Colonia Dignidad: Una secta alemana en Chile
Le prime 200 righe.
“今日のテーマは…”
“コロニア・ディグニダ”
パラルの40キロ南東にある コロニア・ディグニダ
その善行と嫌疑により 全国で名が知れ渡りました
その善行と嫌疑により 全国で名が知れ渡りました
その善行と嫌疑により 全国で名が知れ渡りました
彼らの生活や実態を探るため 今から中に足を踏み入れます
皆さんは結束が固く 奉仕の精神を持ち
謎に包まれた存在です
極端な例ですがナチスや 共産主義者に近いのでは?
ナチス?
ナチス? U・シュミット 入植者
U・シュミット 入植者
U・シュミット 入植者 なぜそうなるの
U・シュミット 入植者
U・シュミット 入植者 私たちの中には
ナチスに迫害された 人たちもいるのよ
では共産主義?
共産主義だなんて とんでもない
入植者の大半は
東プロイセンや 東ドイツから逃れた亡命者よ
では あなた方の 行動指針は?
奉仕は幸せをもたらす
この言葉をモットーに 活動してる
人助けこそが幸せの源よ
NETFLIX オリジナル ドキュメンタリー
ジャンプしない奴は右派だ
右派でなければジャンプしろ
チリ国民はこれ以上…
現政権と既存の制度には 耐えられない
大勢の国民が 日々 苦しんでいる
大勢の国民が 日々 苦しんでいる サルバドール・ アジェンデ
サルバドール・ アジェンデ
サルバドール・ アジェンデ 彼らを追い詰めるのは 食料問題
彼らを追い詰めるのは 食料問題
彼らを追い詰めるのは 食料問題 人民連合 大統領候補
ジャンプしろ
教育
雇用
健康
娯楽や住宅の問題などだ
従来の資本主義の失敗を チリ国民は目撃してきた
〝共産主義青年団〞
当時の私には
心から尊敬する人物が 何人かいた
心から尊敬する人物が 何人かいた A・ボルケス
A・ボルケス
A・ボルケス チェ・ゲバラ
タルカの 左派活動家
タルカの 左派活動家 コロンビアの トーレス司祭
コロンビアの トーレス司祭
フィデル・カストロ
そして もちろん サルバドール・アジェンデ
私は教師で 共産党の活動家だった
望みは社会正義
〝子供の幸せが第一〞
貧しい子たちを教えた
農地改革にも携わったわ
改革が始まって
農地や私有地を収用された
僕の父は教団の近くの土地で 馬の調教師として働いてた
アレンデの政党を支持せず 仲間内では唯一の右派
すぐに 罵倒されるようになった
すぐに 罵倒されるようになった S・ルナ コロニアの子供
S・ルナ コロニアの子供
S・ルナ コロニアの子供 〝お前は右翼だ〞
〝お前は右翼だ〞
〝共和党野郎め〞と
父は土地の没収に 断固として反対し続けた
〈コロニーのすぐ近くで―〉
〈彼らは家畜を殺し 偉ぶってたよ〉
〈旗を持って 農場を占領し〉
〈所有者を追い出し 旗を掲げる〉 K・ファン・デン・ ベルフ 入植者
K・ファン・デン・ ベルフ 入植者
K・ファン・デン・ ベルフ 入植者 〈30分 旗が立ってたら その土地を没収する〉
〈30分 旗が立ってたら その土地を没収する〉
〈脅威を感じたよ〉
私らは教団に抗議した
父は農民組合を結成し 幹事を務めてた
〈忌々しい犯罪者どもめ〉
〈忌々しい犯罪者どもめ〉
〈ブタ野郎が〉
〈何が革命だ〉
〈昼夜 飲み食いして 騒ぎやがって〉
〝農民団結〞
〝農民団結〞
シェーファーの使者が来た
キリスト教徒の民主主義者だ
そいつが言うんだ
そいつが言うんだ G・トルレス
G・トルレス
G・トルレス なぜ教団に盾突く? 向こうは友好を望んでる
なぜ教団に盾突く? 向こうは友好を望んでる
なぜ教団に盾突く? 向こうは友好を望んでる シェーファーの 敵対者/農民
シェーファーの 敵対者/農民
シェーファーの 敵対者/農民 でも父は頑固者でね
でも父は頑固者でね
一歩も譲らなかった
〈シェーファーは言った〉
〈反撃するぞ〉
〈反撃するぞ〉
W・マレッサ 入植者
W・マレッサ 入植者 〈家族や女性 子供たちを守るんだ〉
〈でないと…〉
〈共産主義者どもの 思うつぼだと〉
〈それから監視塔を建てた〉
〈人目につかない 森の果てに〉
〈各塔に番号を振った〉
〈送られたのは女性だ〉
〈まだ暗い早朝に―〉
〈音を立てないよう 小道を登った〉
〈それから一日中 静かに道を監視する〉
〈月曜6時から ボフナウが第3塔を担当〉
〈月曜6時から ボフナウが第3塔を担当〉
〈6時50分 第4塔で見えた人物は〉
〈第3塔では見えず〉
〈G地点へ向かった〉
〈3コールで 電話を切るのが合図〉
〈私だと…〉
〈分かる〉
〈聖書の一節を 選んで読んだ〉
〈彼女に安心感と強さを 与えたくてね〉
〈気持ちは届いたわ〉
〈あの電話で―〉
〈どれだけ私を好きか 伝わった〉
〈どれだけ私を好きか 伝わった〉 E・ボフナウ 入植者
E・ボフナウ 入植者
E・ボフナウ 入植者 〈聖書では―〉
E・ボフナウ 入植者
E・ボフナウ 入植者 〈結婚を 認めてるということも〉
〈結婚を 認めてるということも〉
〈人に聞かれても 聖書の話だから大丈夫〉
〈私的な話には 聞こえないから〉
〈責められない〉
〈子供たちも フェンスを作った〉
〈汗をかいて 水ぶくれができた〉
〈汗をかいて 水ぶくれができた〉 R・マシューセン 入植者
R・マシューセン 入植者
R・マシューセン 入植者 〈きつかったよ〉
〈今思えば自らの牢だ〉
〈だが極左派の侵入を 防ぐための物だと〉
〈シェーファーに 言いくるめられてた〉
〈私たちはフェンス用の センサーを作った〉
〈虫眼鏡とペンチを使い 部品を溶接してね〉
〈虫眼鏡とペンチを使い 部品を溶接してね〉 E・ティム 入植者
E・ティム 入植者
E・ティム 入植者 〈誇らしかったわ〉
〈セキュリティ対策に 携われたことで〉
〈自らの価値を 見いだせた〉
チリ サンティアゴ 1970年9月4日
〈通りで歓声をあげる “最下層民”〉
〈マルクス主義の アジェンデ医師が〉
〈大統領選を制しました〉
アジェンデ!
“我らの勝利 アジェンデ”
〈土曜未明 戦車や装甲車 軍が官邸を包囲〉
〈クーデターを予想する 声もありましたが〉
〈今回の軍の動きは 違いました〉
各国から集まった 報道陣の皆様に
ご挨拶を申し上げます
〈チリが選んだ道は〉
〈他国の模範になり得ると 大統領は発言〉
〈野心がうかがえます〉
〈チリの政治的民主主義と マルクス経済学の融合で―〉
〈世界史を 塗り替える可能性も〉
〈現地からお届けしました〉
この地の歴史を胸に
私たちの権利を向上させよう
正義と自由に満ちた未来を 築き上げ
社会主義への道を 切り開くために
〈毎日 ラジオで 最新ニュースを聞いた〉
〈シェーファーが説教すると 私たちは…〉
〈ひざまずく〉
〈神に祈るんだ〉
〈私たちの元に…〉
〈ギデオンという名の 戦士を送り〉
〈共産主義者の弾圧から 解放してくださいと〉
〈私たち子供は ずっと怯えてた〉
〈いつ強制退去させられるか 分からないからよ〉
〈その時に備えて―〉
〈各自クローゼットに 荷物を準備しておいた〉
〈その中にシリアルや―〉
〈ドライフルーツ オーツ麦の袋も入れた〉
〈いざという時は それを持って逃げるの〉
1971年
私はコロニーがある エル・ラバデロを訪れた
偽ナンバーの航空機でね
アジェンデ大統領の就任時―
チリがキューバのように 共産主義に陥るのを恐れた
私は祖国と自由(PyL)の 事務総長だった
ナショナリズム!
ここにあり
ナショナリズム
前へ進め
創設して間もない団体だ
メンバーは1万人足らず
シェーファーは 私たちを待ってた
中を案内してくれたよ
病院や学校 レンガ工場など
病院や学校 レンガ工場など R・ティーメ PyL 書記長
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