نخستین 200 خط.
1983年11月2日
弟を連れて、外に逃げろ 今すぐだ!ディーン、行け!
マリー!だめだ!
親父は、狩り旅行へ行った
ここ最近、家に帰ってないんだ
ジェス、失礼するよ
22年後・・・
狩はしない
永久にだ
一人じゃ無理だ
今、あなたは、週末に家族と過ごす為に 真夜中に出かけようとしてる
ねえ、ほんとに何でもないんだ
約束するよ
母さんが、 それを望んでると思う?
ディーン君、 我々は戦士に昇格した
お前に、責任感はないのか? 父さんと、父さんのやってる事に?
たとえ、殺したやつを見つけたとしても 母さんは死んだんだ
もう、戻って来ない
母さんを、そんなふうに言うな
親父は、発った
俺は、親父の日誌を持ってる 親父は俺達に、メッセージを残したんだ
親父がここを去ったのは 俺達を呼び寄せるためだ、おかしいよ
おい、ディーン
僕が前に言った事だけど
悪かった・・・
いや、ひよっこがしたことだ
ジェス
いやだ!
俺達は、するべき事ができた
ブラック・ウォーター・リッジ ロストクリーク、コロラド
おい、きたないぞ
いや、なめるなよ
やあ、ハイリー 6日目だ まだ僕達は、ブラック・ウォーター・リッジ付近にいる
僕達は元気だし、無事だから 心配しないで 明日話そう
おい、どこ行くんだ? 俺の、勝利の瞬間だぞ
自然観察だ
ブラッド?
ゲイリー、何かあったのか?
僕は・・・
君は、バラは苦手と、いつも言ってた・・・ だから・・・・、これしたよ
ジェス・・・・
ああ、神様
君を守るべきだった
君に真実を話すべきだった
大丈夫か?
ああ、大丈夫だ
悪い夢でも見たか?
しばらく運転してみるか?
今まで、一度も、僕にそんな事 聞いたことがなかったよな
ちょうど、必要なんじゃないかな、と思ったんで 気にするな
見てみろよ
僕を心配するのは、分かるけど
どうも、おあいにくさま 全く問題ない
よし、で 今どこを走ってる?
ちょうど、大きい交差点の近くだ
あのさ?もしかして、スタンフォードを、すぐ出ちゃ いけなかったんじゃないかな
サム 俺達は1週間も、そこを探った でも何もなかった
ジェシカを殺したやつを、見つけたいなら・・・・ 父さんを見つける方が先だ
失踪した親父と、 今回の、20年前と同じ事件
これは偶然じゃない
親父が、答えと、何をすべきか知ってるはずだ それはどうかな
父さんが残した資料によると ブラック・ウォーター・リッジには・・・
何があるんだ? 何もない
林だけだ
なぜ、父さんは 僕たちを町から離そうとする?
それで、ブラック・ウォーター・リッジって かなり、へんぴな所だな
ここが、渓谷に挟まれた密林で 起伏の激しい地形だからだよ
そこらじゅうに、もう使ってない 金や銀の鉱山がある・・・
おい、 このすっげー熊のサイズを、計ってみろよ
そうだな・・・ この辺りのグリズリー1ダース分かな
確かなのは、 自然観察じゃないってことだな
君たち もしかして、ブラック・ウォーター・リッジに 行くつもりじゃないだろうな
いえ、違います 僕達は、U.Cの環境研究で 論文で使った、大きい丸石を持ってきたんです
リサイクル男だから
うそつけ
君らは、ハイリーって子の 友達なんだろ?
ええ
そうです
レンジャー・・・ウィルキンソンさん
さてと、君たちに 彼女と話したことを話すよ
彼女の弟は、ブラックウォーターから帰ってくるまでの 24日間の許可証を取ってた
行方不明とは限らないよな?
心配しすぎだと、彼女に言ってやってくれ 私は、彼女の弟は無事だと確信してる
そうするよ
で、ハイリーって子はかなりの突進型なのかい?
それはすこしあるかもな
本当は、彼女にその許可証のコピーを見せたかった、 それが、彼女を助けになると知ってたからだ
だから、彼女は 弟の戻る日を、知ることができた
兄さんは何のために、 この旅をしてるんだ?
どういう意味だ?
地図はブラック・ウォーター・リッジを指してる 僕らは何を待つんだ?
今は、父さんを探すんだろ 何で女の子の話をしてるんだ?
知らないよ 多分、俺達が峠に入る前に 峠について、知るべき事があるからじゃないか?
何だよ?
いつから、お前は 質問を質問で返すようになったんだ?
今からだよ
本当か?
ハイリー・コリンズさんで 間違いないですか?
僕はディーン、こいつはサム 森林公園警備隊です ウィルキンソン隊員に、派遣されました
弟のトミーくんについて いくつか質問があります
身分証を見せて
どうぞ
どうぞ、入って どうも
あれは、あなたの?
ええ
いい車ね
で、トミーが戻る予定日でもないのに 何がおかしいと思うんですか?
弟は、毎日の記録をしてた メールで写真や、少しバカなビデオを送ってきてた
でも、もう3日も 何も届いてないの
だぶん、電波が届かない所にいるんじゃないかな
彼は衛星電話を使ってるの.
ちょうど、お楽しみの最中で、送るのを忘れたとか? 兄さんは、そんなことしない
私達の両親は死んだの もう私と弟達だけ
私達はそれぞれ、 信頼関係を保ってきた
彼が、あなたに送った写真を見せてもらえます? いいわ
これがトミーよ
やあ、ハイリー 6日目だ まだ僕達は、ブラック・ウォーター・リッジ付近にいる
僕達は元気だし、無事だから 心配しないで、いいね? 明日話そう
俺達が、君の弟を見つけるよ 一番にブラック・ウォーター・リッジに寄る
それなら、多分 そこで会えるわね
見て
私はもう、座っていられないの
だから、ガイドを雇ったわ 朝になったら出発 私自身でトミーを探すつもり
君の気持ちは分かる
ねえ、これらを僕に送るけど 気にしない?
いいわよ
それで、ブラック・ウォーター・リッジ付近の 交通機関や、地元のキャンプ場で
この件以外に、この4月に二人のハイカーが 行方不明になってる事を聞いた、まだ見つかってない
その前にも何か?
ああ、
1982年に8人 同じ年にみんな消えてる
管轄は、グリズリーの襲撃だと言ってる
そして、1959年に、1936年、 その前にも起こってる
23年ごとにだ なんだか時計の仕掛けみたいだ
よし、これを見て
決め手はここ
僕のノートPCに、トミーのビデオをダウンロードした これを見て
もう一度
3つのフレームで、僅かな時間だ それが何であれ、動くことができてる
お前に、何か変な事が起こってると 話したよな
ああ、 もう一つ、分かった事がある
1959年に、ある一人のキャンプ人が グリズリーの襲撃から生き残った、それは子供だった
かろうじて、林から這い出して救出された
名前は?
レンジャー、分からんな なぜ私にそれについて聞くんだ?
それは、公的な記録だ 私は子供だった
私の両親は、切り殺されたよ・・ グリズリーに?
彼らを攻撃したからですか?
その年、行方不明になった他の人達も
その熊の仕業ですか?
今年、行方不明になった人達はどうですか?
それも同じ?
もし見分ける方法があるなら 俺達で、それを止める事ができるかも
その考えを疑うよ
とにかく
私は、違いを見分ける方法なんて知らん
君は私を信じないだろ
みんなそうだった
ミスター・ショー・・・
...何を見たんですか?
何も
それは、目にもとまらぬ速さで動き
よく隠れる
しかし、私はそれを聞いた
呻き声...
...のような ...
男でも、動物でもない 私が今まで、聞いた事もないものだ
それは、夜に来たんですか?
あなたのテントの中に?
それは、私達のキャビンに入ってきた
それが来たとき、私は 暖炉の前で眠っていた
それは、窓を割るとか ドアを壊すとかはしなかった
それは鍵を開けてきた
君はそんな事ができる 熊を知っているか?
私は、両親が叫ぶのを聞くまで 起きもしなかった
それは、両親を殺したんですか?
夜更けまで、 彼らを引きずり回してた
それが、なぜ私を、生かしままにしたのか・・・ 以来、ずっと私は自分に問いかけている
しかし、それは私に、これを残した
それは、何か・・・林の中にいる邪悪なものだ
それは、悪魔に分類される物だ
魂や悪魔は、ドアの鍵を開ける必要はない 彼らは、壁を通り抜けられる
それは多分、他の・・・ 肉体的何かが・・・あるんじゃないかと
"肉体的"?
失礼ですが、教授
黙れ、 それで、兄さんはどう思う?
爪といい、動く速さといい
たぶん、動物とかに変身できて 黒い犬とかに、なるんじゃないかな
俺達が、それは何だと話をしても、 結局、生き物に行き着くってことは、肉体がある
で、それは、俺達が それを殺せるって事だ
僕達はハイリーって子を あそこに、行かせるわけにはいかないな
ああ、そうだな。 俺達が彼女に 大きくて、恐い怪物がいるから、森へ行くなと言うのか?
そうだ
彼女の弟が、行方不明なんだぞ サム
彼女は、黙って待ってられない
俺達は彼女を連れて行く、彼女を守るんだ そして、謎の捕食動物の、化けの皮を剥ぐ
それで、父さんを見つけるのは これで十分じゃないのか?
また僕達に、ベビーシッターをつけるか?
何だよ?
なにも
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