 3
実話に基づいています
1909年 クリスマスイブ
グリーンランド北東
さあ
ありがと
クリスマスの匂い
1… 2… 3
空腹の人?
全員だ
腹ペコ
どうぞ
最高
やった
料理の腕はいい
褒めてやる
どうも
うまい
ちょっといいかな
宴(うたげ)は終わり
黙れよ
全員グラスを持って
はい
乾杯しよう
故郷の愛する人に
命をかけて未知の土地を 探検した男たちに
デンマーク遠征に
任務に参加してくれた みんなに
〈乾杯〉
〈乾杯〉
あと少し
捜索は困難を極めた ヨルゲンセンが知ってる
遠征隊の痕跡を 見つけるのは難しかった
しかし―
これを見つけた
隊員の日記だ
そして地図も
ケルンの場所が記されている
ミリアス-エリクセンが 記録を残してる
ケルンって?
遠くからでも見える石の山
そこで もう一度捜索に行く
え?
また?
今回は氷帽の奥まで行って 残された記録を回収する
帰国しない?
記録を見つける
そうしないとアメリカに グリーンランドを奪われる
ヨルゲンセンは負傷した
私1人では無理
君たちの中の1人が 人生に一度の機会を得られる
私に同行する者を募る
誰か立候補した?
冗談だろ
ヨルゲンセンは負傷
次はラウブだろ
黙れ 家族がいるんだ
なぜ行きたくない?
モスクワからローマまで 歩いて石山を捜すのと同じ
しかも隊長と一緒だ
アイバーは乗船前から 隊長を知ってるんだよな
記事を読んだ
みんな読んだだろ
ファンとは限らない
読めないヤツもいる
うるさい
いくぞ
〝アラバマ号〞
隊長
僕は…
その…
何人 立候補したか…
ゼロだ
何て言うか… 今は仕事がないんです
ここに留まるなら 機械は必要ない
よければ捜索に 同行したいです
射撃は得意だし 犬の扱いは練習してる
ぜひ行きたい
考えておく ありがとう
感謝します
ハーネスを貸して アイバーは何してる?
手伝ってやれ
待て
おい 待て
ここで待ってろ
おい 待て
おい 待て そこにいろ
教えろ
待てよ
手伝うよ
アイバーソン 犬は道具だ
それを忘れるな
氷の上で犬は 45kgの荷物を引ける
45kgの食料を食べ終えると 犬は余ってしまう
そこで最弱の犬を撃って 他の犬の餌にする
だから犬と仲良くするな
アイバーソンが応募した
聞きました
どう思う?
アイバーソン?
いい青年です 勇敢で芯が強い
犬の扱いを見た?
もっと訓練が必要です
彼に務まる?
そう思います
以上だ
バカ言うな
〝タイタニック〞
重すぎるよ
絶対に沈まない
100万ドルも費やした
複合型タービンと 往復機関があって
21ノットの速度を維持できる
意味不明だよ
何の話だ?
アラバマ号では不満?
隊長にこんな話したら 頭をぶち抜かれる
大げさに思うだろうが 俺も隊長には話しかけない
そんな悪くない
アイバー お前は頭が変だ
氷点下40度を 犬ぞりで生き残れるのか
ホッキョクグマもいる
アイバーは犬の扱いが 上達した
今なら撤回できる
3度目の旅だが 今でも犬が大嫌い
パンで犬サンドを作る?
犬たちはすごいよ
先導犬を信用すれば 万事うまくいく
僕のはビョーン 彼が全部やってくれる
ビョーンがお気に入りか
失望させたな
君は体を大切に
アイバーソンが立候補した
何だ?
彼は整備士
エンジンが故障しなければ 来なかった
アラバマ号を頼む
あえて言う
もう若くない
自分の命と アイバーソンの命を…
挑戦せずに諦めろと?
挑戦した
努力した
ウソだ
ナヤは?
待ってると思う?
行く必要はない
私の問題ではない
委員会の指示だ
7月には海氷が解ける 8月までに戻らなければ帰れ
君が…
命令だ
志願してくれた アイバーソンに賭ける
心配はありがたいが 明日出発する
はい 隊長
〝ピアリーランド インディペンデンス湾〞
“デンマーク遠征 頓挫”
“ミリアス-エリクセンと 2人の隊員は死亡”
1910年3月 1日目
アイバー 隊長に寄って
いいよ
3… 2… 1
最高だ
ありがとう
どうも
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