نخستین 200 خط.
ずっと…
君は僕がこれまで…
ごめん、変だよね。 こんな話し方、普段はしないんだ。
いいのよ、大丈夫。
自分が自分でないみたいだ。
いつも君のことばかり考えてるよ、ニッキー。
考えないように…
聴く曲すべてに君がいるんだ。
僕がここに引っ越してきた時、 唯一優しくしてくれた人だった。
あの時は…
君も…なんて思ったけど。
君がどんな人か分かってた。
それに、ナナが亡くなった時、電話をくれたのは君だ。
話すことが何もなくても、
ただ一緒にいてくれたね。
だから自分に言い聞かせてるんだ。 「伝えるな。
彼女は良すぎる人だ。
失ってしまうぞ」って。
でも、知っていてほしい。
僕は何よりも君を選ぶ。
まあ。
-これで全部? -いや、ダメだ。やめて。
-今の、鳥肌が立ったよ。 -ああ、やっぱりね。
-やりすぎだよ。 -本当にごめん。
私は素敵だと思ったけど。
-気持ち悪かったよ。 -僕は…
-じゃあ今度は… -もういいよ。
二度とやらない。
-恥ずかしすぎる。 -ああ、全くだ。
ゾッとしたよ… 本当にゾッとした。
ニッキーなら吐いてるよ。
本心を見せろって言っただろ。
どれだけ無防備になったか 分かるか?
君を甘く見てたよ。
何か素敵な物を贈ったら? - いや。
-そうしてみる。 -何も贈るな。
おい、もっと…
ニッキーにはもっと淡白に接しろ。
彼女はそういうの嫌いだから。 絶対に。
花や、好きなはずのキャンディとか?
分かった。
ありがとう。
何が?
ありがとう。
帰ったほうがいい?
-ああ、もしそうしたいなら。 -ああ、そうね。
ごめん… 無理やりやらせて。
いいのよ。大丈夫。
-いや、ただ… -いい息抜きになったよ。
-ふりをするだけで… -いい感じだよ。
ああ、恥ずかしすぎる。
帰ろうか?
ああ、やってよかったよ。 ひどい経験だった。
感謝するよ。
ニッキーと実際に口説き文句で話したことは?
ロマンスを誘うんだ。
-ロマンス? -からかうのよ。
-冗談めかして意地悪する。 -意地悪するの?
冗談の範囲でね。 「変人ニッキー」を出すんだ。
「変人ニッキー」と呼べって?
彼女、それ気にしているよ。
「ねえ、いじめられてた頃、 変人ニッキーって呼ばれてたの覚えてる?」とか。
「みんな君を 変人ニッキーって呼んでたよね」
彼女は「まあ!」ってなる。
「ちょっとベア、それ… もうずっと昔のことだよ。
やめて。お願い」
それで彼女の心は奪える?
ただこう言うんだ。
「ニッキー、今度一緒に 飲みに行かない?」
飲みになんて、しょっちゅう行ってるよ。
いつも彼女が誘ってくれるだろ。
-そうだよ。 -一晩くらいトリビアに来ないでって頼んだろ。
トリビアの夜に。
トリビアの場で誘っちゃダメだ、ベア。
絶対ダメ。 許さないからな。
自然でいいタイミングだよ。
トリビアの夜が好きなんだ。
僕のすべてだ。
毎週水曜は目が覚めると
トリビアのことで頭がいっぱいさ。
あんなにバカみたいに見えたなんて、信じられない。
毎週の親睦と知識の集まりを
君の…その…
7年遅れの告白の場にするな、ベア。
じゃあいつ誘えばいい?
他の時ならいつでも。
時間はたっぷりある。
もし彼女がそれほど大切なら…
大切なんだろ…待てよ。
正しい時にやるんだ。
分かった。
分かった、待つよ。
-うまくやるさ。 -じゃあ一緒に言って。
時間はたっぷりある。
なんてこと。
サンディ?
サンディ?
なんてことだ。
サンディ?
ダメだ。
違う、違う。
嘘だ、そんな。
しまった。
どうやって中に入れたんだ?
なんてこった。
なぜ彼女は…
ただ…
-やあ。 -ついてるわね。
今日は本当に忙しかった。
そうか。
休みがほしかったの。
ああ、本当に。
君は働きすぎだよ。
知ってるでしょ。
ああ、今夜は何時に来るんだ?
早めに場所を確保したいんだ。
あら。
えっと…
今夜は行けないと思うんだ。
ええ、ベア、嘘でしょ。
今夜は会いたかったのに。
君の頭脳が必要なの。
今週こそラグ・タグスに勝たないと。
うーん、つまり…
僕は…
今夜は無理だと思う。
ちょっと片付けなきゃいけないことがあって。
君に言いたいことがあったんだ。
何?
つまり、今言ったほうがいいかな?
ええ。
何のこと?
えっと、2週間で辞めることにしたんだ。
本当に?
どうして?
分からないよ。
ねえ、時間がないわ、ベア。だから…
その取り組んでいること
後回しにしてもいいんじゃない?
そうだな。
-今夜が決戦だ。 -クソッ!
なんてことだ!
大丈夫?
いや、クリスタルのネックレスを排水溝に落としちゃって。
-ひどいね。 -ああ!
ごめん。
どうして彼女はそんなことを?
ねえ、もうすぐ閉店だから、
何か必要なものがあったら教えて。
あ、分かった。
-ありがとう。 -分かったわ。
ライアンもそう言ってたの。私だけじゃないわ。
ええ、絶対にあなただけじゃないわ。
-そうよね。 -ねえ、ごめん。
助けてほしいんだ。
あの、クリスタルのネックレスはある?
ええ、あるわ。見せてあげる。
いや、正直なところ、さっき言ってたのはそういう意味で…
え、何? 何の話をしてるの?
なんてこと、すごいわ。
-何? -いいえ。
ちょっと待って。
えっと、今あるのはこれだけよ。
それぞれの石に
独特のエネルギーが宿っているの。
アメジストは平穏と明晰さ、
ローズクォーツは愛を引き寄せるのよ。
何か、いい…
エネルギーというか、いい波動のものはある?
シトリンがいいんじゃない?
石の中に太陽が詰まっているようなものよ。
分かった。ありがとう。
ええ。何かあれば言ってね。
石の中に太陽が。
いや違うの。
昨日ランチで、ベッカが本当に…そう。
ニッキーなら嫌うわ。
そう、僕が言いたいのはそれだよ。
それにライアンを連れてきたことも?
「一体何してるの?」って言いたかった。
本当に?
私たちが彼を嫌いだって知ってるでしょ。
本当にイライラする。
ああ。
正直なところ、さっき言ったのは…
何、クリスタルはないの?
これが気に入った。
ええ、あれを出して以来、とても人気なのよ。
みんな願いを叶えたいのね。
まあ、僕用じゃないんだ。
分かったわ。文句を言いに戻ってこないでね。
みんなこれに文句を言うの?
ええ、コレクターズアイテムみたいなものだから、
開けない人もいるけど、開けた人は…
戻ってきて文句を言うわ。
詐欺だとか?
ねえ、私たちは詐欺師じゃないから。
いや、詐欺師だなんて思ってないよ。
ただ、なんで文句を言うのかなって。
怒ってるからよ。
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