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マルタと対面だ
外見は重視しないが 思いがけないこともある ダミアン 35歳 ビジネスアナリスト
外見は重視しないが 思いがけないこともある
相性がいいことを 願うけど―
どうかな
マルタ 30歳 ネイリスト 本人に伝える前から ダミアンを愛してた
でも常に不安はある
私を見た時 彼が不満げだったら?
目が輝いてなかったら?
太すぎると言われてきた
彼の反応が心配
きれいだ
ありがとう
結婚して
喜んで するわ
僕が つけるの?
そうよ
あなたって変
ピッタリサイズね
気分は?
いいよ
すごく
私もよ
抱きしめさせて
ほら おいで
そばにいる
最愛の人
ムスコが起きた
しばらく座ってるよ
寝るのを待つ
アヴェマリア 主は あなたと共にいます
本当にきれいだ
どうも
もう大丈夫
また あとで
またね
マルタ 30歳 ネイリスト 実験への参加に 最初は迷いがあった
でも人生で 最善の決断だったわ
マルタ 30歳 ネイリスト とはいえ ダミアンは 変わり者だから
マルタ 30歳 ネイリスト
マルタ 30歳 ネイリスト 正直 不安はある
婚前旅行が怖いわ
マルタは美しい
ダミアン 35歳 ビジネスアナリスト
でかしたぞ ダミアン
ラブ・イズ・ブラインド POLAND
キンガとの一件を知る前は 彼と結ばれると確信してた
でも今はガラスみたいに 心がもろくなってる
でも今はガラスみたいに 心がもろくなってる マリカ 29歳 Webマーケター
壊されないか不安だわ
クシシュトフ 36歳 大工
クシシュトフ 36歳 大工 マリカは 僕を信じるかな
心変わりした可能性はある
現時点で―
デートの相手は もう お互いだけだ
でも婚約するかは まだ分からない
女性ラウンジ
女性ラウンジ 質問と言えば
今日 彼の歯について 聞くつもりなの
前に言ってたね
私は遺伝的に歯が弱いから
結婚相手は 歯が丈夫な人がいい
どうも
ハーイ
やあ
元気?
ああ 君は?
2時に目が覚めて 5時まで寝つけなかった
何かあったの?
自分でも びっくりするほど あなたのことを考えてる
久しぶりに こんなに 幸せな気持ちになったわ
うれしいよ
あなたのことを考えながら 枕を抱きしめた
いいね
質問はある?
あるわ
だろうね
夜中に起きた時 メモしたの
君の質問は最高だ
血液型は?
血液型? 分からないな
なぜ分からないの?
恥ずかしいよ
ウソでしょ
いつも君の質問に驚く
他に医学的な質問は?
ラウンジでも話したんだけど
子どもにも遺伝するように 歯が丈夫な人がいいの
僕の歯は丈夫だよ
なら よかった
気がかりなことはある?
私たちの行き先は 分かるでしょ
結婚だよね?
あなたは―
覚悟ができてる?
結婚の?
ええ
今は 100%とは言えない
人生は予測不能だ
少し心配なの
傷つけられるとか 何か問題が起きるとか…
フラれてしまうとか
それはない
約束する
確証が欲しいの
僕の気持ちを伝えるよ
マリカ 立ってくれる?
緊張する
片ひざをつくよ 人生初だ
君といると安心する
君を信頼してるから―
僕のことも信頼してほしい
2人の夢を叶(かな)えるためなら 何でもする
一緒に叶えよう
マリカ
結婚してくれる?
分からない
いいわ
ありがとう
参った
とんでもない実験ね
君はすてきだ 2人の未来を確信してる
君の期待に応えられるよう 最善を尽くす
質問は?
もうない
私は何事にも 冷静に臨むタイプなのに マリカ 29歳 Webマーケター
私は何事にも 冷静に臨むタイプなのに
クシシュトフを想うと 冷静でいられなくなる
クシシュトフを想うと 冷静でいられなくなる マリカ 29歳 Webマーケター
好きだけど不安もあるわ
彼はキンガに疑念を抱いてた
どうなるかな
クシシュトフ 36歳 大工
クシシュトフ 36歳 大工 プロポーズ成功だ
クシシュトフ 36歳 大工
それで?
婚約したわ!
女性ラウンジ
女性ラウンジ 調子は? 幸せ?
どうかな 困惑してる
争わずに結ばれたいもの
確信を持って決断したいけど
あなたの選択に 左右されそうで心配だわ
“あなたがAを選ぶなら 私はB”ってね
ダリアは親友よ
同じ人を好きになるかもって 分かってたけど
ユリタ 37歳 教師/神経言語聴覚士 私も明確な目的があって 参加してる
ユリタ 37歳 教師/神経言語聴覚士
ユリタ 37歳 教師/神経言語聴覚士 愛を見つけたいの
愛は努力で 得るものじゃない ダリア 35歳 オフィスマネジャー
愛は努力で 得るものじゃない
ダリア 35歳 オフィスマネジャー 賢い選択をしたいわ
ダリア 35歳 オフィスマネジャー
ダリア 35歳 オフィスマネジャー 愛されたいし 愛したい
愛されたいし 愛したい
ハロー
どうも
“やるっきゃない”って よく女性陣に言ってる
君の笑い声が好きだ
フィリプ 31歳 客室乗務員
フィリプ 31歳 客室乗務員 じゃあ質問タイム
ずっと歩き回ってるから 座るわ
僕も歩き回ってる
壁のそばに来た
壁のそば?
ええ
僕も近くに行く
いいね
20センチくらいの 距離にいるんだね
私の匂いが 嗅げなくて残念ね
そんなこと言わないでくれ ズルいぞ
そんな
嗅ぎたくても嗅げない
私も同じよ
真面目に話しましょ
ああ
怒ったままベッドに行ける?
愛し合ってるなら 怒ったまま寝たりしない
いい関係を保つには 努力が必要だ
完璧は無理でも 良好になるよう励まなきゃ
何度も言ってるけど 君が幸せになるなら
夜中の3時にだって 縄跳びをする
僕のテディベアちゃんが 喜ぶならね
そういうことさ
そんな お願いはしないけど 気持ちがうれしい
健全とはいえ 利己的な自分に悩んでる
僕もそうだったけど もう解決した
人生経験の影響かな
幼い頃に 両親が離婚したから―
早く大人になる必要があった
僕は双子で 兄もいるから3人兄弟
10歳の時 母は 僕ら3人を並べて言った
“もう大きいから 私を頼らないで”
だから洗濯も料理も掃除も
修理だって 全部 自分でできる
成熟しつつ 自信もつけてきたんだ
自主性のある男性が好き
少し古風な考え方もね
僕も昔の価値観を重んじて 紳士に振る舞ってる
そう育てられた
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