The first 200 lines.
私の人生の大きな転機は
死を恐れなくなったときだった
自分という存在は 体だと思っていた
しかし 深く掘り下げると
体は無数の細胞でできている
さらに深く掘り下げると
無数の原子でできている
原子は何でできている?
無だ
エネルギーの海の中の渦であり
モノでは全くない
科学では 体の細胞のほとんどが 入れ替わるとされるが
私は ずっとここに存在している
私の本質的な性質は 定義上―
そして論理上―
非物質的なものなのだ
私が非物質的なら
体が疲れ果てて消滅しても 死んだとは言えない
頭で理解しているだけではない
経験して分かっている
私は エネルギーの場にある アンテナなのだ
場から指針を得て
体や物質的世界へと
取り入れて 自分の目的を果たす
科学と魂
形あるものと ないもの
すべてが刺激となって
この考えを取り入れた革新や技術を
探る旅に駆り立てられた
科学と形而上学の融合について
何年も重点的に考えてきた
基にしているのは
宇宙でのエネルギーの動きと 作用についての考えだ
系統的なエネルギーの 相互作用的な網こそ
アインシュタインが 発見できなかったもの
つまり 統一場だと考える
それは すべての生命をつなぐ 普遍的なエネルギー構造
300年間 信じられてきた―
ニュートンの理論による科学は
根本的に変わった
ニュートンの宇宙は 機械のようだ
個別の物質が 何もない広い空間と時間を動く
離れた場所で 人間がそれを観察する
宇宙が 結び付いた場だとすると
別々だと思っていたもの つまり 全てを
再考する必要がある
エネルギーの網について理解し
網と調和しながら結び付く方法が
分かってくると 地球の全ての生命が
生存するだけでなく
力強く成長することができる
私は キンバリー・C・ギャンブル
私は フォスター・ギャンブル
2011年
キンバリーと私は 映画『スライヴ』を発表
27カ国に翻訳され
史上最も広く視聴された ドキュメンタリーとなった
バラバラに見えるテーマを集めて 全容を明らかにした
古代の宇宙の法則から
最先端の物理学
銀行や政治での陰謀
ニューエネルギーの抑圧
ホリスティックヒーリングや UFO現象まで
また 人類の成長を妨げる障壁や
危機的状況を改善する 解決策について解説
取り上げた型は COVID-19に世界中で
対応している今にこそ ふさわしいもの
映画が公開されると
世界中の多数の革新者から 連絡が来た
科学者 発明家 医師 研究者が
技術や発明や洞察について 教えてくれた
何でもできる技術があると 言っていた
ガンの治療 フリーエネルギーの利用
宇宙から直接調達できる クリーンで豊富な電気
全部が本当だとは 思っていなかったが
少しでも本当に実現すれば
完全に世界が変わると思った
そこで エンジニアや医師などの
専門家チームを作って一緒に行った
アフリカ
中国
タイ
エジプト ヨーロッパ コスタリカ メキシコ
全米を見に行った
可能性から結果へと関心が移った
続編を作るつもりはなかったが
大きな飛躍的進歩があった
これをどうしても伝えたい
素晴らしい豊かな地球
根本的に善良な人々
先進技術がそろっていて
なぜ悲惨な窮地に陥っているのか
生活の質を一変させ
力強く成長できる鍵となる―
未知の情報とは?
探ってみよう
THRIVEON
提供
スライヴII
基本場に覆われていて
それを利用できる
そのことが ついに分かると
文明は大きく変化する
この統一場を使えば
磁力の出どころが 解明できるようになる
原子核を光に近い速度で
永遠に回転させる―
エネルギーの出どころは?
一貫したなじみのある数学に 裏付けられた―
真の統一理論まで あとわずかだ
物質を研究して定義しようと
長い間 懸命に取り組んできた
物質の性質 電子の数
陽子の数 中性子の数
これでも 何とか分かるが
簡単な答えは 真空を完全に
理解すれば 得られるのではないか
統一場
「我々は 観察事実をまとめる 最大限に単純な思考体系を
探し求めている」 ―アルベルト・アインシュタイン
統一場のエネルギーに
アクセスする現象を研究して
30年以上になる
1997年からは
宇宙論研究者で発明家の ナシム・ハラメインと協働している
彼は 伝統的な教育を 受けていないが
宇宙の仕組みの物理学について
誰よりもよく知っている
伝統的な学界から バカにされ 疎外されてきたが
誤りだと証明されたことはない
あなたと私の間や
物と物の間は 空っぽに見える
一般的には「空間」と呼ぶが
そうではない
非常に特殊な尺度である プランク長の時空は
原子より何十億倍も小さい プランク振動子という―
球体の単位で量子化される
全ての空間に充満している―
液体のようなものだ
重力場の源であり
電磁場の源であり
質量や電荷の源だ
その仕組みが より深く
分かってきた
そこからエネルギーを 取り出すことが可能だ
全てここにある
エネルギーはここにある
熱力学の第2法則に反してはいない
あらゆる物の背景エネルギーは
力で満ちている
ごく小さな場所に
社会に何千年間も供給できる エネルギーがある
基本場からエネルギーを 抽出している
新たな水準の物理や
世界の新興技術では
基本場につながる共鳴リンクを 生み出す方法を
模索している
重力を制御するために
開発中の一次技術を
共鳴器と呼んでいる
実体の源にある基本の量子場への
高度な共鳴結合を
達成しようとする器具だ
器具は未完成だが
統一場からフリーエネルギーを
取り出すという 前代未聞の
最新の概念に取り組んでいる
この器具の2つのコイルが
二重トーラスの形の磁場を生み出す
磁場を協調的に回転させると
特異点が生まれ 真空と結合する
それが時空に起こるはずだ
コイルの内部は 球状のクリスタルの容器で
プラズマが入っている
コイルを起動すると
プラズマが電磁場構造とともに
回転させられる
要するに 球の中に小さな星を作る
最終的には 球のプラズマの中で
場の形状を作り始めて
回転させ
自動継続するようになったら
コイルを開けて取り出す
それが 自動継続する器具となって
宇宙船や車や家を動かす
健康にも良い
要するに 宇宙が星や星雲を
作る方法を真似る
人類にとって
進化の次の段階は
重力をより深く理解し
制御できるようになること
そうすれば 宇宙文明を始めて
スペースコロニーに住み 太陽系を探索し
銀河系やその先を探れる
共鳴は 新興する世界を 象徴している
エネルギーの集中化は
人々を操り 支配するのに利用され
企業は 危険で悪辣な方法で エネルギーを抽出している
別の手段を 見付けなければならない
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