முதல் 200 வரிகள்.
誰かいるのか
そこのお前 何者だ
答えろ
お前は何者だ
何者でもない
身元証を
必要ない
なぜだ
生きてたとは
真っすぐ刺したろ
それでは すぐに死なない
来い
いいか
視覚ビジョンに頼るな
感じるんだ
手を出せ
目を閉じろ
閉じろ
殺すには––
押し込む
上に
上だ
感じるか
ああ
肉を切り裂くんだ
そうすれば––
間違いなく死ぬ
暗闇の世界
脚を伸ばして
まだ抵抗する気?
レン少佐 囚人の様子はどうだ
将帥 監禁して もう1ヵ月ですよ
辛抱しろ
なぜ ここに監禁を?
いることを公にできない
視覚のある者を入れたと 知れたら––
殺されますよ
お前は命令に従えばいい
議会は任せろ
頼めるのはお前だけだ
私を信用してるなら––
女の身元を教えてください
私も知りたいわ あなたが何者か
俺は––
エド・ヴォス将帥
許可なく しゃべり立てるな
続けろ
このよろいは無傷だ
これを着けるといい
胸当てを
持っててくれ
寸法は?
においさえ偽れればいい
コフン
剣をくれ
よし
お前とパリスは野宿してろ
待てよ 俺も行く
断る ハニワを救うだけで 精一杯だ
目が見える人が必要だろ
目だと?
何するんだ
ババ!
俺を殴れ
何て?
俺を殴れ
お前の動きは敵に読まれる
目が見える奴は 音に鈍感だ
もうやめな
コフン
コフン 息子よ
聞いてくれ
母さんと俺は––
お前を戦士には育てなかった
争うのは俺だけで十分だ
故郷を出るとは思わず お前に––
戦いを教えなかった
俺は戻れないだろう
目を閉じたまま 戦う方法を身につけろ
視覚は裏切るからな
お前は生き残れ いいな?
パリス
来てくれ
7日経っても 俺が戻らなければ––
俺もハニワも死んだと思え
遠くへ去るんだ
パリス 言え
7日経ったら去る
俺が死んだらコフンを頼む
ああ
別離を誓った地なのに
娘を連れて また誓えばいい
許せ コフン
愛してる
大丈夫?
もちろんだ
長かったわね
荒野の食事は合わない
アルケニー族とは違う
ペンサは?
湖を越えたら すぐです
よし
行くぞ
彼らは第26大隊です 来てみたら こんなことに
密輸団の仕業でしょう
いいや これは密輸団じゃない
というと?
遺体を運び 丁重に弔え
はい
来たな ババ
身元証を
行っていい
身元証を
コジ大尉?
第26大隊は 明日まで戻らないはずだ
死傷者の報告に来た
規定にないぞ
非常事態だ
東門へ進め
ああ
食べて
食べなければ?
別に あなたの苦しみを 和らげたいだけ
鎖につないでるくせに
エドにしては甘い
彼の目的は?
なぜ監禁するの
私は知らない
あなたが何者かも
エド・ヴォスと言ったわね
だから?
私の父はババ・ヴォスよ
エドの兄?
知ってるの?
噂でね 彼が逃亡した時 私はまだ幼かった
父親の死を恨んだエドは 25年も兄を追ってる
ババが父親を殺した?
そうよ
信じない
信じなくてもいい
ババをおびき寄せる気ね
普通の男は ババを避けるのに
将帥は普通の男じゃない
ババを捕らえる時を ずっと待ってる
トリバンテ 東門
考えが甘い
父さんは捕まらないわ
一度 町に入ったら––
生きて出られない
身元証を出せ
ここはエドの町よ
ババを待ち構えてる
あなたは 将帥の部下ってわけね
立場は?
これ以上 質問には答えない
分かった 最後に1つだけ
見えること 彼は知ってる?
ハメていかないか
いろんな女を取りそろえてる
どんな好色家も歓迎だ
きっと満足する
さっさと働け!
火に注意しろ スラグが固まるぞ
鍛冶工スミシー
欠陥品だ
俺のせいじゃない
下手に動かすからだ 丁寧に扱え
軍人の鋼だ 紛れもない本物だな
胸当てもあるとは珍しい
いくら出す?
軍用品の売買は禁止されてる
ならいい
まあ待ってくれ
銅貨10枚
柄つかだけで10枚だ 20枚よこせ
20枚 欲しけりゃ 元の持ち主も連れてこい
もう殺しちまった
聞き覚えがある声だ だが まさか
奴は死んだはず
お上かみに突き出せば 銅貨100枚もらえる
ああ
その前に 俺に殺されなければな
驚いたな ババ・ヴォス
ここに戻ってくるとは
うれしいよ
俺もまずい立場になるが
ああ
こっちへ来い
なぜ分かった?
私も隠して生きてきたから 同類の人が分かるの
父はジャーラマレルじゃ ないわね
ええ
両親はトリバンテ族よ
彼らに視覚は?
ない
兄弟も
そういう例は他に ジャーラマレルしか知らない
同様の人はいる?
いない
知る限りは
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