نخستین 163 خط.
字幕 アナル男爵&Bob
21世紀初頭・・・
・・第三次世界大戦が勃発した
生き残った人類は悟った
人類はもはや・・ 生き残る事は出来ない、と
暴力・・
それは人類がもつ本能であるが・・
もはや許される存在ではなかった
だからこそ超法規的組織が生まれた
グラマトン・クレリック -
彼らの任務は根絶することである
人の真の意味であり・・
人を人たらしめる能力・・
・・"感情"を
警察だ!
わかってるな!?
隠れろ!
撃て!撃て!!
いくぞ!
撃て!!
クレリック
あの中です かなりの数が隠れてます
突破する ドアを爆破しろ
了解
どこに行った・・?
一体 何者だ・・
耳をすませろ・・
これは・・
どこだ?
そこだ・・
本物です
焼きはらえ
なぜそれを持ってきた?
奴らが収集し忘れたのさ
だから本部に届けようと思って・・
自分でね
見ろよ プレストン
廃墟さ
俺達が焼き払った後はいつも・・
続けるしかない
・・全滅させるまで
市民よ・・!
私は君たちを歓迎する・・!
ついに・・平和で
最後の楽園へと来たのだ
ついにっ・・
"戦争"という言葉は存在しなくなったっ・・!
ついに・・
我々は・・
帰ってきたのだ・・!
市民よ! ・・人類は病気である
それは 憎しみであり・・
それは 怒りであり・・
それは 狂気であり・・
それは・・・・戦争である
病気とはすなわち・・
"感情"である
だが市民よ!
君たちは救われるっ!
我々が治療法を知ってるからだっ!
だがその代償は高く付くっ 我々は厳粛な規律を課すっ
君たちは・・社会を保つため・・ 我々はこの薬を受け入れよう
"プロジウム"
それは平和を保つ薬であるっ
そして人類は勝つのだ・・!
戦争は消え、憎しみは過去の物となり・・
我々は真の自分を手に入れるのだっ
真の自分、それは"感情"に 惑わされない自分であるっ
"感情"を持てば再びかつてのようにっ
自滅するだけであるっ!
市民よ!
君達は勝つのだ!!
全ての理不尽、そして本能に!!
君達は・・生き残るのだ・・!!
ネイターからシティへ来るたびに・・
我々の存在意義を感じる
そうか?
何だと?
そうだな、と言ったんだ
本日は以下の違反物品を処理しました 紙製の本 7冊、絵画・・
音楽ディスクを7枚、 20のコンピュータプログラム・・
歓迎するよ クレリック
私が誰だか知ってるかね?
ええ もちろんです デュポン副総統 グラマトン総統三世・・
教皇の相談役です
楽にしたまえ クレリック 君はとても特別だと聞いている
人の感情を読みとる事が出来るとか・・
そして処刑します
どうやって読みとるのだ?
わかりません 副総統
私はなぜか・・
誰がどのレベルの感情を持っているか 感じられるのです
彼らの立場で考えるだけです
彼らの側についたかも?
・・もし君が感情違反者ならば
・・そうかもしれません
家族はいるかね?
はい 息子と娘が
息子はクレリックとなるべく 修道院へつとめています
それはいい
母親は?
四年前に感情法違反で逮捕され 処刑されました
- 君が? - いいえ 他の者により
・・その時 どう思った?
その・・どういう意味でしょうか?
どう感じた?
何も感じませんでした
ほう・・
この件を思い出し どう思う?
私は・・
同じ事を自問しましたが 答えはまだ・・
それは許される過ちである クレリック
今後もより警護に尽くす事を期待する
・・はい
ネイターからシティへ来るたびに・・ 我々の存在意義を感じる
そうか?
ネイターからシティへ来るたびに・・ 我々の存在意義を感じる
そうか?
そうだな、と言ったんだ
ANR136890の記録を出してくれ
今日の午後の記録だ まだ記録されてないかもしれんが・・
すまない クレリック ログはとれてない またその予定も無さそうだ
パートリッジが持ち帰った物品があるはずだ
もう一度みろ
はい
クレリック・パートリッジから ここ数週間何も届けられてません
何かの間違いだ 本のような物を 持ち帰ったはずだ
・・クレリック
何もありません
・・ありがとう
この二週間は毎晩 ネイターのゲートを越え 何処かへ行っている模様です
・・お前は凄いよ
だがオレは・・
私は夢を・・お前に隠れ 夢を追い続けていた
静かに・・
お前に壊されるのが怖かったから
夢はみるか プレストン?
・・君を救うために努力してみようと思う
無駄だ・・オレは処刑さ
・・すまない
嘘だな 貴様は何も感じていない
それは感情をもった人が使う言葉だ
お前は違う プレストン
無くしてしまった・・
俺達は大切な何かを無くしてしまったんだ
・・戦争はない
殺人もないぞ
それは人である証だ
ちがう
私の側にいたお前ならわかるはずだ それが嫉妬や・・狂気に変わることを
それで死んだとしても・・
喜んで受け入れるさ
止めろ・・
お前は相棒と親しすぎた
代わりにオレが来たことを 喜んで欲しいんだが
出世の点数稼ぎになると言われたんだ・・
似ているな クレリック ・・直感的だ
オレも時々 人が何を考えているか わかるんだぜ
クレリック
オレもいつか強くなりたいよ ・・お前のように
・・じゃあな
20世紀後半は政治的 心理学的に 革新が起こった時代である
最初に学んだのはあの憎むべき罪である
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