Mistari 200 ya kwanza.
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実話に基づく物語
ある男はアフリカの太陽を 溶鉱炉に例えた
人間は溶けるか 鍛えられるかだ
この大地の下に 眠っているものは
我らが民 皆のものだ
ベルギーのものでも―
アメリカのものでもない
君のものでもない 同志よ
そういう考えもある
別の考えも
1961年 冷戦のさなか
各大国はアフリカで 実権を握ろうと目論んでいた
東西諸国は 独立したコンゴ共和国で―
豊富な鉱物資源を誇る カタンガ州を巡って対立する
ジャドヴィル包囲戦 -6日間の戦い-
ニューヨーク 国連本部
ニューヨーク 国連本部 コンゴの銅とコバルトの 産出量は大量…
コンゴの銅とコバルトの 産出量は大量…
多大で 米国およびソ連への 供給量の半分以上を占めます
兵器誘導システムに 必要… 不可欠な―
鉱物なのです
現状を無視でき…
すべきではありません
チョンベ氏は 鉱山会社と結託し
カタンガ州の実権を掌握
ルムンバ首相は 殺害されました
ルムンバ首相は 殺害されました
〝国連〞
〝国連〞
〝国連〞
平和維持部隊を 増員すべき時です
平和維持部隊を 増員すべき時です
コンゴの要望に応え―
国連はアイルランドに 派兵を要請しました
コンゴの問題を 取り仕切っている私は
アイルランド人でもあります
この任務を誇りに思います
コンゴ派遣部隊?
そうだ 座れよ
飲むか?
ギネスを
ピート 4人分だ
6万の兵に 20万人が降伏したのも―
納得だ
政治家というのは 戦術を知らないが―
兵士は戦略を知らない
シーザーは両方 熟知してた
シーザー気取りか
戦闘史は全て読んだらしい
実戦の知識は?
誰もない
わきまえろ
彼が中隊長だぞ
イエス・サー
言ってくれよ
まったく
中隊長
そう呼ぶのは妻だけだ
彼に酒を
楽しみですか?
試練は歓迎だ
兵士一同もです
心の準備は?
戦闘は起きるでしょうか
誰にも分かりはしない
夕食は もうないわ
部下と楽しく飲んでた
珍しいわね
皮肉っぽい響きだ
そう?
私は そう取らないが
好きな曲だ
おいで 踊ろう
嫌よ
例の電話ね
正式な指令だ
待ってて
ジャドヴィル
カタンガ州だ
分かりました
0600時に来い
はい
行くのが楽しみでしょ
現場で実力を試せる
アイルランド ダブリン バルドネル空軍基地
ドネリーさん
ズボンを下げて
強烈だな
痛いの?
見たくない
痛くないわ
婚約者が看護師で “痛くない”と
クソッ
もう終わり?
戦地に行くんだ
愛を知らずに死ぬかも
コートは持った?
クソ暑い所なんだぜ
クソ汚い口を利かないで
行くのか
はい
母さんが悲しむ
父さん
何だ
死ぬ夢を見たんだ
大丈夫さ
母さんが祈ってる 神と話せるんだ
中隊
全員 休め!
国連の設立目的は―
この世で再び 世界大戦を起こさぬことだ
アイルランド兵の コンゴ派遣はこれが第2団
第1団の9名が犠牲になった
現地の状況は深刻だ 決して気を抜くな
今まで銃を 向けられたことはなかろう
実戦の経験はないが―
光栄にも 平和維持任務に指名された
誇りを持って受ける
我らが祖国は 他の主権国家を―
侵攻も征服もしたことがない
侵略しない道を選んだ アイルランドこそ―
本任務にふさわしい
我々を侮る者があれば―
大きな間違いだと 証明してやろう
いいな?
イエス・サー!
あとを続けろ
はい
中隊
左向け左!
行進!
チョンベさん
国連軍を両手を広げて 歓迎しますが―
戸惑ってもいます
なぜアフリカに来るのか
自分の面倒は 自分で見るのに
しかし快く 迎え入れましょう
ただし問題を起こすなら―
この国のやり方で 対処せざるを得なくなる
話は以上です
フルシチョフと話した
ルムンバに頼まれた時―
派兵を拒否したなと 言いやがった
無神論者め 罪悪感を突いてくる
奴らは ベルリンに壁を造ってる
存じてます
ケネディも電話を
キャメロットの王が何と?
国連はベトナムや キューバでは無力だが
コンゴには介入できる
君が行け チョンベの暴挙に 終止符を打つのだ
というと?
国連代表で現地に
でも下手すれば…
世界大戦になる
ああ 皆が分かってる
それを阻止すれば 大きな功績になるぞ
計画を立てよう
どんな?
複雑な要素が関わるから―
鋭敏で 肝の据わった者が必要だ
各人には使命がある
君の出番は今だ コナー
成功させてみせます 事務総長
よし
頼むぞ
〈国連が平和維持部隊を 増員する気です〉
〈ドゴール大統領 どうか援助を〉
〈援助の見返りは?〉
〈互いの利益のためには―〉
〈私企業に 鉱業を続けさせねば〉
〈死んだ前首相は―〉
〈ソ連と組み 国営化する気でした〉
〈私が失脚し 国営化されれば―〉
〈貴国も米国も 困るでしょう〉
〈分かった 傭兵を1000人 送り込む〉
〈表向きは鉱山会社の警備員 だが君が指揮しろ〉
〈感謝します〉
〈ああ〉
〈カタンガのためだ〉
“ジャドヴィルまで14キロ”
カタンガ州ジャドヴィル 国連駐屯地
全員 降りろ
記念写真だ
いいね
場所が悪い
三方から接近可能です
南側は―
道が二手に分かれてる
無防備です
そうか
シャベルは?
あります
全員 0600時に集めろ
はい
カタンガ州 エリザベートヴィル空港
オブライアン博士
どうも 司令官
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