لومړۍ 192 کرښې.
ひいおばあさんは伝説だ
時が来たら 話そう
前回までは…
その頃は分離する前で 大国インドだった
サナのお母さんは?
行方不明に
アイシャよ 記憶を辿って描いた
どの家族も 分離の時の逸話が
私は父と はぐれた
でも星が現れて 父の元へ帰してくれた
列車の所に
最終列車よ
故郷に帰るという アイシャの望みを叶えて
ヴェールが破られたら——
彼らの世界が押し寄せ こっちは消滅
バングルを守らないと
彼女を外へ
ワリード!
“世界が眠る真夜中に——〟
“インドは自由に目覚める〟
1947年8月15日前夜 この言葉をもって——
ネルー新首相は 新生インドの 始まりを告げました
約200年に及ぶ イギリス支配が終わったのです
“インド 独立を獲得〟
パキスタンは イスラム教徒の国
インドは主に ヒンズー教徒の国と制定
大規模な人口移動が始まり——
何百万もの人々が 国境を越えます
これが1世紀にわたる イギリスの分割統治の結果です
“国境付近で騒乱続く〟
国中で暴動が起き 命の危険にさらされる人々
列車は血に染まり あちこちで家が焼かれています
この状況の発端は かつての歴史的転機——
インド独立への 奮闘が始まった1942年です
英領インド 1942年
止まれ 撃つぞ
ミズ・マーベル
〈イスラム ヒンズー シク教徒は——〉
〈イギリス統治の 廃止を求める〉
〈平和的に自由を得たい〉
〈平和を望むが 弱いわけではない〉
〈ガンジーは “時が来た〟と言った〉
〈必要であれば戦う〉
〈命も投げ出す〉
〈祖国のために〉
〈長年 心血を 注いだ地だ〉
〈祖国を我らに!〉
〈自由を!〉
〈大声で!〉
発見しました
ここから立ち去れ
早く!
離れろ
帰れ!
早く
触ったら脚を折る
この脚を?
いいよ あまり使ってない
何の用?
僕のバラを踏むなと 言いに来たが——
君のほうが困ってるようだ
助けが?
要らない
ありがとう
僕の家に来れば 休めるし 食べ物もあるよ
我慢できるかな?
出来たてのパラタの香りを
名前があるなら教えて
“腹ペコ〟と呼ぶ?
出身は教えてくれる?
そうか
イギリス人でも この村の者でもない
なぜ僕の所に?
バラがきれいで
話せるんだね
どのバラが好みかな?
君を見た時 僕の好きな詩が浮かんだ
“その草むらに 魂を休めると 世界は満たされる〟
“求めれば やってくる〟
アイシャよ
私はアイシャ
アイシャ
“生命〟という意味か
美しい名だ
僕はハサン
その枝が お気に入りみたいだけど——
そうやって使うなら 杖がいいわ
きっと役立つ
思い出した
初めて会った時 脚を折ると脅された
あれから 気が変わったわ
感謝してる
私に居場所を作ってくれて
魔法にかかってる
僕もサナと同じだが
宗教的な混乱が起きる中——
首相は人々に 冷静さを求めています
愛してる
“我々の早急な課題は——〟
“国内の醜い対立や暴力を 終わらせ——〟
“自由を守ること〟
しかし不安と恐怖は 流血の事態を…
平和的?
多くの血が流れてるのに
乗り越えられるわ
〈牛乳と野菜だ〉
〈助かるわ〉
〈礼はいい〉
〈施しは断れ〉
〈バカ言うな〉
〈俺たちは一つだろ?〉
〈イギリス人の 思うツボだ〉
〈ローハン 気楽でいいな〉
〈君は家を追われない〉
〈困ってるのは僕だ〉
〈花は売れない〉
〈妻は牛乳を買えない〉
〈なぜだ イスラム教徒だから?〉
〈許して 気が立ってるの〉
〈怖いのは分かる いずれ終わるさ〉
ナジマ
ここに隠れてたのね
死んだと思ってた
あなたを何年も捜してたのよ
ようやく見つけた
これで実行できるわ
故郷に帰りたくないの?
もちろん
帰りたい
バングルは隠してあるわ
準備に時間がかかる
明日の日没まで待つ
その後 故郷へ帰る
一緒にね
暴動が広がってる 逃げたほうがいい
ここで生きてきた
父が建てた家だ
娘に残したい
ここは危険よ
家が焼かれてるの見たでしょ
ここで暮らしてたら サナを守れない
思い出は消えないわ
一緒に新しい家を作ればいい
“求めれば やってくる〟
そうでしょ
冒険に踏み出すのは 怖いと思う
だから これを 持っててほしいの
あなたを守ってくれる
いいわね
アイシャ 聞いて
アイシャ
歩くのが速すぎる
最終列車に乗る
何から逃げてる?
昨夜の女性は誰だ
真実を話して
これを見て
魔法と言ってたわね
なぜ今 話す?
逃げてると知ってて——
黙っててくれた
関係ないからだ
君は家族を選んだ それでよかった
気持ちは変わってない
何が起きても——
サナと最終列車に乗ると 約束して
何も起きたりしない
1番線 列車が発車します
押さないで
危険よ サナをお願い
何?
お願い サナのためなの
約束を守って
アイシャ!
サナ 大丈夫だ
心配ないから
あなたは 私たちや 故郷のみんなを裏切った
バングルは?
ナジマ
あとで会えるから 大丈夫だよ
必ず見つけてみせる
帰れないわ
ナジマ やめて
1番線 列車が発車します
サナ?
サナ!
アミ アミ?
アミ アミ
アミ
サナ!
アミ アミ
サナ!
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