179 baris pertama.
安くて安心 未来のエネルギー! 使用料のお支払いは
便利な口座からの引き落しを ご利用くださーい
皆さん 光子力を よろしくお願いしまーす
はい ボク よろしくね フッ…
だああ!なんで あたしたちが
こんなことしなきゃ いけないわけ!
誰に雇われていると思ってる
無駄口たたかずに 時給分 研究所のため働け
バーカ バーカ なに!
…って 弓先生が言ってた
ウソ 先生はそんなヒドいこと 言わないもん
でも 確かにコンパニオンの バイトの人 遅いわねえ
どうしたんだろ?
お気楽な派遣の コンパニオンなんて そんなもの
若さだけが 売り物になる今のうちに
せいぜい いい気になってればいい
とか言ってるお前が まず働けよ 僕 子供だし
でも 約束を守らない人には お仕置きが必要ですね
痛いのと 恥ずかしいの どっちがお好みかしら
遅くなりました
地下帝国人材派遣の あしゅらです
少々 道が混んでおりましたもので
さあ あなたたちも
どうも!ガラダK7でーす
特技は ちょっと頑張れば 目からミサイルが出せます
ダブラスM2なの
お話が大好きなの ねー!
ああ…
あやしい ちょっとねえ
うーん… ねえ あんた
ホントに派遣会社の人?
な… 何をおっしゃられます
わ… 私たちはどこから見ても 善良な派遣社員 オホホ…
てゆうかさ!
なんで あんただけ コンパニオンの格好してないの
年増だから? ウッ!
あ いやいや 私は保護者的な…
そもそも あんたって女?男?
こっち女の人で こっちから見ると男の人?
しかして その実体は…
いやーん 大人パンツ… ゴクリ
なんだ 結局 女の人じゃん
うう… 大人をもてあそんで…
男爵 もういいじゃん そうそう 力づくなの ねー
うん
聞け!私たちは地下帝国の支配者
ドクターヘル様によって 生み出された機械獣ガールズ
なに!
世界征服のため 光子力エネルギーを奪いにきたの
地下帝国? 光子力エネルギーを?
世界征服?
ガラダK7 ダブラスM2よ
速やかにロボットガールズたちを やっつけて
光子力を いただいて帰るぞ
了解 覚悟しな ロボットガールズ!
な… なんて破壊力! 風船 割っただけでしょ
配る手間が省けた おいっ
口からビーム
うわあ…
そっちがその気なら いくよ みんな!
そういう体育会ノリ 苦手なんだけど
黙れ 無敵の力は あたしのために!
正義の心は二の次 三の次!
パイルダーオン!
マジンガーZ!
くう… 格好いい ほらほら 2人とも早く早く
ガキ まあまあ 付き合ってあげましょ
あの格好 恥ずかしいのに
友と誓ったこの平和! ただ一輪の花のために!
僕は涙を流さない 容赦がないから 無慈悲だから
シュートイン! ファイヤーオン!
グレンダイザー! グレートマジンガー!
われら ロボットガールズ チームZ!
何だか とっても強そうなの
ヘッ どうせ ただのコスプレよ
エーイ!
とんでけ! ハアッ!
まあ 危ない わたくしの顔に 傷でもついたら
どう責任を 取るつもりだったのかしら
お仕置き! ああ…
えっ… エーイ
マジンガーブレード
ええー
サンダーブレーク
ウソ― あの人 本気なんですけど…
口から…
いやーん 返して ねえ 返して
それがないとダメなの じゃ 返す
えっ ホント… ボヘッ
大丈夫?2人とも 今すぐ手当てしてあげるから
それで 何だっけ?
光子力を奪いに来たんだっけ?
で… 出直してきまーす
逃げるな ロケットパンチ!
うわああ…
ドカーン!
よし とどめだ 光子力ビーム!
ひええ…
あれ?光子力ビーム!
光子力ビーム!光子力ビーム!
光子力ビーム… なんで当たらねえんだ!
光子力ビーム!
あれ?地下帝国の奴ら どこ行った?
さあ? 逃げられちゃったみたい
ちっ 今度は絶対バッキバキの ボッコボコにしてやる!
おのれ ロボットガールズZめ 次こそは…
うえーん うえーん…
ああ ほら 他のお客様に迷惑だから
すいません すいません…
すいませーん!
ロケットパンチ!
安くて安心 光子力
やめろ ガラダK7
だって勝手に あんなもん造られて 超ムカつくんだけど
だからって八つ当たりはダメ
うーん… ムキ―!
ダブラスちゃん いい子だから そろそろ出てきて
あたしに構わないでなの またいじめられるの 嫌なの
ここにいる人は誰も あなたを いじめたりしないわよ
ホント? ホント ホント
あしゅらよ はいはい 後でね
あしゅら男爵よ! は… はい
呼ばれたら すぐに来い 申し訳ありません ドクターヘル様
前回は こっぴどく やられたようだな
はい まさかロボットガールズが あれほどとは…
だが 案ずるな わしが新たに開発した…
男爵 ダブラスが ご飯 食べてもいいって
えっ あらホント? おい…
ダブラスちゃん ご飯 ここに置いておくから
食べといてねー あしゅらよ!
お待たせしました お父さん お父さんじゃねえよ!
すいません 実家の引きこもりの 姉を思い出してしまいまして
なんか あたしも おなかすいちゃった
なんか そのへんの適当なものでも 食べておきなさい
はーい
わしは新たな機械獣ガールズを 開発した
その名も… あれ?
っておい お前が食うなよ
だって そのへんのもの食えって
いいかげんにしろ!
わしは新たに機械獣ガールズを 開発した
その名も…
グロマゼンR9じゃ
はい どうも グロマゼンR9です
頑張らせてもらいます
グロマゼンR9が放つ イオン光線は
すべてのものを破壊する
ちょ… あぶなっ
ウソつき… これで大勝利じゃ
すごい… ひとつ よろしゅうに
イオン光線!
光子力バリア!
そんな アホな
う… 殺生な…
ああ しっかりして
いい気味なの 爆発しろなの こら!
おのれ 憎きロボットガールズめ
ならば 次じゃ
私は ガイアQ5であります
内蔵された 第四種超伝導体による…
つまり強力な磁石による スーパーマグネチックパワーじゃ
なるほど いやーん マグネチック!
…みたいな?
アハハ アハハ…
上司のスベったギャグに対しての 素早い対応
さすがマグネチックパワー! そうなのか?
では あしゅら男爵様 私に命令を
では ガイアQ5よ ロボットガールズZどもを
「いやーん マグネチック!」な目に 遭わせてやるのだ
はっ
グレートタイフーン
ああ!
いやーん マグネチック!
うわあ…
こうなれば スーパーマグネチックパワー!
あっ あれ…
そもそも この磁性を帯びた 体というのが問題だったのだ
何でもかんでも 引き寄せてしまっては
威力を発揮する前に 体が重くて動かないではないか
No comments yet. Be the first to leave one.