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One Piece 8th Movie The Desert Princess And The Pirates Adventures In Alabasta (2007 03 03)
A Commentary by mano89

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Published on: 2018-05-20
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The first 200 lines.

(ルフィ)仲間だろうが!

<今夜の 『土曜プレミアム』は 今や…>

上陸するぞ!

<海賊王を目指し 航海を続ける ルフィ率いる 麦わらの一味と→

アラバスタ王国の王女 ビビの前に→

かつてない 強大な敵 クロコダイルが 立ちはだかる>

<熱き冒険と 友情の物語に 新たな映像を 加えて→

さらなる 感動巨編として 生まれ変わった アラバスタ編>

<ご家族 揃って 最後まで お楽しみください>

(ビビ)<これは 6人の海賊の 冒険の物語>

<そして 私の冒険の物語>

<始まりは ウイスキーピーク>

<彼らが グランドラインに入って 程なく 到達した島だった>

(ウソップ)島だ! でっけえ サボテンがあるぞ!

(ルフィ)すっげえ! ハハッ。 楽しみだ。

早く 船を着けろ。 (ナミ)はしゃがないの。

私たちは 海賊。 招かざる客なんだから→

上陸するなら 慎重の上にも 慎重によ。

(一同)うん?

(ビビ)船だわ。 やっと船が 来た。

(島民たち)海賊だ! 海の勇者たち 万歳!

(島民)ようこそ 歓迎の町 ウイスキーピークへ。

おっ? ハハッ。 (ウソップ)歓迎されてるぞ 俺たち。

(女性たち)いやっ 海賊よ。 すてき! キャー!

(サンジ)レディーたちが 盛りだくさん。

(ゾロ)フン。

おかしいでしょ こんなの。 あっ? 気にすんな。

さあ 上陸だ!

(イガラム)ゴホン。 私 町長の イガラッポイと 申します。→

もてなしは わが町の誇り。→

どうか これまでの冒険の話を さかなに→

宴の席を 設けさせて…。 ゴホン。

(イガラム)・「マー マー マー」 いただけませんか?

(4人)喜んで! バカ。

さあ みんな 宴の準備を。 (島民たち)おう! 宴だ!

お代わり。

(チョッパー)お… お代わり。

(ゾロ)あー。 10人抜きだ。

おりゃー。 12人抜きよ。

(サンジ)生まれてきて よかった!

(ウソップ)そこで 俺は クールに こう 言った。

ああ もう ごちそうさま。 (チョッパー)もう 食えねえ。

(ゾロ)いかん。 もう やめだ。

あー いい気持ち。

(サンジ)ここは 楽園だぜ。

(ウソップ)何て いい町なんだ。

(いびき)

(イガラム)《良い夢を。 冒険者たちよ》

(イガラム)やつらの賞金は 3,000万ベリー。→

社員たちは われ先に 仕留めようとするはず。→

私たちは その隙に やつらの船を奪い アラバスタへ。

(ビビ)これで 決死の覚悟で バロックワークスに潜み→

得た情報を みんなに 伝えられる。

(イガラム)よいか 諸君。 バロックワークスの名に懸けて→

海賊どもを 縛り上げ ボスを 喜ばせるのだ。

(社員たち)おおー!

さっ 今のうちに。 (ビビ)ええ。

・(ゾロ)なあ。 あいつら 寝かしといてやってくれるか。→

剣士たるもの いかなるときも→

酒に のまれるような バカは やらねえもんさ。→

つまり ここは 賞金稼ぎの巣。→

グランドラインへ やって来た 海賊たちを カモろうってわけだ。

(ゾロ)ざっと 100人ってとこか。 相手になるぜ バロックワークス。

貴様。 殺せ! (社員)うん? あれ?

(ビビ)いない。 (イガラム)どこに消えた?

(社員たち)うおっ。 おし。 やるか。

(社員たち)うわー!? (ビビ)すごい。

感心している場合では ありません。 早く 船へ。

・~

せっかくの酒を。

(Mr.9)「カッ飛ばせ! 仕込みバット」

(ミス・マンデー)「カ・イ・リ・キ メリケン」!

(イガラム)Mr.5!?

(ビビ)ミス・バレンタイン!?

(イガラム・ビビ)ああ…。

(Mr.5)どこへ 行くつもりだ?

(ミス・マンデー)うっ!? ああー!?

(Mr.9)ミス・マンデーが。

どうした? 力比べが 望みじゃねえのか?

おのれ! 一気に かかれ!

(一同)うおー! いくでよ!

「龍巻き」!

・~

うっし! 終わり。 うん?

まだ 残ってたか。

何しに来たの? (ミス・バレンタイン)キャハハハ!

(ミス・バレンタイン)当然の任務で 来たのよ。

(Mr.5)心当たりねえか?

ボスの言葉を 伝えてやろう。 「俺の秘密を 知られた」→

バロックワークスの社訓は 「謎」→

社内の誰の素性であろうと 決して 詮索してはならない。→

ましてや ボスの正体など 言語道断。

(ミス・バレンタイン)それで よくよく 調べたら さる王国の要人が→

この バロックワークスに 潜り込んでると 分かった。

罪人の名は アラバスタ王国で 今 行方不明になっている…。

砲撃用意! 「イガラッパッパ」!

(イガラム)《指一本 触れさせん》→

《アラバスタ王国 護衛隊長の 名に懸けて》

お逃げください! (ビビ)あなたは!?

無駄よ! キャハハハ!

(イガラム)ビビさま! (ビビ)イガラム!

(Mr.5)護衛隊長 イガラム。 そして王女 ネフェルタリ・ビビ。→

バロックワークス ボスの名の下に 抹殺する。

(ミス・バレンタイン)キャハッ。 (カルーの鳴き声)

カルー! (カルーの鳴き声)

(ミス・バレンタイン)逃げちゃった。

(Mr.5)追うぜ。 (ミス・バレンタイン)キャハハハ!

ひでえ やられようだな。

剣士殿。 貴殿の力を 見込んで→

願いを 申し奉る。 はあ?

あの2人 私には 阻止できん。

代わって 王女を 守ってくださるまいか?

・その話 乗った! (ゾロ・イガラム)うん?

10億ベリーで いかが?

てめえ 酔いつぶれて…。 海賊を 歓迎するような町で→

安心して 酔ってられますかっての。

で どうする? 護衛隊長。

こうしている今にも 王女の命は…。

先に助けろってわけね。 分かったわ。

さあ! 行くのよ! ゾロ。 俺かよ!

(ビビ)お願い。 急いで カルー。 (カルーの鳴き声)

(ビビ)《こんな所で 私は 果てるわけには いかない》→

《みんなの命が。 王国のあしたが 懸かってるんだから》

(Mr.5)見つけたぜ。

ねえ? バロックワークスって 何なの?

秘密犯罪会社です。 主な仕事は 諜報 暗殺 盗み 賞金稼ぎ。

全て 謎のボスの指令で 動きます。

正体も分かんない ボスの言うことを→

どうして みんな 聞くのよ?

バロックワークスの最終目的は 理想国家の建国。

手柄を立てた者は ボスが つくりあげる国家の→

要人の地位が 約束されるのです。 なるほど。

便所 どこだ?

いっ!? 何じゃ こりゃ!?

あっ 起きた。 ・おい! どうした?→

誰に やられた!? 何? 俺の仲間の 腹巻き剣士に!

ルフィ。

観念しな。 王女さま。→

「鼻空想砲」!

(ビビ)えっ?

何で? 鼻くそ 斬っちまった。

(Mr.5)何だ? お前は。 なぜ アラバスタの王女を かばう?

色々 事情があるんだよ。

・ゾロ!

手伝いなら いらねえぞ。

俺は お前を許さねえ! 勝負だ!

はあ!? てめえは また 何 分かんねえこと 言いだすんだ!?

うるせえ! 俺たちを 歓迎してくれた 町のみんなを→

一人残らず お前が ぶっ飛ばしたんだ!

おい ルフィ。 あいつら 実は 全員…。

言い訳すんな! 何!?

この バカ!

本気だ。

やっと 食い物 消化できた。 本気 出せる。

なら こっちも 本気で いくぞ!

「ゴムゴムの」

「鬼斬り」! 「バズーカ」!

何? あいつら。→

キャハハハ。 仲間割れなの? バッカみたい。

面倒だ。 一気に たたきのめしてやる。

(ミス・バレンタイン)私たちなら 楽勝ね。 キャハハハ。

(Mr.5)いくぜ。 ミス・バレンタイン。 (ミス・バレンタイン)ええ。 Mr.5。

(ルフィ・ゾロ)ごちゃごちゃ うるせえな! 勝負の!

(Mr.5)うっ!? (ミス・バレンタイン)うう…。

(ルフィ・ゾロ)邪魔だ!

(Mr.5)うわー!? (ミス・バレンタイン)うわー!?

何て 強さなの。

さあ! 決着つけようか。 おう!

やめろ!

(ビビ)助けてくれたことには お礼を言うわ。

だけど 10億ベリーは 無理。

えっ? 王女なんでしょ。 それぐらい…。

理由は言えない。 国の恥になるもの。

ここ数年の間に 革命の動きが現れ国内が 乱れているからだなんて。

言ったな。 ああ。 言った。

内乱中なら お金も無いか。 でも 分かったの。

その内乱を 引き起こさせている 黒幕こそが バロックワークスだと。→

ボスは 社員に 理想国家の建国を ほのめかしてるけど→

真の狙いは アラバスタ王国の 乗っ取り。

早く 国に帰って 真意を伝え 国民の暴動を 抑えなきゃ→

バロックワークスの 思うつぼになる。

おい。 ボスって 誰なんだ? ボスの正体!?

それだけは 言えない。 あなたたちも 命を狙われる。

いくら あなたたちが強くても 決して かなわないわ。

王下七武海の一人 クロコダイルには!

言ってんじゃねえか。

わあ! うまい!

何!? 今の 鳥とラッコ。

あんたが 秘密をしゃべったことを報告に行ったんじゃないの?

ごめんなさい ごめんなさい。

これで 逃げ場もないってわけね。 ごめんなさい。

(イガラム)ご安心めされよ。

あっ? (ビビ)私?

(イガラム)私に 策があってよ。 ハハハ!

おっさん ウケるぞ。 それ 絶対。

(イガラム)・「マー マー マー」→

王女を アラバスタへ 送り届けていただく件は→

どうなりました? あっ?

こいつを うちまで 送ってくれとよ。

ああ。 そういう話だったのか。 いいぞ。

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