The first 200 lines.
アシュリー&アレックス
取って ほら!
いいディフェンスだ
技はやめて
普通だよ
決めたい
いいね!
顔はやめて
怖い よける!
決まったな
エマ&マイク やった! 結婚許可証よ
やった! 結婚許可証よ
楽勝だった
ブリタニー&デボンタ 5 6 7 8
ここでターン
支えて
ナイス!
戻って
ステキ!
近づいて
いいね
ラブ・イズ・ブラインド ~外見なんて関係ない?!~
結婚式まで あと4日
花束?
俺からだ
ブリ 33歳 商品開発
コナー ありがとう
ああ
俺たちがいるのはここ
コナー 32歳 法人営業
盛大に鳴らしてるね
結婚式前の 最後のデートをする
信じられない
ご家族に会えて最高だった
2人とも歓迎してくれた
バーボンを見せたり
いいタオルを出してくれたり
私も家庭を持ったら
ああいう風に ゲストをもてなしたい
くつろいでほしいの
そういう家にするのが夢よ
ああ 俺もだ
Gマンに…
名字にして
そう呼ぼうとしてる
父は ああなると思ってた
“ブリの父親として 厳しく接しよう”とか
“かわいい娘のために 批判的に見よう”とかね
面白いの? それとも喜んでる?
いや…
真剣な話なのにおかしい
何だか俺とお父さんは
思ってる以上に 似てる気がする
ちらっと君を見て 様子をうかがったり
常にドアを押さえたり 支払ったり
俺を悪い男じゃないと 思ってくれる気がする
いろんな話ができて よかったよ
“娘はこうだ”
“もう知ってるのか”って
俺たちのことを信じて
“タキシードを用意する”とも 言ってくれた
私の望みは明確よ
あなたがいい
君はいわゆるデキる女だ
何でも手に入れる
君が毎日 俺を欲してくれると
俺も自分に自信が出る
私が“望みは明確”と言って
あなたを欲してるから 自信が出ると?
ああ
どうかしら
今の私は最高の状態じゃない
本来の私とは違う
こんな状態の私が 好きなんておかしい
少しリフレッシュすべきだよ
おかしいと言われても⸺
俺は構わない
君が必死に働いてるのは 知ってる
ストレスが溜まってるのも 分かってるけど
そんな時もハグやキスして 笑顔を見せてくれる
俺への寄り添い方も知ってる
いつもそばにいてくれてる
それが何よりだ
日に日に愛が深まってる
やめて
毎晩 寝る前に幸せを感じる
君は“遅刻する”と言うくせに
5分でも添い寝させてくれる
一晩中 離れてるから…
ええ
一晩中は違うか
そういう瞬間に 永遠を感じるんだ
君はいい母になる
ずっと妄想してるよ
左利きの息子が サッカーで活躍して
君が脇で応援するとかね
これが6時間の電車でも ずっと語れるよ
やめて
あなたを好きになった 理由を言わせて
友達から恋愛や結婚について 話を聞いてたら
みんなが“運命なら分かる”と
あなたと話してて
ときめいたし 心臓がドキドキした
具合が悪くなるほどだった
“この感覚だ”って思ったの
衝撃的だった
それで
“コナーに賭けよう”って
あなただから恋した
何だか不思議だけど 今なら愛が分かる
あなたはマジで私を愛してる
感じるの
私を愛してる
だって毎日 花をくれる
車庫に行ってるのは
帰宅途中の私に 会うためでしょ
サンドバッグみたいよ
私がやっつけても “かわいい”って
本当に私を愛してる
変人なのに
クレイジーな女よ
しかもそれを承知で愛してる
変人だな
私は全く猫を被ってない
ああ
本物の私よ
あなたの愛のおかげで 自分を認められてる
すべてを愛してくれる人を 求めてた
出会えて驚いてる
あなたが愛とは何か 教えてくれた
実験中の最後のデートに乾杯
不思議
大好きだよ
エマ&マイク
サルと遊びたいな
“サルと遊びたい”?
送り返してあげる マイク 29歳 エマ 27歳
故郷に
帰してあげる
どうも!
こんにちは
すごい!
ようこそ
楽しそう!
汚したくない服は脱いで
なるほど
コロンバス動物園には キリンが17頭もいる
ボビーよ ハンサムでしょ
この子は繁殖用のオスなの
そうか いいね
恋人のメスは4頭よ
やるね
この子はメスのズーリ
何も食べてないと思ってる
待って
あなた ちょっと…
君の男をしつけないとな
いい感じ
仲良くなれたわ
もう1束いい?
“よこせ”ってさ
食べ尽くしてる
終わり
ステキね
いいね
こんな経験 初めてだ
あら
さっきの子?
かもね
カッコいい!
結婚式前の 最高のフィナーレね
だね
キリンのにおいがする
そう?
少し
どんなにおい?
嗅いでみる?
楽しかったな
毎年の結婚記念日に やりたいことを選んで
達成していきたい
動物園を見て回るのもいいし
ファストフードを 食べるのもいい
まずは2人で いろんな経験をしたい
家族ができてからも
ディズニーに行ったり 楽しいことはできる
でも若いうちに できることはしておきたい
ああ
他のことは そのあとでも
俺もぜひそうしたいけど
その…
家族を作ること 考えてくれたのか?
ええ ずっと考えてる
あなたは
絶対に私の夫にふさわしい
何ていうか
想像すると…
待って
笑わせた?
いや…
あなたといると
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