Shiki

Shiki (屍鬼)

Laadige alla Japanese subtiiter

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Shiki
Kommenteerib mano89

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Avaldatud: 2018-05-20
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Japanese subtiitrite eelvaade

Esimesed 126 rida.

・おーい! 清水 恵ちゃーん! ・恵ちゃーん!

・おーい! ・おーい!

・恵ちゃーん! ・恵ちゃーん!

・どこだー! ・いたら返事してくれー!

(野犬の うなり声)

・おーい! ・恵ちゃーん!

(武雄)おーい!! 恵!!

・恵ちゃーん!

(武藤)恵ちゃーん! ・返事してくれー!

・~

・~

(セミしぐれ)

・~

・~

(弥栄子)おや 恵ちゃん。 また おしゃれさんして→

お出掛けかい? (恵)うっ…。

(笈太郎)ハハ…。 この辺に そんな気張って行くとこ ないだろうに。

うぅ…。

(村人)近ごろ 乳の出が いまいちでなぁ。

もう…。

(村人)違う草 食わして 気分を変えてみたらどうだぁ?

(村人)草ねぇ…。

(武子)そういえば 聞いたかい? 恵ちゃん。→

村の あちこちの お地蔵さまが壊されたって。

(笈太郎)とんでもねえな。→

どうせ そこらの悪たれが…。 (恵)わたし 急ぐからっ!

何よ 何よ 何がお地蔵さまよ! こんなの ただの石ころじゃない!!

んーっ えいっ!

うっ!

こんな村 だーいっ嫌いよ!!

(恵)《おしゃれに飲めるカフェ ひとつ ない!》→

《出てってやる! 卒業したら 絶対 都会の大学に行くんだから》

《そして 芸能界にスカウトされたり 夜はクラブでハングアウトなの》

《わたしにとって この村で 大事なことなんて たったの2つ》

《1つは 古いお屋敷が壊されて 突然 建てられた大きな洋館》

《すてき。 どんな人が 引っ越してくるのかな》

《もう1つは…》

(恵)《都会から引っ越してきた 結城君》

・(梓)夏野君! お茶 入れたわよ。一息 入れたら?

(夏野)ああ。

《カッコイイなぁ!》

《結城君と あの洋館で暮らせたら最高なんだけどなぁ》

ゲホっ!

くっ…。 んんん…! あー もう!!

(カメラのシャッター音)

(高見)あなたが 第1発見者でしたか 若御院。

(静信)はい。 けさ 上外場で こちらの家の親族に→

ご不幸がありまして。 (高見)ああ 聞いてます。

えーと 後藤田 秀司さん。 確か 夏風邪をこじらせたとか。

(静信)はい。 それで 枕経の後→

山入の こちらにも 電話したのですが→

つながらないので…。 (高見)直接 いらしたと。

(静信)はい。 そして 三重子さんと秀正さんが→

亡くなっているのを見つけて 慌てて→

隣の大川さんに 電話を借りに行ったら→

大川さんも…。 (高見)なるほど。→

ほかに人影を見たとか そういうことは?

(静信)ありません。 (高見)分かりました。 ご協力…。

(静信)あの 死因は?

(高見)検視によると 三重子さんは自然死でした。→

ほかの おニ人は バラバラな上に 腐敗も激しくて→

詳しくは まだですが 刃物で切断された形跡もなく→

欠損もあることから 野犬の仕業ではないかと…。

(静信)野犬? (高見)ええ。

最近 この辺りでは多いんですよ。→

では ご協力ありがとうございました。

(警察官)山入地区の居住者は この世帯だけですよね。

(高見)はい。 この地区は 無人になってしまいました。

(敏夫)検視に立ち会ってきた。 まだ 鼻が利かん。

(静信)自然死か…。 何か事件かと思ったよ。

(敏夫) この暑さだ 老人には こたえる。

だが どう見ても じいさん2人より→

ばあさんは後に死んでる。

(静信)えっ…。

面白いだろう? つまり 三重子ばあさんは→

ここ何日か 死体と暮らしてたことになるんだ。

くっ…。

ハァハァハァ…!

(かおり)おはよう! 恵ちゃん。

(恵)はっ!! 何!?

(かおり)えっ? (恵)何なの!?

学校 行くんでしょ?

(恵)《せっかくの夏休みに 補習ってだけで最低なのに→

何で こいつが来んのよ!?》

いいんだよ 気にしなくて。 わたしも 朝練あるんだ。

それより 聞いた? 寺の若御院が 山入で→

3人も死んでるの見つけたって。

あー やめて。 どうだっていいわ。 老人ばっかりなんだから→

死人が多くて当たり前よ。 (かおり)でも…。

(昭)ハァハァ…。 かおり! 恵! 見ろよ すげぇぜ!

山入のこと 新聞に載ってるよ!→

ほら!

(恵)うううう…。 あー もう いやあぁーっ!!

(かおり)どうしたの!? 恵ちゃん!(恵)何でもないわよ!!

溝辺町外場の山中だって。

(恵)もう もう もう!! 分かってない 分かってない!

はっ…。

・~

結城君…。

・~

おはよう 結城君。→

また 南の方 見てるのね。 都会の方を。

《また来たか》

また 無視されちゃった…。 しょうがないよね。

結城君 わたしのこと 嫌いだもんね。

バス 来ないね。

こんな村 早く出ていきたい。

《やった!! 結城君 初めて こっち向いた!!》

・(クラクション)

(クラクション)

(加奈美)ちょっ…。 何なの!?→

母さん わたし 出るから。 もう!

ちょっと ライト消しなさい! クラクションも やめて!

(加奈美) いったい 何時だと思ってるの!?

(加奈美)引っ越し?

(辰巳)やっ。 どうも すみません。 道に迷ってしまって…。→

何度も この辺りを 走り回っているんですが→

すっかり 進退窮まってしまったもので。

どちらへ いらっしゃるの?

恐れ入ります! 外場という集落なのですが。

外場。 (辰巳)はい。

ここよ。 (辰巳)はっ?

そこの信号に書いてあるけど。 (辰巳)はあ!?

(加奈美) まっ 分かりにくいわよね。

(辰巳)すみませーん!!

(加奈美)その信号を曲がった所が 村の入り口。→

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