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Kesenai Watashi Fukushuu no Rensa EP13 1080p HULU WEB-DL AAC2 0 H 264-MagicStar
A Commentary by hk1000

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1080
Published on: 2024-03-31
Downloads: 7
Hearing Impaired: No

Japanese subtitle preview

The first 153 lines.

灰原硝子です。

今日は この配信を通して→

皆さんに お伝えしたいことがあります。

また 警察関係者の皆さま。

この場所を特定して 立ち入るようなことがあれば→

彼を殺害します。

配信の邪魔をしないこと。

私が要求するのは それだけです。

では 最後の復讐を始めます。

10年前→

幸せだった私の人生は 一転しました。

理不尽な暴行を受け 悪意にさらされ 家族を奪われ…。

何年も何年も 人目を恐れて 苦しみ抜いた。

なのに→

私を地獄に落とした 張本人たちは→

笑って のうのうと生きていた。

〔殺す 殺す!〕

だから 私は復讐を誓いました。

ヤツらを幸せの絶頂から 地獄の底へと たたき落とした。

〔幸せだったのにぃ~!〕

復讐が叶った その瞬間だけ→

私は幸せを 実感することができました。

今日ここで 私は最後の復讐を果たします。

くだらない承認欲求を 満たすため→

私の家族を犠牲にした男 綿貫 健に。

そして…。

📱 あなたに。

先輩 早く捜査本部に!

ごめん 私 参加する資格ない。

何言ってるんですか!

親友なんですよね?

うん。

親友でいることを 選んだから。

匿名の傍観者だからって 安心していますか?

違う… あなたは当事者だ!

あなたが匿名で私に突き付けた 悪意に満ちた暴言や→

自己満足の正義。

そうして無数のレッテルを 貼られた私の姿は→

あなたの手によって拡散され→

一生消えない デジタルタトゥーとして刻まれた。

この配信は→

あなたへの復讐でもある。

奪われて失い続けるくらいなら…。

ん~…。

んっ!

あ~ ちょっと… あ~。

私も加害者になる。

あっ…。

あ~…。

来てくれて うれしいよ。

改めて10年ぶりだね 灰原硝子ちゃん。

自分の立場を 理解できていないの?

>> 立場って言うんだったら そっちこそ。

あんな動画が流出したってのに 堂々としたもんだよね。

ちょっと恥ずかしいとか 後ろめたいとかないの?

被害に遭った方に 責任が あるかのような言い方ですね。

>> 本当に傷ついてるなら→

それ相応の態度ってもんが あるじゃん。

俺は別にいいんだよ? こういう配信の場で→

被害者さまのご意見聞けるなんて めったにないんだから。

黙るのも 忘れたふりするのも 傷ついた自分を守るため。

お前みたいな人間が→

被害者から声を上げる勇気を 奪っていると自覚を持ちなさい!

>> だとしても俺は 自分の意見変えないよ。

変えたら 加害者になったお前に 屈することになるから。

俺は自分の正義を曲げない。

正義? >> しかも お前は→

世間にまでケンカを売った。

この事態を見届けてくれている 視聴者に対して→

当事者意識を持てだなんて 説教垂れて…。

これは反感買っちゃった…。

📱(動画:綿貫) 炎上中の女の子の 家が炎上 ハハハ…。

📱(動画:沙織) 硝子? 起きてるの?

これが正義?

綿貫 健。

お前は私の家に火を放って 何の罪もない両親を殺した!

その口で正義を語るなんて…!

>> これが俺の正義だよ 俺は真実を伝えるためにそうした。

その過程で起こった事故だ。

あと これも訂正して?

血のつながらない両親でしょ!

お前の本当の母親は 氷室道子だろ?

ところでさ 彼女の被害者 遺族たちは→

この配信見たら どう思うんだろうね?

私の復讐に 本当の母親は関係ない!

>> なぁ 考えたことあるか~?

復讐の矛先は~→

お前自身に向けられているかも しれないって~。

ええ 遺族の皆さんは 憎く思っているかもしれませんね。

何も知らずに生きてきた 私のことを。

>> そうだよ そんなお前が 人を恨んで復讐してるんだから→

とんだ因果だよな~! だけど私には→

その連鎖から逃れさせようと してくれた人たちがいた。

お前が命を奪った→

私の両親が。

本当の母親は 2人に私を託してくれた。

〔娘を… よろしくお願いします…〕

私は愛されていた そう信じてる。

>> それが都合のいい妄想じゃ ない って説明できるわけ?

真実じゃないとも 証明できないでしょう?

>> なら 俺も信じるよ。

お前は本当の両親に捨てられて→

育ててくれた両親にも 疎ましく思われていたって。

お前のような人間が 大きな声で世に放った言葉は→

それだけで力を持つ。

その信憑性よりも 話題性が重視されて→

誰かの人生を狂わせることもある。

時には 被害者と加害者の立場すら 簡単に入れ替わる。

>> 〔被害者と加害者なんて→

その関係が明確に見える瞬間を メディアが切り抜いて→

や~っと役割が決まるんだから〕

〔どっちが始めたことだとか→

どっちの罪が重いだとか 関係ないのよ~!〕

〔誰かの意思によって→

理不尽に 悪役を押し付けられることが→

許されていいわけない!〕

>> お前みたいなのは 必要悪なんだ。

世間が飽きるまでは→

攻撃のできる都合のいい サンドバッグとして生きていけよ。

デジタルタトゥーを刻まれたら 永遠にそこから逃れられない。

>> 嫌なら さらされるようなまね しなきゃいい。

私は それを選べなかった!

ゆがめられた私の一部を見て 私の全部を知った気になるな!

暴力を振るわれて どんなに自分を嫌いになったか。

ツラいなら忘れろなんて 簡単に言うんじゃ ない。

誰より私が 忘れたいって願ってた。

どうして それを 少しも想像できないの!?

>> なら お前は世間が胸くそ悪い 思いするって想像ついた上で→

こんなことしてんだよな? いい性格してんな~!

ええ。

想像力が足りなかったのは 私も同じ。

だから私は この復讐で→

無関係の人たちを巻き込んで 傷つけてしまった。

いつも近くにいてくれた→

大切な人まで…。

私は身勝手に苦しめ続けた。

でも…。

徳道さんに 伝えたいことがあるんです。

10年前 あなたを責めてしまったこと。

〔私の人生 返してよ!〕

謝ります。

本当に ごめんなさい。

それから→

今日まで隣にいてくれて ありがとう。

ここまでで大丈夫。

最後は 私一人で行きます。

綿貫を→

殺すつもりなのか?

はい。

俺がやるよ。

望む通りに 綿貫を殺す。

それだけはダメ。

もう十分…。

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