Passions of a Private Secretary

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Diterbitkan pada: 2021-12-03
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Pratinjau subtitle Japanese

200 baris pertama.

(エレベーターの到着音)

(戸田(とだ)良信)んっ ん~…

(秋山(あきやま) 志津子(しづこ))お疲れですね

午後からの予定 少し繰り下げましょうか?

できるか?

調整してみます

いくつかは

専務に お任せになってみても よろしいのではないかと

良一(りょういち)も そんなに 時間が空いてるわけじゃないだろ?

社長が あまり無理をなされても…

専務ができることでしたら 問題ないと思います

アッハハハ…

もう すっかり 良一を尻に敷いてるようだな

あ… いえ そんな…

アッハハハ…

失礼します

(女性たちの話し声)

(女性)あっ そうだ 秘書課の秋山 志津子って―

やっぱり 戸田専務と 結婚するんだって

(女性)マジで?

いいなー 次期 社長夫人じゃん (女性)ねー

もともと営業だったのよ 秋山って

それが どっかで 社長の目に留まって―

秘書課に移ったのよ

(女性)えっ そんなことって ホントにあんの?

(伊沢(いざわ))みんな 今日から営業部に入った新人だ

秋山 志津子です よろしくお願いします

(社員)見てますよ

やっと 名刺が完成しました

(小泉昭三(こいずみしょうぞう))出来た? (志津子)はい

これで 私も一人前って 感じですかね?

(昭三)まだまだだよ

じゃあ 第一号 はい

逆だよ (志津子)あ… そっか こっちだ

やっぱ まだまだだな

頑張ります (昭三)ありがとう

(女性たちの話し声)

(女性)ねえ なんか ずっと見てる人いる

(女性)行こう

もう 着いちゃうよ

(戸田良一)ごめん 会社で一度やってみたかったんだ

志津子が辞める前にね

(エレベーターの到着音)

(携帯電話の操作音)

(道子(みちこ))はい 今 入りました

はい あとで電話します

(携帯電話の操作音)

(時計の操作音)

(昭三)ハァ…

(道子)フフフッ ねえ お風呂 入ろうよ

フフフッ…

早く

(道子の荒い息)

いいよ 入れて

あぁ… ん…

(道子のあえぎ声)

(昭三の荒い息)

私―

今度の人事で 秘書課に 転属することになったんです

小泉さんと あまり会えなくなっちゃいますね

じゃあ 私 終電あるんで帰ります

お疲れさまです

昭三くん 女のこと考えてるでしょ

その社長の息子と結婚するっていう

そんなに いい女なの?

見てみたいな 昭三くんが忘れられないような人

なんで 諦めちゃったの?

そっか

諦められないから―

昭三くん 抜け殻になっているんだよね

(昭三)うるさいよ

女はね

お金や肩書で 手に入れるものじゃないの

命懸けで手に入れるものなの

知ってる?

蠍(さそり)のオスはね メスとすると死んじゃうの

そのぐらい命懸けなの

そんなに好きな女なら 命懸けで手に入れなさいよ

あなた 蠍にも劣るわよ

蠍?

(昭三)ハァ…

ハァ…

あなた 蠍にも劣るわよ

(女性)先にお昼行ってきます

(豊田・志津子)はい

(豊田)秋山さん ランチに行きません?

(志津子)うーん…

今日は 食欲がちょっと…

そうですか

じゃあ スープでも買ってきますね

ありがとう (豊田)はい

(携帯電話の操作音)

(携帯電話のバイブ音)

(携帯電話の操作音)

(昭三)もしもし 久しぶり 営業部の小泉だけど

ああ… お久しぶりです

結婚するんだって? お祝いがしたくて

(志津子)最近は こういう所に よく来るんですか?

社長秘書なんかやってると

こういうとこ知らないで 暮らしてんだろ?

社長夫人になれば もっと無縁になる

そうですね

でも 今のちょっと 嫌みに聞こえました

(昭三)ハァ… (志津子)フッ…

おかわり

ハァ…

すっかり 大人の女になったね

どういう意味ですか? (昭三)嫌みじゃないよ

素直に褒めたんだよ

あのころの私って―

子供だったんですかね?

どうかな

ちょっと休もうか? 喫茶店でも行く?

またですか? (昭三)うん

あっ はい

ちょっと待っててください

はい 小泉さん

ああ ありがとう (志津子)お疲れさまです

ぽっかぽかレモンで 大丈夫ですか?

大丈夫 大丈夫 (志津子)コーヒーが売り切れで…

うん ありがとう

いただきます (志津子)これ 大好きなんです

はい いただきまーす

おいしい

小泉さんと 営業で歩き回ってた時と

秘書になって オフィスの窓から見える景色は

全然 違うものだったから…

そりゃ 高い所から見る眺めのほうが いいんだろうな

そうとも限りませんよ

もし あのころ 僕が君に…

好きだと告白してたら 君はなんて答えた?

何 言ってるんですか? (昭三)なんて答えてた?

もう酔っちゃたんですか? お酒 弱くなりましたね

冗談で こんなこと聞かないよ

そんなこと―

今さら想像つかないです

じゃあ もし 今でも 君のことが好きだと言ったら?

そんなこと言われても…

そんなの…

無理に…

決まって…

さあ 始めましょうね

(昭三)ハァ ハァ…

イヤー!

あっ ハァ ハァ… (道子)フフフッ

フフッ

ハァ ハァ…

(志津子のすすり泣き)

お似合いですよ

フフッ

(志津子)ん… んん…

ハァ ハァ…

イヤー!

(志津子のうめき声)

(昭三の荒い息)

(志津子のうめき声)

(志津子のうめき声) (昭三)うう… あー…

(昭三)ああ… うっ… ああ…

ああ… なんだよ おい!

うっ あぁ…

ハァ ハァ…

うっ… ああ…

なんだよ ちくしょう!

ちくしょう! ああ…

(昭三のすすり泣き)

アッハハハ…

(エレベーターの到着音)

(良信)まさか 君の会社と 手を組むことになるとはな

(玉井(たまい)三郎)ハッハッハッ…

今まで お互い傍観してたほうが 不自然でしたよ

ハハッ 秋山くん

今夜の会食は 麻布でよかったかな?

秋山くん

はい

(志津子)すみません

(良信)アッハハハ… よしてくれよ

マリッジブルーなんて 言うんじゃないだろうな?

(良信)アッハハハ…

(玉井)へえ そうか

良一くんの婚約者ってのは あの秘書のことだったのか

全然 気づかなかったな ハッハッハッ…

どんなに偉くて力のある男でも

連れてる女がつまらないってーと

私は どうしても その男を卑下してしまうんだよ

アッハハハ…

ああ そうか あの秘書をもらうのは君か

すばらしくいい女性だよ

ハァ… 私の若いころはね

時代もそれを許してたんだよ

遊びも ろくにできない男は 仕事も満足にできない

そういう時代だったんだ ハッハッハッ…

(ノック)

失礼します

専務 業績成績の決算書を お持ちしました

遅くなりまして 大変 申し訳ありません

(良一)すいませんね 急に頼んでしまって

こちらです

営業部の伊沢です

(伊沢)はじめまして

(玉井)よろしく

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