প্রথম 180টি লাইন।
(稲妻の音)
(アランドロン) <むかしむかし ある所に…てか→
石矢魔高校という所に… それは それは凶悪で 残忍で→
傍若無人で 人を人とも思わぬ ヤツがおりました>
(阿部)てめえが1年の男鹿か!? オレは2年の阿部だ!!→
勝負しろ!!
(男鹿)フッ…。
≪オオーッ!2年の阿部と 1年坊の男鹿が勝負だ!≫
うるせえ…寝た子を 起こすんじゃね~よ ハゲ。
≪言っちまった!≫ ≪やべ~ぞ!あの人 何て 呼ばれてるか知ってるか!?≫
(阿部)へ~ッハハハ…! ≪キラーマシン 阿部!!≫
(不良達)オオ~ッ! ≪キラー!?怖え~!!≫
≪しかし 男鹿も硬中のデーモン・ アバレオーガと呼ばれた伝説の男!≫
≪デーモン!? かなり悪いな…≫
こいつは血の雨が降るぜ!
のあ!見ろ 男鹿!
≪あの男鹿が ビビッてる?≫
乗っとる…出とる… 乗って…出しとる。
≪スゲ~ 汗だ…男鹿も キラーマシン阿部が相手じゃ…≫
(水が流れる音)
(水が流れる音) 違う 汗じゃねぇ!!
頭の上で!→
赤ん坊が おしっこしてる!
(ざわめき) (ベル坊)ダッ!
んな事は ど~でもいい! 勝負だぁ~!
なに 人の頭の上で ションベン漏らしてんだ コラ!
ギャ~ ハハハハ…。
(アランドロン) <これは ひょんなことから 赤ん坊を育てることになった→
不良高校生の物語である。 ただし その赤ん坊は→
普通の赤ん坊ではなく…>
ダッ!…ダブ!
なんだ その目は コラ! ダブダブダー!
なんだ このガキャ~!
アウ!ン?…ン?
あっ? アアア~…。
うわっ!
えっ? ダッ!
うわ~っ!! ビ~…。
ビエエエエエエ~ッ!!
ビエエエエエエ~ッ!! (一同)ぎゃあ~!
ビエエエエエエ~ッ!! (阿部)うわ…わわわ…。
むかしむかし あるところに それはそれはハンサムで→
格好良くてモテモテで みんなから尊敬されまくっている→
心優しい若者がおりました。
(不良)((てめ…オガ…死ね))
心優しい若者は こう言いました。
)
(古市)待て待て!
むっ? ダァ~!
「む?」じゃねぇ~よ 誰が心優しくてモテモテだ。
ア~! つか その赤ん坊は 何なんだよ!あ!?
バカめ 古市 それを これから話そうとしてんだ…。
話の腰を折るんじゃね~!! (古市)あ~ 痛い痛い痛い…。
ダァ~…。 続きを聞け!
((さっきは 調子こいて すみませんでした。→
男鹿君が あまりにも 無防備に寝てたもんだから→
つい チャンスと思って…))
((チャンスじゃね~よ おまえ→
あれ オレじゃなかったら 死んでっぞ。ハハハハ…))
((いや~ 本当にね…ハハハッ…→
死ねばよかったのに…ハハハ…))((ハハハッ…))
<心優しい若者は…>
) <川に洗濯に行きました>
(不良)((悪魔だ…ひでぇ)) <すると…>
(アランドロン) ((どんぶらこっこ どんぶらこ どんぶらこっこ…))
<川上の方から 大きなおっさんがどんぶらこっこと…>
(古市)はい スト~ップ…つ~か→
何?その話 どこへ持っていきたいの?
なんだよ 大きなおっさんって…。
流れてきたんだから しかたあるまい。ダァ~イ!
(古市) 流れてこね~よ そんなもん!
いや たしかに あれはオレも 超ビビったよ。
実際 他のヤツらは 一目散に逃げてったからな。
ったりめ~だろ!!
<だが 心優しい若者は 怯むことなく たった一人で→
その大きなおっさんを 引き上げた>
)
<そして 2つに割ると…>
)
<中から元気な男の子が…>
割るな~っ!!
割るな~っ!!
若者は言いました。 「おおっ なんて可愛い赤ん坊」。
)
《う~む…しかし なんだこりゃ?まいったぞ ど~する…》
)
)((あ?))
(アランドロン) ) )
) )
)
)
)
<心優しい若者は 落ち着いて 大人の対応をしました>
)
)
《違うか?… じゃあ もっと爽やかに…》
((よぉ~し よしよし…! 違うか?→
ボウズ 蝋人形にしてやろうか!!))
<すると 赤ん坊は…>
) )
<めっさ なついた…>
みたいな? ダッ!
(古市)もういい!誰が 信じるんだよ そんな話!→
いいから 早く元の所に 戻してこい!
ダァ!
あっ バカ! えっ?
まて ガキ!これ見ろ→
ほら カマドウマ! カマドウマ!
何やってんだ お前。 ア~。 バカ さっき これ効いたんだよ。
アウ! あ…飽きてる!
いたたたた!
ビエエエエ~…。 (男鹿・古市)ぎゃああ~。
(爆発音) (不良達)だ~っ!
バブ~…。
古市 お前 カマドウマ以下だな。
泣くと こうなんだよ。だから うかつに放り出せねぇ…。
いや それ おかし~だろ! し~っ!
アウ…。 バカ 古市!
でけぇ声を出すな!
表に出ろ こらぁ! なんだとぉ こらぁ~!
し~っ!!
また泣きだしちまうだろ~が。
ビエ…! うわっ!?
ビエエエエエ~…! (一同)ぎゃあああ…!!
(爆発音) (不良達)うわ~!
(ざわめき)
ダ~ブ!ダ~ブ!アウ~…! とりあえず 今 オレたちに出来ることは→
アウ!アウッ…! こいつの機嫌をとる事だ。
ウ~…アウッ~! 「オレたち」じゃね~だろ!勝手に オレまで巻き込んでんじゃねぇ!
いいから 早く探せ!
バブ バブ…。 こいつのハートをガッチリつかむ ナンかをよ。
あるわけね~だろ… ここは全国最凶ヤンキー率120%→
石矢魔高校なんだぜ…。
(不良達) 全国最凶~ ヤンキー率120% 石矢魔高校!
どうした こらぁ!?
男鹿が赤ん坊連れて来やがった。
あ…赤ちゃんだと!!
ダァ~…。
ビエ~…。 バカ 何とかしろ 古市!
考えろ オレ!考えろ オレ! うう~…ハイ出た~!
(古市)アニメ「ごはん君」に 出て来る うんこ男爵!
よし 見ろ!
アア…ブ!
うっ! うっ!
古市! ううっ…こうなったら仕方ない。
(古市)ピョ~ン!
ダブ? ナイス 古市! つ~か 何持ってんの お前。
コンビニでバイトしてる子に プレゼントしようと思ってな。
キモイな古市。 ンだと コラッ!
ダブ! あっ!
ビエエエエ~!! つ~か あの赤ん坊はなんだ?
男鹿の子供か? てか 人じゃね~だろ…。
何見てんだ こらぁ! ビエエエエ~!!
ビエエエエ~!! (不良達)うわっ! ぎゃあああ~!!
(爆発音)
ダブ~ブ~…。
このままじゃ 身体がもたねぇ→
こうなったら残る方法は1つだ。 眠らせて その隙に→
割れた大きな おっさんの中に 戻してくるしかねぇ。
おっさん まだ 割れたままなのかよ!!
てか みぞ落ちに 一発とかはナシな。
古市バカ!オレが そんな非道な男に見えるか?
(チャイム)
(お姉さん)売り切れ~!
(不良)じゃあ アンパンは? (お姉さん)売り切れ~!
(不良)フルーツ牛乳は? (お姉さん)売り切れ~!
じゃあ カレーライスはぁ? (お姉さん)は~い 売り切れ~!
じゃあ 何があるんじゃ こらぁ!!
(不良達)おお~っ!! (お姉さん)フッ…。
(不良達)う~…。
≪おりゃ~≫ ≪こらぁ!≫ (殴る音)
(不良達)ハァ…ハァ…。
(殴る音) んがっ!
ちょっと ゴメ~ン。 何するつもりだ?
ダブ ア~…。 バカめ 古市!
腹一杯飯を食えば 眠くなるのが自然のキマリ。
待ってろ 今 腹一杯 食わせて…いねぇ! (古市)あそこだ!
焼そばパンは ワシんじゃあ! 命かけてもいただくぜ!
ダブ! (不良達)あっ!?
ダッ! ダブダ ダブダ…ア~!
No comments yet. Be the first to leave one.