نخستین 166 خط.
こちらはベンジャミン・プライス博士。
古代史教授だ。
ログ番号4。
伝説の ネクロノミコン、 すなわち 死者の書 は、単なる神話ではない。
賢者の円卓が それを見つけ出した。
そして私の警告を無視して、
彼らがその本の 邪悪な一節を読み上げ、
肉体に憑依する悪魔を 解き放つ。
あまりにも邪悪で…
まるで悪魔 そのものが現れたかのように。
神よ、救い給え。
ログ番号5。
何かを見つけた。
強大な力を持つその品は、 奴らを地獄へと 送り返すことができる。
もし奴らが戻ってきたら…
私はそれを 呪文と魔術で隠した。
そのままにしておかねばならない。
封印を解けば 奴らに感づかれるからだ。
奴らは大地に響く その呼び声を聞きつけ、
空気の中にその気配を味わうだろう。
そして 何があろうと止まらないだろう…
それを破壊しに来る。
神に誓うが、あいつ窓から飛び出して、
パンツ一丁で通りを走ってたんだぜ。
窓から飛び出すなんて正気の沙汰か?
- 全くだよ。 本当にバカな野郎だ。 -
やばい、エマじゃないだろうな。
-出るなよ。 -緊急事態だったらどうする?
レオ、緊急事態なんかじゃない。
例の湖の話でパニクってるだけだ。
次は頼むから車に置いてこいよ、マジで。
うるせえよ。
さっさと行くぞ。
嘘だろ、マジかよ。
いい加減にしろ、出るなよ。
電話に出るな、レオ。
誓って言うが、出たら俺は帰るからな。
誘惑に負けるなよ。
もしもし、ベイビー…
お前…
今ちょうど電話しようと思ってたんだ。
レオ!
また明日。愛してる。バイバイ。
ジャレッド!早く逃げろ!
ふざけてる場合か!
ジャレッド!
助けてくれ!
助けて!
一体どうした?ジャレッド!
ジャレッド!
ジャレッド、どこだ?
-助けてくれ! -
なんてこった!
大丈夫だ、しっかりしろ。
つかまえたぞ。
一体何なんだよ?
主役の誕生日に、ちょっとしたものを持ってきたぞ。
おお!
最高だ!
少し奮発しすぎたけど、君なら当然だろ。
- お誕生日おめでとう。 -やった!おめでとう!
- おめでとう、相棒。 -シャンパンを追加してくるよ。
アリス、アリス、アリス!
こっちへおいで。
何なの?
今の口笛、本気?
いや、冗談だよ。
人の話を聞いて。もう3本目よ。
少しペースを落としたほうがいいんじゃない?
ジョセフの誕生日なんだから。
少し飲んだっていいだろう。
分かったわ。楽しい気分でいこう。
ええと、プレゼントを開けましょう。
ジョセフ、誕生日おめでとう。
これ、僕たち二人からだよ。
そんなことしなくていいのに。これは…
ああ、ありがとう。これは…
ペンか。
ただのペンじゃない、ベルヴォワだ。
1000ドルはする代物だよ。
-もっとか。値段が重要じゃないけどな。 -1000ドル…
これを贈ったのは、
君に早く本を書き上げてほしくてね。
露骨すぎるわよ。
フェアに言うと、これで5冊目だろ?
-4冊目よ。 - 4冊目か?
悪かったな。でもアリスの写真を
見れば分かるだろ、彼女は順調だ。
新しいカメラを買ってから、腕前は劇的に上がったよ。
時々、ちょっとしたきっかけが必要なんだ。
そうだな。ちょうど今も。
-それじゃ、タラララ〜。 - まだあるのか。
お誕生日おめでとう。
ラッピングも素敵だね。
- 嘘でしょ! - なんてことだ。
可愛いわね。モノクロ写真って誰でも可愛く見えるわ。
自分でプレゼントを用意してたなんて聞いてないわ。
ちょっとしたお祝いよ。
あなたのベルヴォワに比べればね。
「僕たち」のベルヴォワだよ。二人からって言ったろ。
二人ともありがとう。君は本当に才能があるよ。
-ああ。 -ああ。
忘れてたわ。アメリカ人はハグが好きね。
義理の妹の挨拶代わりのハグよ。
私の彼氏にキスしようとしてるの?何なのよ。
フランスの女は挨拶代わりに手で奉仕するのが好きなのよ。
上品なことだね。
露骨なのはどっちよ、アリス。
彼女がプレゼントを持ってきたから機嫌が悪いの?
何言ってるんだ、どうでもいいよ。
-それなら、なぜ何でも批判するの? -批判なんてしてない。
-してるわ。 -酒を控えろよ。
-お祝い中なのに。当然飲むわよ。 -お祝いなのは知ってる。
-トーンを落とせよ! -分かったわ。
もういい。
-タバコ? - ええ。
絶対結婚なんてしないって約束して。
おい、彼女にそんなつもりは…
いいや、そんなつもりだったんだよ。あいつは俺を怒らせるのが好きだ。
わざとやってるんだ。
タバコもそうだ。子供の話をしてるのに、あいつは吸うのをやめない。
馬鹿げてる。
本当に馬鹿げてる。
気にするな、いつものことだろ。
ボス、タバコ一本くれないか?
マイク、いい加減にしろ。俺はボスじゃない。伝票を回してくれ。
あんたがボスだろ。さあ。
Tシャツ一枚で寒くないのか?
いや、最高だ。
中は蒸し風呂みたいだから。
それに音楽もうるさすぎる。
-そうなんだよ。俺も言ってるんだ。 - うむ。
そうか?続けてくれ。俺のスタッフに俺の陰口を叩くなんてな。
ただの世間話よ。
大丈夫だマイク。君のせいじゃない。
アリス、中に入ってくれ。
いいわ。こっちへ来て。
触らないで。
おいおい、落ち着けよ。
俺を悪者に仕立て上げるのはやめてくれ。
店で騒ぎを起こしてるのはあなたよ。
そして私をヒステリックな酔っ払い扱いする。
悪かった、それでいいか?
さあ、行くぞ。
- -こっちを見ろ。
くそ、子供みたいな振る舞いをするなよ。
そう呼ぶな。
いい加減にその態度をやめろ。
触らないでと言ったでしょ!
- -くそっ!
ほら、俺をこんな風にさせるんだ。
前はこんなじゃなかった。アリス、君のせいだ。
元カノたちは誰一人として俺をこんなに怒らせなかった。
なぜだと思う?
話し合えないなら、どうやって前に進むんだ?
なあ?
ああ、いいさ。マイクのところへ行けよ。
タバコをもう一本もらったらどうだ?
ついでに奉仕でもしてやれば?
地獄へ落ちろ!
- ジョー。 -いや、ダメだ。
-お願い、酔ってるわ。 -鍵をよこせ。 家まで送るから。
ウィル!
クソアマ。
おい、おい、おい!動くな!動く...
な。
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