প্রথম 200টি লাইন।
NETFLIX プレゼンツ
(機関車の汽笛の音)
(客1)待ちなさい 危ないですよ
(客2)待ちなさい (客1)倫太郎(りんたろう)さん
(中国語) (警官)〈志々雄真実(ししおまこと)に〉
〈甲鉄艦(こうてつかん)を売ったのは お前か?〉
(秘書)〈なんのことですか?〉
(警官)〈通報があった〉
〈上海(シャンハイ)から来た武器商人が この列車に乗ってると〉
(秘書)〈失礼な〉
〈こちらの方は上海縁和公司の…〉
(雪代(ゆきしろ) 縁(えにし))人に聞く前に まず自分から名乗ったら どうだ
(斎藤(さいとう) 一(はじめ))お前は日本人か?
内務省 警視局の藤田五郎(ふじたごろう)
いや…
元新撰組(しんせんぐみ)の斎藤 一
お前も欲しいのか?
欲しいなら いくらでも売ってやる
甲鉄艦 ガトリング砲 スナイドル銃…
西南戦争が終わって 武器が だぶついてしょうがない
連行しろ
(警官)は!
おい 立て うわっ
(警官)おい! うわあっ
(縁)やめておけ
(逃げる乗客たちの足音)
(警官のうめき声)
人斬り抜刀斎(ばっとうさい)は どこだ?
上海マフィアが 抜刀斎に なんの用だ?
ヤツの頬(ほほ)に…
まだ十字傷は あるか?
なんだと?
(警官のうめき声)
うん? どうだ?
抜刀斎の頬に まだ十字傷は あるのか?
そうか
まだ あるのか…
姉さんは まだ あの男を恨んでるんだね
(警官)むうっ!
(警官)うっ!
(縁)どうした? 新撰組 かかってこいよ
(警官)何やってんだ… ぐふっ (女)きゃああ…
(どよめき)
(警官たち)下りてこい!
(警官)追え!
(警官)待て!
(警官)でやああ…
(警官)やああっ!
ああっ… ああ…
(警官)ぐおお…
(警官)ひっ… わああ…
(中国語) (縁)〈俺を逮捕したいんだろ?〉
〈捕まってやるよ〉
(警官)捕らえろーっ!
(にぎわう声)
(相楽左之助(さがらさのすけ)) どこだ? どこだ どこだ?
おおっ… あっ すまねえ
おお〜 いいね!
めでてえや ハハハッ
おいおい 見ろよ
(高荷(たかに) 恵(めぐみ))まあ〜
は〜
文明開化も捨てたもんじゃないわね
白無垢(しろむく)が当たり前だと思ってたけど 西洋風も一度は着てみたいわ
チッ ったく女ってのはよ
何回 着る気だよ? ずうずうしい
(恵)髪は やっぱり文金高島田(ぶんきんたかしまだ)ね
(左之助)文鎮? (恵)は?
頭に乗っけんのか? 文鎮
(明神弥彦(みょうじんやひこ))おお〜 (左之助)痛(いて)えな
(左之助)あれ? 薫
薫! 何ボーッとしてんだよ? おめえ
(神谷(かみや) 薫(かおる))えっ?
どうせ剣心(けんしん)との祝言でも 考えてんだろ
(薫) 子供が なに生意気 言ってんのよ
迷惑だろ この野郎
あっ… ねえ? 剣心
(緋村(ひむら)剣心) 確かに きれいなものでござるな
おろっ 薫殿?
どうしたでござるか?
自分で考えなさい
おろっ?
(打ち込み稽古の音)
(前川宮内(まえかわみやうち))始め!
(前川)ようやく始まりましたな
(浦村(うらむら)署長)実に喜ばしい (前川)ええ ハハハハッ
(巡査たち)やあっ
(巡査たち)やあっ
(薫のかけ声) (巡査たち)えいっ
(薫のかけ声) (巡査たち)えいっ
(薫のかけ声) (巡査たち)えいっ
前川さん
ああ
(剣心)浦村署長も
うちの道場からも何人か
撃剣世話掛(げきけんせわがかり)に呼ばれましてな
(剣心)そうでござるか
維新から早12年
今の若い連中は ほとんどが戦を知らない
政府は台湾出兵後
朝鮮も開国させた
先の琉球(りゅうきゅう)処分では
清国(しんこく)に
琉球は日本のものであると 交渉を続けています
いつ清国と事が起こっても 不思議ではない
(中国語) (縁)〈ご足労をおかけします〉
(清の領事館員) 〈手間かけさせやがって〉
(警官)ご確認 お願いします
(中国語) (通訳)〈確認してくださいと〉
〈言っています〉
〈ありがとうございます〉
〈行くぞ〉
(御者のかけ声) (ムチを振る音)
上海マフィアの頭目を 釈放したようだな
どういうことだ?
(川路利良(かわじとしよし))釈放ではない
日清修好条規(にっしんしゅうこうじょうき)に従って
清の領事館に引き渡しただけだ
この国の法を破っといて なぜ清が裁く?
(川路)それが領事裁判権だ
向こうの日本人も 同様に守られておる
(ノックの音)
(川路)入れ
覚えてるか? 志々雄の十本刀(じゅっぽんがたな)の一人
“刀狩(かたながり)の張(ちょう)”だ
あれ以来 我々の密偵として 働いてもらっている
(沢下条(さわげじょう) 張)その節は おおきに
簡単に寝返るようなヤツは 信用できん
おお 怖っ
(川路)まあ そう言うな
あいつを泳がして 上海の動きを探る
頼んだぞ
(左之助) おい どんどん持ってきてくれよ
足んねえぞ これじゃ なあ?
おなか すいたわね
牛鍋は久しぶりでござるな
(左之助)だな (弥彦)アハハッ
(三条(さんじょう) 燕(つばめ))お待たせしました
(左之助) うん! おお 早く早く…
よっ う〜
(燕)薫さんは出稽古から?
ええ 今日は巡査教習所で 若い巡査さんたちに稽古をね
燕ちゃんも よく働くわね
(燕)妙(たえ)さんの人使いが荒くて (薫)ウフフッ
(関原(せきはら) 妙)燕も薫さんみたいに いい人できたら休んでええわよ
(薫)妙さん! (弥彦)お?
“お?”じゃないわよ
(左之助)お?
なんでもいいじゃない ほら 食べるわよ
(薫)あっ! (左之助)アハハ…
(薫)アッチ… (弥彦)何がっついてんだよ
(薫)うるさいわね (左之助)落ち着けってんだよ 薫
(薫)落ち着いてるわよ
(鯨波兵庫(くじらなみひょうご)の力む声)
(鯨波)うう…
うう…
うう…
(左之助)いやあ 食った
(弥彦)うまかった (左之助)次は甘味か?
食べすぎよ
あんたも お肉ばっか食べすぎ
誰だよ? 顔を真っ赤っかにしてたヤツ
うるさいわね 真っ赤っかになんか してないわよ
(左之助) なんだよ? 浮かない顔して
いや そんなことないでござるよ
(左之助) そろそろ平和にも慣れろってんだよ
ヘヘッ
(縁)さあ 鯨波さん
復讐(ふくしゅう)開始の のろしを…
(鯨波の力む声)
やあああっ!
(発射音)
(飛来音)
(爆発音)
(薫)えっ? 何? 今の ごう音
(乙和瓢湖(おとわひょうこ)の笑い声)
(瓢湖の笑い声)
(警官)どけ!
(警官たち)どけ どけ
(左之助)なんだよ! チッ…
(警官)どけ!
どけ!
(浦村)おお 緋村さん 緋村さん
署長殿 これは?
ヒゲ眼鏡 どういうことだ?
(浦村)何者かが 上野山(うえのやま)から市街地に一撃を
赤べこという牛鍋屋が 被害を被りました
(左之助)赤べこだと?
(浦村)これより周辺警察 総動員して上野山を囲みます
第二撃 三撃が あるやもしれません くれぐれも ご注意を
拙者(せっしゃ)は署長と上野山へ向かう
(剣心)みんなは赤べこへ (薫)ええ
(左之助)剣心 俺も行く (薫)行くわよ
(弥彦)なんだよ これ
妙さん… 燕ちゃん…
(警官)そっちのほう探してみろ (警官)もっとよく探せ
(浦村)へし折れた神木が一つ
大砲は台座の跡すらない
恐らく この神木を反動止めにして 発射したのでござろう
いや 仮に そのやり方で撃てたとしてもだ
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