ആദ്യത്തെ 200 വരികൾ.
NETFLIX オリジナルアニメシリーズ
(シキ)うおっ 星が動いてる
(魔王)あれはな ドラゴンじゃ
(シキ)ドラゴン!
(マイケル) あれは彗星(すいせい)かと思います
えっ!
(魔王)だまされたな シキ ガハハハハッ!
なんだよ ウソはダメだって じいちゃんが言ったんだぞ
ウソかどうか 分かんねえぞ
あれがドラゴンか彗星か 近くで見るまで 分からねえだろ
(シキ) オレ あんな高い所 行けないよ
(魔王) この国にしか いなかったら
分からねえことは山ほどある
シキ いつか ここを出て
たくさんの国へ行き たくさんの人と会え
そして 友達をたくさん作りなさい
友達?
この世で 一番大切なものじゃ
どんなときでも お前を支えてくれる
お前のために 涙を流せる友達がいたら
一生 大切にしなさい
(シキ)ヒヒッ マイケルのことか?
(マイケル) 僕 涙は出ませんよ
機械に 心はありませんから
(魔王) 誰にでも あるものじゃよ 心は
(シキ)じゃあ やっぱり マイケルは友達だ ヒヒッ
(マイケル)はい
(シキ)じいちゃん 空の向こうは何があるんだ?
(魔王)宇宙だ
(シキ)宇宙には何がいるんだ?
(魔王)なんでもいるぞ
ドラゴンも 魚も犬も猫も人間も
虫もな
虫~!
(マイケル) 本当にシキは虫が嫌いですね
(魔王) そして 広い宇宙のどこかに…
マザーがいる
(シキ)マザー?
(魔王)願いをなんでも かなえてくれる存在じゃ
(シキ)オレの願いも かなえてくれるかな?
(マイケル) シキの願いは なんですか?
ヘヘッ
たっくさんの友達!
(ハッピー)見えてきたよ
(レベッカ) おお~ グランベル王国だ!
(ハッピー) 思ってたより すごそうだね
(レベッカ)今は すっかり 寂れちゃってるって聞いてたのにね
本当にファンタジーの世界に いるみたい!
ハッピー これ絶対 再生数 稼げるわよ!
(ハッピー) スカートも短くしたしね
(ファンファーレ) (2人)うわっ!
(騎士ボット) 100年ぶりのお客様 ご来店!
(ラッパの音色)
(ボット)客が来たぞ! (ボット)客だ 開店 開店!
(ボット)早くクエストの準備を!
おお~
ボットたちが いっぱい!
(執事ボット) あなたの望む夢は なんですか?
英雄? プリンセス?
ここは そんなあなたの 夢をかなえる王国
(一同) ようこそ 夢の王国 グランベルへ!
(花火の音)
わあ!
(執事ボット) さあ あなたの夢は?
チャンネル登録者100万人です!
あっ 撮影 大丈夫ですか?
(執事ボット)チャンネル?
(レベッカ) もう一回 最初からいいですか?
録画してなくて “夢の王国 グランベル”のところ
あたしも入っていいですか?
(ハッピー) レベッカ 衣装も忘れてるよ
(レベッカ)あっ いっけな~い!
(執事ボット) また 随分な客が来ましたね
なんか動画映えするイベント ありませんか?
(執事ボット)どうがばえ?
インパクトがあるってことです
(執事ボット)で… では こんなのは いかがですか?
“モンスターを倒して 豪華景品ゲット!”
(レベッカ) 動画映えするわね それ!
(近づいくる衝撃音)
あっ!
(モンスター)ニャーッ
(2人)でかーっ!
てか よく見たら ニャンコじゃな~い
(ハッピー)出た
ニャ~
かわいい~
うわっ 猫~!
ああああ…
(レベッカ)ひ… 人?
ひい~っ!
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい!
(シキ)人間?
(シキ)人間なのか? (レベッカ)ひいっ!
(シキ)おおっ
(シキ)すげえ! (レベッカ)やふぇ
(シキ)柔らけえ (レベッカ)わあ~!
(殴る音)
(レベッカ)なんなの こいつ!
てか ここ 人間は いないんじゃなかったの?
(ハッピー)客でもなさそうだし
人間は オレ1人だ
(レベッカ)わっ! パンツ 見てんじゃねえ!
(シキ)虫~! (レベッカ)わあっ!
(レベッカ)こらこら こらこら 何してんじゃ~い!
虫は? 虫 虫~!
もう いないよ
猫! おお 食っていいか?
(ハッピー)ダメです
(シキ)人間の女… だな
それと猫
人間 猫 人間…
(レベッカ)なんなの こいつ
な… 何よ?
何 怒ってんのよ? ほら 落ち着いて
いい子だから ねえ?
ふん!
ひっ!
(シキ)と…
友達に… なってくれ
オレと友達に…
なるか~!
うわ~ 怖(こえ)え
あいつ マジないわ
(ハッピー)そんなヤツに パンチするレベッカも怖いよ
(シキ) オレな 人間見るの初めてなんだ
へえ~… きゃあ~!
(2人)ぎゃあ~!
(シキ)死んだじいちゃんが 友達 いっぱい作れって
友達ってのは 一番大切…
(レベッカ)知るか!
(2人)いやあ~!
(レベッカ) 人間がいたの 男の子!
ここって ボットしか いないはずでしょ
(ミトラ) ああ シキのことですか?
シキっていうの? あの子
ああ んで こいつは酒場のミトラ
(2人)うお~!
(シキ) 仕立て屋のジョン 食堂のアニー
そして 友達のマイケルだ
(マイケル)よろしく
(レベッカ) あら みんな お知り合い?
(シキ)みんな 友達だ
友達!
(レベッカ)ウフッ
悪い子ではないみたい
(ハッピー)だね
(シキ)お前らの名前は?
レベッカよ
オイラはハッピー
そっか! レベッカ ハッピー オレと友達に…
(レベッカ)そこは少し考えさせて
(ミトラ) さあさあ 100年ぶりのお客様だし
みんなでパーティーよ
(一同)おお~!
(狩人ボット)城主様 あの娘は…
(城主)分かっておる
時は来た… ということじゃ
(レベッカ) あんた あの森で何してたの?
(ハッピー) まだ食べるの?
(シキ)修理だ 最近 あいつら 調子悪くてさ
直そうとしたら ズドーンって
ズドーンの部分が分からない
(シキ) お前らは どこから来たんだ?
(レベッカ)ブルーガーデン… って言っても分からないよね
(シキ)分からねえな
けど オレも行ってみてえな ほかの国
(レベッカ) この島 出たことないの?
(シキ)オレが出ていったら
修理できるヤツが いなくなっちゃうからな
(あくび)
ちょっと全力で寝る
(衝撃音) (レベッカたち)きゃ~!
(レベッカ)急に寝る系? (ハッピー)それより 机…
(シキのいびき) ああ…
(レベッカ) こいつの髪 切っていいですか?
気になって 気になって
(ミトラ)そうね (ジョン)確かにウゼえな
(マイケル)僕たち 人間のセンス 分からないし
“なんで こんな所に 人間が1人で?”って顔だね
えっ 心を読むセンサー付き?
(マイケル)付いてないよ
シキは特別なんだ
(レベッカ)特別?
(マイケル)10年前に 魔王様が連れてきた人間の子供
魔王?
(ジョン)そういう配役の機械だよ
(マイケル) もう 壊れちゃったけど
(ミトラ) どこから連れてきたのか…
(アニー)魔王様は 孫のように かわいがってね
(ジョン) みんなに懐いてるもんだから
放っておけなくてな
(マイケル) 僕たちの修理もしてくれるしね
(ハッピー) でも その魔王様のことは
シキにも直せなかったの?
(マイケル)うん
(ハッピー)楽しかったね
うん いい動画 いっぱい撮れたし
再生数アップ 間違いなし!
仮編しとこうっと
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