Yu Yu Hakusho: The Movie - The Golden Seal

Yu Yu Hakusho: The Movie - The Golden Seal (幽遊白書)

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Natsuyuki Rendezvous
ভাষ্য লিখেছেন mano89

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প্রকাশিত: 2018-05-20
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প্রথম 165টি লাইন।

(葉月)<薬局の角を 曲がってすぐの 図書館で涼み→

近所の本屋を物色し→

空が オレンジから 紫に変わるころ→

銭湯に寄った帰り道→

花屋で 植木鉢を買い求めるのが 最近 日課になりつつある>

(葉月)その黄色いの。 (六花)えっと… こちら お一つ?

(葉月)あっ…。 下さい。

(六花)ご自宅用? はあ。

袋とか いりません。 家 近いんで。

(六花)はい。 いつも 恐れ入ります。

《寅さんだって マドンナに→

もうちょっと分かりやすく アプローチできる》

(六花)はい。 20円のお返しです。

(六花) 毎度 ありがとうございます。

《毎度 毎度…》

《名前すら知らないのに→

確認するだけ 緑が生い茂るように保留の気持ちが育ってゆく》

《育ってしまう…》

《釣り銭を受け取るだけの 痛々しい安上がりな満足》

《反すうしながら 夜を待つ》

ハァ~。

何だよ あの ばんそうこう。

かわい過ぎるんですけど。

つーか ツッコんだら 広がったのかな~ 話題。

《週休2日で 小さな鉢植えを買い続ける→

常連と化していた俺に 運命の女神は ほほ笑んだ》

あっ 風が出てきた。

じゃあ アッコちゃんを送る会は あさって お店 閉めてから→

ってことで いいかな? (アッコ)すいません わざわざ。

いいのよ。 でも アッコちゃんも いつの間にって感じよね~。

(アッコ)エヘヘ。 15歳年上と国際結婚なんて。

(アッコ)そんなことより 店長は どうなんですか?

えっ? 何が? 付き合いとか。

いやー。 ハハハ。 私は ないわ 浮いた話。

金輪際 ないと思います。 《なぜ その若さで戦線離脱か》

あり得ないって感じ。 (アッコ)私も突然だったんですよ。

《バイトに入って数カ月。 やはり 現実は厳しい》

《通行人Aでいたころの 何百倍も苦々しい》

《そんなことは 頭で分かっていた》

旅先で 声 掛けられるなんて…。 《分かっていたはずなのに…》

ねえ 葉月君?

葉月君? えっ?

何 ぼーっとしてんの? 別に…。

あした 午前中って動けたりする?はい。

ちょっと 手伝ってほしいことがあるの。

あっ いいっすよ。

じゃあ 10時ごろ お店に来てくれるかな?

いいとも~。

(操作音)

(呼び出し音)

あっ おはようございます。 今 下に着いたんすけど→

何を するんすか? あっ。 アッコちゃんの→

プレゼント選びなんだけど。 あー。

取りあえず 裏に回ってくれる?鍵 開けるから。

了解です。

《何げに緊張してたりして…》

≪(チャイム)

≪はーい。

先に あしたの飾り付けしてた。 はあ。

まっ ちょっと 上がって 手伝ってよ。 えっ?

足りないもの はっきりしてから 買い物 行こう。

《気安く 部屋に上がらせやがって。少しは意識してよね》

お邪魔しまーす。 ≪お茶 入れようかね。

あっ お構いなく…。

うん?

《はっ? 何 こいつ? 無言の宣戦布告?》

(島尾)君 六花のこと 好きなのか?

《本人にも口走ってないことを お前なんかに言えっかよ!》

≪葉月く~ん! 《男 いるじゃん》

甘めのお茶って 平気? ロシアンティーとか。

六花ちゃん ジャム付いてる。

店長。 何か分かんねえけど よーく分かりました。

うん? 失礼します。

あっ…。

《酷だわ 店長》 ≪葉月君!

買い物は? ばらばらで いいんじゃないっすか。

《説明 一切なしだし。 無頓着》

急用? 《いやいや》

とぼけ過ぎは うざいですよ。 急に どうしたの?

つーか やり方 雑過ぎ。 えっ?

《分かってる。 俺が言えた義理じゃないけど→

始まる前に終わっちまうとは》

もしかして 具合 悪いとか?

まだ 残ってますよ。

《こびりついた気持ち。 この期に及んで…》

何ジャムですか? ねえ ホントに帰っちゃうの?

また あした。 一品 持ち寄り 忘れないでね。

俺 飲み物 担当します。 お願いね。

《複雑な味》

では われらがアッコちゃんの 寿退社を祝して→

乾杯! (葉月・アッコ)乾杯!

来月から イタリア暮らしかぁ。

食べ物 おいしいんだろうねー。

向こう行ったら 専業主婦? はい。

でも 学校にも通ったら どうかって 彼が。

優雅だなー。

(アッコ)それより 店長は 葉月君と2人きりじゃ 心もとないですよね。

大丈夫よ。 しばらく 新しい人が決まるまでは→

姉が 時々 手伝ってくれるっていうし。

《ホント言うと すぐにでも 辞めてしまいたい》

《下心で バイトなんて 選ぶべきじゃなかったんだ》

《よく考えたら 昨日の状況は 相手が俺じゃなくたって→

相当 失礼だった気もする》

《ああいう なよっとしたのが好みってか》

ありがとうございました。

あら…。 やだ。 アッコちゃん 泣き上戸?

(アッコ)う~。 《俺のが泣きてーよ》

ちょっと たばこ吸ってきます。

店長! ウフフ。

お~ よしよし。 (アッコ)ありがとうございました。

《看板の裏がベランダなんて 知らなかった》

たばこ 吸うんだ。 うん?

肺がんに なっちゃうじゃん。

何 あんた? いつから そこにいたの?

いつからって…。 3年前から。

(アッコ)わー! もしかして これ 食べられるお花のケーキ?

ええ。 私 初めてです。

どんな感じだろう? 野菜みたいかも。

よく食べるんですか? 昔は しょっちゅう オーダーしてた。

主人が好きだったから。

やっぱり 君 僕が見えるんだ。

何 言ってんの? さっきから。 だから 僕が見えるんでしょ?

ハァ~。 もしかして 不思議ちゃん?

君みたいな人って いるものなんだね。 初めてだよ。

電波系とか やなんだけど。

君は 六花ちゃんの何? こっちが聞きてーよ。

彼女は 僕の妻です。 う~わ。

浮いた話 ないとか言って 人生の伴侶が いるんじゃん。

あぁ それはね 生前の話だよ。

「死が 2人を分かつまで」ってのを守るなら→

僕らの結婚の誓いは すでに 無効なんだ。

うん? えーっと…。

待って 待って! よく分かんない…。

島尾 篤と申します。 島尾 篤さん。

はい。 いや 名前じゃなくて。

あの… つまり 島尾さんって何?

僕? 僕は… 何だろうね。

人に認識されたのは 今回が初めてだから。

いや だからさ そういうの やめない?

何が? 自分が いないみたいな言い方。

ホントだから。 ここに いるじゃん。

僕も驚いてる。 君には 僕が見えるんだから。

ハハ…。 いや まぁ いいや。

つーか その話がホントなら 店長って後家?

彼女は… そうだね。 取りあえず。

初耳でした。 驚いた?

ええ まあ…。

聞いてもいいのかな? なあに?

どんな方だったんですか?

忘れ物を よくする人だった。

おっちょこちょいで お店 始めたばかりのころは→

発注ミスとか 山のようでね。

病気のこともあったから 何だか 慌てて結婚して。

(アッコ)病気? うん。

「まぬけは死んでも直らない」って よく言ってた。

うっかり死んじゃったんだよね。 たぶん。

そんなこと 真顔で言われても。 まあね。

それより 何で 昨日 パンツ1丁で現れたんだよ?

いや。 万が一 見えてたら 引くかなぁと思って。

引いたよ 実際。 おっ 大成功。

何したいの? あんた。 僕は 六花ちゃんを幸せにしたい。

死んでるってのがホントなら 無理じゃん。

世知辛いな。

君は 六花に ほれてるんだよね?

あんたに言う筋合い ねえよ。

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