200 rreshtat e parë.
じゃあ、終わったのか? ああ、これで終わりだ。
ほかに予定は?
住所を控えてる。明日、行ってみるよ。
どこに行くんだ?
仕事さ。
早すぎないか?
最近は、早く行かないとでね。
じゃあ、終わったのか?
ああ、これで終わりだ。
それはよかった。
- いくらだ? - 数えろよ!
ジャン=フランソワ!
そこで何をしてるんだ?
家に入りなさい。
聞こえているのか、ジャン=フランソワ?
どこに行く気だ、この豚野郎が!
助けてくれ!
自分が何様だと思っているんだ、この畜生が!
目を覚ませ、クソ野郎!
目を覚ませ、このクソッタレ!
起きろ!
- どうした? - あいつはただの豚だ。
- 医者を呼ぼうか? - いや、すぐに良くなるさ。
こいつを起こすぞ。
歩かせないとダメだ。
行くぞ。
いや、そっちじゃない。
意識を取り戻させないと、おしまいだぞ。
気を失ってたみたいだ。
さあ、少し歩こう。
- あんたは誰だ? - 俺か?
家の修繕をしてるんだ。お前が雇ったろ。
ほら。
いくつなんだ?
22です。
大したもんだな。
25や30の奴もいるのに…
22だなんて…
すごいことだ。
本当にすごい。
今後のことをはっきりさせておきたい。
すぐに大金が入るんだ。
こんなバカに金をやる奴なんて誰がいる?
前金はもうもらった。
忘れたのか?
それがどうも理解できなくてな。
- 理解できなかったのか? - ああ。
これからも無理だな。
そんなこと気にするなよ。
前金はもらったのか?
3日後に渡すって約束された。
よかったら今週末、手伝おうか?
それは助かるな。
屋根の梁を取り替えなきゃいけないんだ。
行くよ。今夜は仕事なんだ。
もう出かけるのか?
ああ。
コーヒーでも飲むか?
- コーヒーは? - いや、結構だ。
何の仕事だ? ヤクか?
そんなんじゃない。
あそこにいる職人だが…
前金が必要なんだが、そのあとでさ、
どうやって払うか分からないんだ。
誰か人手が必要か?
いや、それに俺が決めることじゃない。
誰かに借取り立てをさせるってなら、俺の専門だが。
違う。これ以上は言えないんだ。
うまくいくか分からないな。
俺に口利きしてくれよ。
俺の代わりに行くか? 向こうが要るか分からんが。
一文無しで、路頭に迷ってるんだ。
うまくいったら、お前も助けてやるよ。
どのくらいかかるんだ?
1日だ。
1日でそんなに稼げるのか?
やり通せるか自信はないがね。
- 前回はうまくいったろ。 - あれは前の話だ。
いつ行くんだ?
分からない。先月、召喚状を送ると言われたが、
まだ連絡は来ていない。
何の用だったんだ?
金だよ。
あいつの商売もうまくいってないらしい。
もう何も残ってないんじゃないか。
惜しいな。お前が刑務所にいた時、弁護士費用を出してくれたのに。
忘れてはいないさ。
- 妹さんが何て言ったか知ってるか? - その話はやめてくれ。
「お前は刑務所がふさわしい、それ以外に居場所はない」ってな。
俺の妹はいつだって本当のことしか言わない。
いつだってな…
- 調子はどうだ? - まあまあだな。
あとどれくらいだ?
あと10日だ。
反対側は?
あと10日ですべて終わるさ。
よし。
もしもし。あいつ、やばいかもしれない。
しま模様の封筒だ。いや、取り戻せなかった。
写真を送るよ。
くそっ!
おい、旦那!
どこにいるんだ?
- どうしたんですか? - 手伝ってくれ!
早く!
どうしたんだ?
ドアを壊さないと。意識を失ってるんだ。
テラスに斧がある。
ジャン=フランソワ!
何をしてるんだ?
何をしてるんだよ?
死んでる。
- 疲れてないか? - 少しね。
お父さん、調子はどう?
ああ、元気だよ。
- こんにちは、奥さん。 - こんにちは。お入りになって。
どうぞ。
昨日はありがとうございました。
どういたしまして。お気の毒でしたね。
気しないでください。
あんなに薬漬けじゃ、こうなるのも時間の問題でした。
仕事は続けてもらえるといいんですが。
いや。
家は妹が相続するから、もう俺の知ったことじゃない。
そうですか?
あの、本当に申し訳ないんですが。
これから誰が給料を払ってくれるんですか?
妹さんが来るかどうかも怪しいもんだ。
不動産屋にでも売却を頼むだろうよ。
あんなクスリをやれなんて、一度も勧めた覚えはない。
もうあいつに必要ないものだ。
いつ発つんですか?
葬式の後だ。
仕事の話を待っていたはずですが。ご存じですか?
出発する前に手紙が届くかもしれないな。
昨日届きました。
届いたのか?
見せてもらえますか?
見せるほどのものじゃない。列車の切符とホテルの領収書だけだ。
どうするんですか?
切符の払い戻しをするさ。
それを買い取らせてくれ。
ああ、くれてやるよ。
うまくいったら、恩は忘れないさ。
列車の切符とホテルの領収書。
切符の行き先はどこだった?
パリだ。
ホテルの名前は?
それなら覚えている。ウィンザーだ。
ピエール・ブレロはその切符で何をするつもりだった?
ジャン=フランソワの身代わりになるためだ。
あいつは何を知っていた?
大金が絡んでいることだけは知っていた。
2人がそれを話し合ったのはいつだ?
昨日の午前中だ。
警察と医者以外で部屋に入った者は?
いない… いや、職人の男が。
私が頼んで、浴室のドアを
壊してもらった。
ゴドン氏が出発する予定だったのは?
今日だ。
ありがとうございました。
2人が話している間、あなたどこにいた?
- 廊下にいました。 - 話の内容は聞こえたか?
もちろん。
すまないが、切符はあそこの兄貴が持ってる。見せてくれるはずだ。
こっちに来てくれ、旦那。
切符が欲しいなら、あそこの兄貴のところへ行けよ。
だが、お前も立ち会ってもらうぞ。
放り出してほしいのか、このクソ野郎?
正気かよ!
どうした、ルド?
あいつが切符を欲しがってるのに、重い腰を上げやしないんだ。
さあ、切符を見せてやるよ。
- もしもし? - ゴドンさんか?
ああ。
ペンと紙はあるか?
ちょっと待ってくれ。
明日の正午までに北駅へ行け。103番のロッカーだ。
指示書と一緒に列車の切符が入っている。
切符に書かれた駅の1つ手前で降りろ。
忘れるなよ、1つ手前だ。
くそ…
こんにちは、旦那さん。切符を拝見します。
ありがとうございます。良い旅を。
あいつの降りる駅はヴァランセだ。
- 何時だ? - 5時8分です。
任せておけ。
覆面パトカーを2台、ヴァランセ駅に。5時8分だ。
おい。
- こんにちは。 - どこまでだ?
- 場所は分かるか? - ああ。
- 遠いのか? - それなりにあるな。
番号は375 MHJ 45だ。
降りろ。
あっちへ行け。
- 服を脱げ。 - なぜだ?
身体検査をする。
全部だ。
いったい何をしてるんだ?
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