Las primeras 200 líneas.
録音開始
ベースキャンプにて アレックスにインタビュー
始めよう
さあ 盛り上げてくれよ
楽しいな
偉大な登山家といえば アレックス・ロウです
山でアレックス・ロウに 並ぶ者はいません
世界トップクラスの 登山家です
アメリカの英雄として 世界に名をはせています
トップクラスと言われる 登山家は—
登るのをやめられないだけだ
危険 リスク に挑むことに—
魅力を感じるんだ
危険な状況を 管理 コントロール することが 好きなんだと思う
家庭をお持ちだと知って 驚きました
登山家は 家庭との両立が 難しいのでは?
本当に大変ですが やりがいもあります
家族構成は?
妻のジェニファーと 息子が3人いる
長男のマックスは10歳
マックス サム アイザックだ
クセになるね
最高だ
伝説の登山家 ~亡き父を追って
モンタナ州ボーズマン
スライドなんて この20年 見てないな
普通 改めて 見直すこともないよね
家族のドキュメンタリー を作るから 使うけどね
マックス
つらい記憶を掘り起こすのに 抵抗もあったけど…
それは?
アレックスの最後の記録だ
〝午前6時 チベットへ出発〟
こんなに…
ちゃんと入ってる?
マックスね
懐かしい
それ私よ 一緒に登った時の写真ね
こんな写真 撮ったのも忘れてた
〝シーン:ジェニー テイク1〟
髪がボサボサよ
こういうヘアスタイルだ
ジェニー
わざとやってるの?
かわいい サムね
こんな写真もあったのね 覚えてないわ
始める?
いいか?
ワクワクする?
いや
サム 真ん中の弟
なぜ?
不安なんだ
写真を撮られる時は いつもこの顔だった
何が不安?
すべての真実を知った時—
受け入れられるかな
かわいい服 着てる
まだ赤ちゃんね
なぜ この映画を 作ろうと思った?
自分たちのことで まだ 知らない事実があると思った
アイザック 末の弟
初めてアレックスの写真が 出てきたわね
ほら見て
1999年10月5日 僕は10歳だった
ママは取り乱して 感情を抑えきれないまま—
〝パパがいなくなった〟 と言った
僕にとっては スーパーヒーローだった
遺体は戻ってこなかった
まるで宇宙に 消えたみたいだった
僕たち家族のことは 愛してたんだと思う
だけど—
彼は山に登り続けた
家族の始まりから振り返ろう
アレックスとの なれそめは?
私が働いていた小さな店に—
若くて はつらつとした 彼が入ってきた
彼を見て思ったわ
〝なんてエネルギッシュな 人だろう〟ってね
シャギーのロングヘアで 薄汚れた山男
〝この人こそ理想の男性だ〟 と思った
彼に夢中になったわ
でも相手は山男よ 結婚はあり得ないと思ってた
ただ彼との恋愛を 楽しんで—
いろいろな冒険ができれば よかった
2~3年 そんな日々が続いた
でも彼に プロポーズされた時—
溶けてしまいそうに うれしくて—
すぐ〝イエス〟と答えた
彼のいない人生は 考えられなかった
いこうか
彼の第一印象は?
あんな人は初めてよ
ジェニーとは 何度も クライミングに行ったけど—
ジェニーの親友 アリス・フィニー
いつも怖かった
生きてるな
楽しい
彼は あふれんばかりの エネルギーに満ちていた
それを発散させる必要が あったの
絶対 やろう
アレックスからの 電話が鳴らないか—
毎朝 恐怖におびえてた
ある時 電話をとって—
登攀 とうはん パートナー ビル・ベルコート
〝ハロー〟と言ったら こう返ってきたんだ
〝アレックスだ 午前4時に うちに来てくれ〟
〝朝の4時?〟 〝そうだ じゃあな〟
ガチャン
彼とは いい友達だった
登攀パートナー アンドリュー・ マックリーン
彼の誘いを断ることが 少なかったからかな
でもレベルが違ってた
いけそうか?
果てしなく遠いね
彼は いつも楽天的で—
〝大丈夫 やれるよ〟と
いい気分だ
そうだね
この荷物も映ってたほうが 画になるよ
そうか
楽しんでる?
無鉄砲な人だったの?
どう?
確かに…
そう思って見てた?
そうね
思ってた
でも彼は 本当に厳しい トレーニングをしてたから
無謀な挑戦もできたのよ
家庭を持つことについては?
彼は 自由に登山が できなくなるのを恐れてた
あなたを産むと決めたのは—
彼と付き合い始めて 7年後だった
でも出産の時の彼を見たら きっと驚くわよ
ただの新米パパだった
長い腕で あなたを抱いてた
彼は手も大きくて—
私の手を 包み込んでしまうほどだった
君は やんちゃ坊主 だったから—
〝 狂暴な マッド マックス〟と 呼んでた
トラブル・メーカーだった
早熟で 歩き出す前に 言葉を覚えて話してた
〝マックス お誕生日おめでとう〟
彼は 親としての 責任を果たそうと—
油井関連会社に 勤めることにしたの
この家を買って 落ち着くつもりだった
そんな時—
エベレスト挑戦の話が
会社を辞める気だったから 不安になった
でも多額の報酬が 約束されてたから賛成したの
山を勧めたの?
そうよ
ワイルドな人だから—
誰も止められない
そこが魅力だった
その後 NBCニュースから 電話があって—
エベレストに登頂した—
40人目のアメリカ人に なったと聞いた
その週 あなたは 2歳になった
登頂できて 本当に幸運でした
頂上は穏やかで—
最高の気分を味わえました
登山が彼の最優先事項?
どうかしら それは分からない
ただ登りたいという欲望は 尽きない人だった
天職だったのね
だけど あなたたちのことは 心から愛していたわ
大胆さと豊富な経験が 教えてくれるんだ
自分の限界を
さあ 始めようか
コンラッド
アレックスとの出会いを 覚えてる?
ああ
覚えてるよ
お互いの名前は知ってた
でも僕より称賛されていた 彼が町へ来て以来—
僕は〝2番手〟
それでよかった
朝 起きるなり 2人で登山に出かけた
犬が 起きてすぐ 〝遊んでくれ〟と—
せがむみたいにね
本当に 起きた直後だよ
実力がなければ アレックスとは登れない
コンラッドは 貴重な存在だった
困難なルートを いかに速く登るか
自分の限界に挑戦した
コンラッドとアレックスは—
いいパートナーだった
コンラッド スタート
コンラッドはアレックスを 常に支える存在だった
大胆不敵なリーダーだな
低空飛行だ
サイコー!
2人は 登山業界では 有名だった
いろんな意味で 伝説的な 2人組として知られていた
登山家/監督 ジミー・チン
いわゆるスーパーヒーローさ
驚くような挑戦を 次々とやってのけた
登山とは無関係の人でも—
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