ആദ്യത്തെ 200 വരികൾ.
今こそ行動を起こさねば
逮捕された2人がいつ 口を割るかわからない
これから先何が起きても
どうか覚えていて
殿下に悪意を抱いたことは 一度もありません
Tin!
息子を連れて行け!
お前は一族の名誉なんだ
もしその名誉を得ることが Phobのいない人生を意味するなら
ーそんなものは要らない ーTin!
全部持ってお行きなさい それで生活の基盤を作り
愛する人と一緒になるのよ
我々 人民党が 我が国の政府を掌握した
"Noppalak邸(宮)"
この逆賊め!
よくも王権に楯突いたな?
貴様らはシャムを 崩壊させようとしている
我々は新しいシャムを 創造する
旧体制は失敗だった
旧体制は 我が国を後退させる
この国は人民のものだ
誰もが平等な権利を 持つべきだ
平等な権利だと?
本気でそれを信じているのか?
その美しい理想論で実際に 建国できると思うのか?
少なくとも理想はー
何も持たぬ人々に 希望を与える
我々が築いた全てを 破壊することが答えか?
持てる者の存在がー
大多数の人々を 持たざる者に留めるなら
それを 変える必要がある
国のためにするのです
国のため?
これだけのことをしておいて よくそんなことが言える
公共の利益のためです
誰も裏切ってはいない
お前は私を裏切った!
屋敷でお前を育て 教育費を出してやった
知識を得て一人前に なったからと傲慢な
知識?
王族に仕えるための?
命令通りに動く賢い 使用人が欲しいだけだ
私の屋敷で 暮らしていた頃ー
お前はそんな風に 思っていたのか?
ご一家へのご恩を 忘れたことはありません
しかし私は人民と共に立つ
ご立派なこったな
Phobthee大尉殿は
目標達成のためなら 何でもなさる
再びTinに近づいたのも 計画的だったのだろう?
王子様を本当に 愛しています
貴様のような腹黒いヤツに 愛がわかるのか?
あなたは決して私を 対等には見なかった
決して私の愛が本物だと信じなかった 私が使用人に過ぎなかったからだ
だがこの卑しい使用人が 証明して見せる
誰もが平等な権利と、尊厳と、 愛する権利に値すると
愛とは正直で誠実な 人々のためのものだ
武器として利用する者の ためのものではない
私の発言は撤回しません
私はTin王子を本当に 愛している
果たしてそうか?
お前は本当にTinを政治目的で 利用しなかったか?
どれだけ世界を変えようが
人々を平等にしようが
お前には絶対に Tinnakornといる資格は無い
ねえ
ーこれをおばあ様に届けてもらえる? ーはい殿下
放せよ!
裏切り者どもめ! 全員殺してやる!
ーChat兄さん! ーTin!助けてくれ!
ーChat兄さん! ー殿下!
追ってはいけません
兄さんを助けなきゃ
今は誰が信じられるか わかりません
あなた様まで 連れていかれたら
皆はどうした?
おばあ様と私どもは 無事でございます
ただ旦那様からのご連絡が 何もございません
父上が?
なぜPhobとお逃げに ならなかったんです?
Phobに会える前に 何かが起きてしまったんだ
完全に忘れてた
Phob
彼は軍人だ
彼に助けを求めてみる
ーはい ー見つけなきゃ
お気をつけて!
タイ王国海軍艦艇HTMSスコータイが 明朝ホアヒンに到着する
国王陛下がー
陛下に首都へのご帰還をお願いする 嘆願書をご覧になった時
この国が平和でいられるか 流血の惨事に突入するかが
わかることになる
首都周辺の 全ての戦略的拠点に
増援部隊を配置しました
県に派遣されていた 部隊が戻った場合は
まず我々の銃を 超えて行かねばなりません
引き続き王族は拘束を
問題は起こすな
ホアヒンからの知らせが 届くまでは
了解しました
Vasin王子と話しに行ったとか どうだった?
どうだったと思う?
彼は 我々に激怒していた
我々を反逆者呼ばわりだ
Tin王子様を利用したと
私を糾弾した
Tin王子はあなたが借りた 家にいるのよね?
ひと段落ついたら 彼に説明しないと
人民のためにしたことだと 理解してもらわなきゃ
理解してくださることを 祈るばかりだ
Phob! 戻ったね
大丈夫なんだね?
俺は大丈夫だよ、母さん
首都が大混乱に陥ってる
反乱軍が王族の方々を 一斉検挙したとかって
お前に何かあったのかと 本当に心配したよ
Varakulvatinのお屋敷の皆さんは
どうしてらっしゃるだろうね?
大丈夫だよ母さん 兵士たちに任せてある
"任せてある"?
どういう風に?
兵士たちが見守ってる
問題が無いように 兵士が駐留してるんだ
旦那様は現在Noppalak宮に 拘留されてる
このまま平和に事が進みー
王族が政権交代を 受け入れれば
我々は彼を解放する
"我々"?
つまり…
お前は…
反逆者なの?
そうじゃないよ
反逆者は権力を求めて 国を裏切る連中のことだ
俺たちは人民の権利のために 戦ってる
お前を受け入れ育てて くださった方たちを裏切って?
どうしてそんなことが 出来るの?ええ?
犬だってもっと 弁(わきま)えてるよ
犬は食べ物と水をくれる手を 決して噛まない
俺たちは犬じゃない
彼らが投げるどんな残飯でも 感謝しろっていうのか
俺たちは人間だ 王族も人間だ
俺たちは皆 平等に尊厳を持ち 敬意を払われるべきだ
彼らに未来永劫 頭を下げつづける いわれはないんだ
初めー
お前がTin王子様の元へ 戻った時
やはりお前は 彼を愛しているのだと
忘れることは出来ないのだと 思っていたのに
お前が彼の元に戻った 本当の理由はこれだったの?ええ?
俺は なすべきことを なしたまでだ
Phob、政府転覆を 図る者たちのー
噂を 聞いたことはある?
はい、聞いたことがあります
その人たちに 近づいちゃダメだよ
父さんが君をその一味かもと 疑っていた
危険な目に遭って欲しくない
P.T.
Phobthee
Tinnakorn
Phob 気に入った?
僕らのために特注で 作ってもらった
もちろんです
Phob!わあ!
下ろしてよ
なぜ?なぜだPhob?なぜだよ?
なぜなんだよ?
どうしてだよ?
誰なの? そこに座っているのは
ーあら?Tin? ー王子様!
どうしたの? なぜここに座ってるの?
Phobに会いに行ったんじゃ?
Tinや
どうしたの?
Aumもっとあおいで!
1932年6月25日
あちら側が 降伏して欲しい
内戦に発展して欲しくない
ホアヒンからの知らせですか?
王族は何と?
国王陛下がー
国王が我々の要請通り 憲法を承認した
やったぞみんな! 変化が起きたんだ!
私たちやったね、Phob! シャムは変わる!
Tin王子が心配なんだね?
王子様に話して 理解していただく
人民党首都防衛軍事委員会への 返信としてー
国王陛下は書簡を発布され 次のように述べられました
"余は国民の平和と 秩序のために行動する"
"余はいかなる 流血の事態をも望まない"
"実のところ余もー"
"まさにこのような 変革を模索していた"
"ゆえに余は象徴としての 役割を果たすことに同意する"
"新政府の樹立とー"
"新憲法の採択が滞りなく 進むようにである"
"なぜなら余が この役割を拒んだ場合、"
"世界各国が新政府を承認しないだろうと 予想されるからである"
どういう意味なのでしょうか? 殿下
国王陛下は民が互いに 血を流す事態を望まれない
これ以上の騒乱無くー
我が国が前進するためにー
陛下はシャムの政権交代を 承認なさった
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