Az első 200 sor.
字幕 細川直子
こんなくだらんものは読むな
何度言ったら分かるんだ
一体どこでこんな物を
答えられんのか?
まったくロクな事を覚えん
どの子も読んでるのよ
よそは知らん
こんな物読んでどうなると思う?
さぞ利口になったろう
パパがタンスの奥に 隠してる本よりましさ
エロ本だろ
何もそんな…
くだらん本だけでなく ノゾキまで
違う! パパだよ
僕にカフスを頼んだのは
下の窓を閉めてくるわ
これを捨てに私が行く
お願い 捨てないで
謝るよ
今度みつけたらタダじゃおかん
分かったな
もう寝ろ
始末した
あなた少し あの子に厳しすぎない?
知ってるか?
ひどい本だ
人を食う木箱の怪物
生き返る死人
草と化す人間
もちろん…
放っとくか?
でも…
だから
私が捨てる
そのための父親だ
父親の義務だ
地獄に堕ちろ
[父の日]
彼女は来るかな?
もちろんよ リチャード
6時よ 時計まで彼女を待ってる
一人占めしないで
まるで豚ね
豚と結婚したのよヘンリーは
承知の上だったわね
キャスの大食いは昔からだもの
客は?
ベディリア大伯母さんだよ
一族の長老さ
でも噂では…
父親を殺したと思われている
彼女は私の伯母
リチャードとキャスの大伯母
つまり神様より年上ね
その父は恐ろしくケチな年寄り
”私の金に群がる薄汚いハゲタカ達よ”
異常に彼女に嫉妬した
フロイトの好見本さ
184才の時 発作で倒れた
彼女は看護師を雇って一息さ
恋人もみつけた
本物の9月の恋さ
9月の恋?
大まけにまけて 10月か11月よ
75歳じゃね
結構よ
問題はね
彼女の求婚者を 父親が殺したこと
ヤルボの死は上手く偽装された
狩猟中の事故ってね
うまいもんさ
彼女の最後の恋だった
彼女は父の頭を灰皿で殴った
噂だがね
何れにしても
廃物のいい厄介払いだったわ
愛する姪や甥にも 喜ぶべき事件だった
遺言は文句なし
遺産は山分け
以来7年間──
彼女は毎年 父の日になると
犯罪の舞台となった この邸に戻ってくる
あれは?
彼女よ あなたも待っている
なるほど凄い急停車ね
本当に彼女が?
ええ 私は知っているのよ
彼女は若いころから 不安定だった
恋人が死んでからは特に
父の日とは?
悲劇が起きた日よ
彼女が罪をせおった日
彼女は父の墓前で
瞑想するのよ
それからここで 皆と食事するの
私たち3人と
ごめんなさい
4人だったわね
彼女の大恩恵を受けている私たちと
わしのケーキは?
ケーキが食べたい
ケーキはどこだ?ベディリア
父の日のケーキ
ケーキをよこせ このあばずれ!
手に入れてやる
父の日だぞ!
ケーキが欲しい
約束したくせに
わしはお前の父なんだ お前が面倒をみるんだ
聞こえないわ!
お前は あばずれだ!
この邸に置いてやってるのに
お前も奴らと変わらん
ハゲタカの群れどもめ
ケーキはまだか?
父の日のケーキはまだか?
父の日のプレゼントよ
ネイザン・グランサム
バカね
父の日おめでとう
やっぱり私も あんたの娘
人殺しよ!
恩知らず
彼を殺すなんて
彼は本物の男だったわ
私のすべてだった
それをバカなあんたは
母を 私を 全てをブチ壊したのよ
私を狂わすまで追い込んだ
〝ケーキがほしい〟
私を〝あばずれ〟と呼んだのよ
シルビアのお陰よ
灰皿を戻し 事件を処理してくれた
パパは椅子から落ちたのよ
皆 そう思った
自業自得というもんよ
ここは平和だわ
わしのケーキは?
ケーキがほしい
父の日だぞ
ケーキをくれ
音を小さくしなさい
小さくして スグによ
奥様 ハムの用意を?
少し待ちなさい
グランサム嬢がまだよ
今日は特別な日よ
はい 奥様
関係ないよな
大丈夫かしら
彼女は時々 時間を誤るの
大伯母さん?
グランサム嬢?
わしのケーキは?
欲しいよ
わしのだ
彼はどこ?
分からないわ
きっと墓の前で 彼女と会ってるのよ
事件の話をしながらね
彼と 食事がほしい
お腹がすいたわ
捜しにいけよ
あなたが行って
君の亭主だろ 好きになれない
私が行くわ
可愛い青年ですもの
ダンバースさん?
わしのケーキは?
伯母さんは?
それにハンクは?
お願い 捜して
よく考えてくれ
あの田舎者は──
君の亭主だ
君が捜せよ
もう暗いし 怖いのよ
もう一本あけてからな
お願いよ
分かったよ
来いよ
覚悟はいい?
父の日だ
ケーキを手に入れた
父の日おめでとう
[ジョディ・ヴェレルの孤独な死]
何てこった!
隕石だ
んじゃなかったら 小便もんだァ
学者はいくら出すかな
隕石研究所
ヴェレルさん これは素晴らしい
50ドルでは?
200以下はビタ一文まけねェ
75ドル
200ドルだ
あまく見んなョ
その調子
ピッタリ200だ
No comments yet. Be the first to leave one.