The first 200 lines.
曹操丞相に勅命を下す
帝国軍を率い
反乱軍の劉備と孫権を平定せよ
感謝いたします、陛下
彼らは漢王朝に忠誠を誓う民だ
曹操の支配から逃れるため我らに従った
我らが民を守らねば
この戦いに何の意味がある
同盟こそが我ら双方を強くする
敗北者と卑怯者が手を組んで何ができる?
江東に必要なのは団結だ!
戦うという私の決断は揺るぎない
降伏を口にする者は
この机と同じ運命をたどると思え!
この戦いから逃げるな
私は彼を恐れてなどいない
この日をずっと待っていた!
言葉を交わす暇などない、戦うのみだ
あそこに陣を敷け!
赤壁の向かいの岸辺にだ
明日は敵同士かもしれない
もしそんな日が来たら
お互い自分の身は自分で守るしかない
曹操は水軍の戦いを知らん
蔡瑁と張允の二将軍に頼りきりだ
彼らを排除すれば
曹操の水軍は無力化する
いい動きだ!
ゴール!
小僧たちの動きが速くなってきたな!
丞相の命による蹴鞠の練習で
子供たちもたくましくなったものだ
ついてこい
- 早く中へ運べ - 私についてこい
ただ腹が減っているだけさ
- やった! - ゴール!
どうだ?悪くないだろう?
ブロックしろ!
よし!
よし!
その壺じゃ口が狭すぎる
口がどれだけ広くてもお前には無理だ
投壺は貴族の遊びだ…
戦時下の兵士がやるものではない
殿、どうやってあそこへ投げたのですか?
集中力だ。敵が油断している時こそ
我らは集中力を倍にせねばならん
集中力があれば小石で巨人をも倒せる
殿、周瑜の軍は小勢です
ゲリラ戦法に頼らざるを得ないはず
あのささやかな勝利で
周瑜はうぬぼれている
奴はゲリラ兵ではない
正面から我らと戦うだろう
敵は戦闘準備を整えている
対抗する策が必要だ
曹操は我らを包囲しようとしている
兵法の基本を崩さずにだ
先に戦場に着いた軍は休養が取れる
後から来る軍は疲弊する
敵の備えが薄いところを突け
敵が予想もしない場所を叩くのだ
我らは全勢力を集中させ
敵の要所を叩く
水上の勝利は
蔡瑁と張允にかかっている
死ぬまで殿に忠誠を誓います
曹操は我らを侮っている
まさか水軍を奇襲するとは思わんだろう
名はなんという?
兵士の孫叔才です
お前は優れた選手であり
良き兵士だ
今日この時より
お前を部隊長に任命する
ありがとうございます、殿!
皆、蹴鞠の練習に励むのだ
強い体があってこそ、この戦に勝てる
江東を平定したあかつきには
お前たちの家族の税を3年間免除しよう
ありがとうございます、殿!
何をしている?
あ…鳥を逃がしてやっているんだ
親切なんだな
お前、帰るのか?
その訛り、南の出身だろう?
- その通りだ - 南の奴らは情に厚いからな
北の奴らは自由気ままだ
俺は少し鈍くてな
子供の頃からずっと言われてきたんだ…
鈍いんじゃない、正直なだけさ
お前、蹴鞠がうまいな
ヘディングしてくれて助かったよ
名は?
俺の名前は…
この体格だ
母ちゃんには「ブタ」と呼ばれている
ブタ?
お前、蹴鞠はできるのか?
まさか。蹴鞠なんてやったことないよ
昇進おめでとう
隊長になると飯も多くなるのか?
立派な将校になったんだ
好きなだけ食えばいい
腹を満たすためだけに戦っているのか?
母ちゃんいわく、俺の腹は底なし沼だそうだ
家が貧しくて食うものにも困っててな
俺たちは「ピット」と「ブタ」だ!
いいコンビだな!
慣れない土地で兵たちが病に倒れている
長引く戦で体力が落ち
免疫も失っているのだ
腸チフスが急速に…
治るのか?
ああ
だが一晩では無理だ
死者は何人だ?
100人を超えた
数日で手がつけられなくなるぞ
すぐに埋葬せねば
埋葬はダメだ!火葬にしろ
火葬でなければ蔓延は止められん
火葬の準備をしろ
待て
「疫病発生」
気候の変化が曹操軍を弱らせている
- 病が蔓延している - 好都合だ
殿、今が攻め時です
奴らの水軍はまだ健全だ
無謀な行動は慎め
殿、今こそ攻める時です!
そうだ!
これは名誉を懸けた戦いだ
戦争にもフェアなやり方がある
殿
少し非人道的ではありませんか?
死んだ兵士たちを船から投げ捨てろ!
どうした?
船をこちらへ引き寄せろ
おい、あれは何だ?
こちらへ引き寄せろ
船をこちらへ寄せろ
- 全員死んでいる - 敵の兵士たちだ
- 将軍に報告しろ - 承知しました
武器と鎧をここに集めろ
死体はあちらだ
ここから離れろ!
触るな!
腸チフスで死んだんだぞ!
退け!伝染するぞ!
退け!何にも触るな!
ここから出ていけ!
全員避難させろ!
彼らを遠くへ運べ
お前たちのためだ
ここは感染している、すぐに立ち去れ!
曹操は本当に冷酷だな
死体に触れた兵士たちがいる
他への感染を防ぐため隔離した
村人たちはどうだ?
すでに多くが感染している恐れがある
曹操は卑劣な手段に出たな
心理戦だ。我らの士気を削ぐ狙いがある
死体はどう処分する?
敵の死体だ、魚の餌にでもしてやれ
いや、弔ってやるべきだ
埋葬はダメだ。火葬にするのだ
杯を掲げ、歌をうたおう
人の世の短きか長きか誰が知ろうか
人の命は朝露のごとし
過ぎ去りし日々は多く、未来はわずか
心に抱くこの憂いは
忘れられぬ悩みゆえ
誰がこの悩みを解き明かせるか
ただ一人、酒の神のみぞ知る!
青い衣をまとった弟子たちよ
お前たちのことが気がかりだ
お前たちこそが
この終わらぬ歌の原因なのだから
川辺で鹿が鳴いている
野原で草を食みながら
尊き客人を迎え入れ
琴を奏で、笛を鳴らそう!
輝く月は清らかに
絶えることなく、暗くなることもない
心深くにあるお前への思いは
落ち着くことも、静まることもない
月明かりに星はまばらで
カラスたちは南へと飛んでゆく
休むことなく飛び続け
どこに巣を作るのだろうか
高すぎる山はなく
深すぎる海もない
賢者は客人の招きに駆けつけ
その足元に
天下が平らげられるのだ!
ゆっくり飲め。熱いから気をつけろ
毎日病人が増えている。薬は足りているか?
この辺りに桂樹は少ないのです
兵たちに探させ続けよう
No comments yet. Be the first to leave one.