Still, Life Goes On / Soredemo, Ikite Yuku

Still, Life Goes On / Soredemo, Ikite Yuku

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Soredemo, Ikite Yuku (450p x264) jp (d-addicts)
A Commentary by sky79
japanese subs, complet

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x264
TS
Published on: 2018-09-11
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The first 200 lines.

(五郎)健二。 真岐 いるのか?

(悠里)おじちゃん。 あげる。

(駿輔)ああ。 ありがとう。

≪(五郎)真岐! 真岐!?

(駿輔)失礼します。 どうしました?

(五郎)真岐。 真岐? あっ。 あっ…。

(駿輔)救急車 呼びます! (五郎)ああ。 あっ そうだね。→

病院 行こう。 行くぞ!

(五郎)真岐。 真岐。

≪(駿輔)はい。 はい。 意識は ないように見えます。→

あっ。 三崎と申します。 はい。 大至急 お願いします。

(悠里)ママ! (駿輔)大丈夫。 大丈夫だから。→

あっちで座って 待ってようか。 ねっ?

(紗歩)死んだの?

(駿輔)あっ いや。

(紗歩)あいつは? (駿輔)はっ?

三崎 文哉だよ。

(紗歩の舌打ち)

(駿輔)あのう。 (紗歩)また やったんだよ。→

いってえ! あいつ また やったの!

(耕平)ありがとうございます。 (従業員)お気を付けて。

(耕平)ういっす。

(耕平)やっぱ この道で 合ってるっぽいよ。

(耕平)犯人に会ったら どうすんの?→

話し合い? 殴り合い?

(洋貴)さあ。

(耕平)兄ちゃんさ 俺のこと 冷たいと思ってる?

(洋貴)何で?

(耕平)俺だって 加害者のこと 憎い気持ち あんだよ。→

結婚してなかったら 俺だって。

(耕平)俺 来年 穴子さんと 同い年だしさ。

(洋貴)穴子さん? (耕平)マスオさんの同僚。→

ちなみに 兄ちゃんは 銭形警部と同い年。

(洋貴)あっ そう。

(耕平)ブラック・ジャックが 28歳。 星 一徹が 33歳。→

ラオウが 30歳。→

30で 「わが生涯に 一片の悔いなし」だよ。→

兄ちゃんなんて 悔い ありまくりじゃんかよ。

(耕平)何っ!? えっ? 何 何 何 何 何?→

ちょっと どこ行くの!?

(落ちる音)

≪(クラクション)

(耕平)どうしたの? (洋貴)いや。 見間違い。

(耕平)あれ? 行き過ぎたかも。

お前 ちゃんと 地図 見てたのかよ!?

(耕平)ちゃんと 見てたよ!

≪(救急車のサイレン)

文哉は?

(響子)ちゃっちゃって 作っちゃったけど。

(双葉)おいしそうです。 (響子)ありがと。→

食べよう。 はい。

いただきます。 (響子)いただきます。

ありがとうございます。

やっぱり おいしい。

おなか すいてたんでしょ。 何 食べてたの? 家出中。

うん。 うどん。 うどん?

うどん。 うどん。

あと うどん。 うどん?

ミートソース。 ああ。

うどん。 うどん あるわよ。

ご飯 おいしいです。

千葉なら もう そろそろ 着いてるころよね。

もう 会ってるかもしれないですね。

そうよね。

なめたけ 食べる? あっ。

んっ。 私が。

(バイブレーターの音) (響子)鳴ってる。

(バイブレーターの音) えっ。 でも かかってくるなら→

私じゃなくて…。 (バイブレーターの音)

公衆電話です。 (バイブレーターの音)

もしもし。

もしもし? 深見さん?

もしもし。 もしもし? 深見さん 聞こえますか?

(健二)双葉。

お兄ちゃん? (健二)うん。

あっ そう。 びっくりした。

(健二)びっくりって? 何で? いや。 ううん。 うん。

今 どこ? 深見さんと 一緒? (健二)双葉は?

あっ えっと。 私は 三芙根湖の 深見さんのうち。

深見さんの お母さんと 一緒にいる。

今 どこ? もしもし? ねえ。 どこ?→

出掛けてんの? どっか。 深見さんと 一緒じゃないの?

(健二)深見さん。

あっ ごめん。 深見さんは もう いい。

ねっ? どこ? い… 今から 会おう。 ねっ。

私 そっちに行くから。

(健二)双葉。 何?

(健二)お前が 嫌だって言うから こんなことに なったんだ。

こんなことって 何?

あ…。

どうしたの?

今度は こっち。

はい 深見です。 ああ 耕平。

どうした? 病院?

えっ? もう1回 言って。 うん。 うん。

(隆美)ええっ!? 文哉が また?

(駿輔)まだ 分からない。 でも もし そうだとしたら。

(駿輔)とにかく 灯里を連れて すぐ 出る準備をしといて。

(隆美)はい。

(駿輔)双葉とも 連絡 取って→

すぐに うちに戻るように 言うから。

(隆美)うん。 分かった。 はい。 気を付けて。

(通話の切れる音) (隆美)あっ…。

(灯里)お母さん?

大丈夫。 大丈夫だから。

(耕平)うん。 そんな感じだからさ。うん。 また 連絡する。 はい。

(看護師)あちらです。

(医師)お父さん。 (五郎)あっ。 あのう。

(五郎)入院になりますかね? 長くなるようなら→

あいつのパジャマを 持ってきてやらんと。

あのう あいつ 着るもんに うるさくて。

(医師)落ち着いてください。

落ち着いてます。 落ち着いてます。 はい。

今も 手術は 続いていますが→

予想以上に 脳に損傷があります。 手術が うまくいっても→

相当の後遺症を 覚悟して いただかなくては なりません。

(五郎)入院ということですかね? ってことは あれですか?

シャンプー いりますか? あいつ いつも わざわざ→

取り寄せたのを あれしてて…。 (医師)娘さんには→

髪の毛を 強く引っ張られた 痕跡があります。→

事故とは 考えられません。→

警察には 消防の方から すでに 連絡がいってます。

(五郎)どうしようか? 悠里。 お母さんのパジャマ 困ったな。→

パジャマ 買ってきてやらんと。

どこ行くんすか?

≪(足音)

(響子)お風呂 沸いてるわよ。 ありがとうございます。

亜季が いなくなった日もね→

警察からの連絡を 待ってる間 主人と 言い合ったの。

お風呂 先に入ったらって。

でも 入らないまま 朝になって→

警察が来て 亜季のこと聞いて→

結局 そのまま しばらくの間→

お風呂のことなんか 頭に 浮かばないように なっちゃって。

あなたの家も そうだった?

フッ。 みんな 臭かったでしょ。

ハァ。 ご飯と お風呂は→

済ませられるうちに 済ました方が いいのよ。

また 長い一日が 始まるかもしれないんだから。

≪分かります?

(駿輔)わりと 背の高い方だったんで。

あの女の子 何歳ぐらいすかね?

あんな 小さいのに 母親が いなくなったら。

まだ 亡くなったわけじゃ。

でも 先生の話だと かなり難しいんじゃ。

まだ! 分かりません。

親父が 死ぬ前に 言ってました。 「あいつは また やる」って。

もっと早く 見つけてれば。

≪(耕平)兄ちゃん。 これ どう? 何か さらさらするって。

アロマって どうなの?

(耕平)嫁さんに 聞い…。 ああ 駄目だ。→

兄ちゃんち いることに なってんだ。

(悠里)フフフ。 (五郎)こら こら。 転ぶぞ。→

転ぶぞ。 悠里! よいしょ。 走っちゃ駄目だって ほら。

あのう。 これ お願いしても いいですか?

≪(悠里)お外 行きたい。

≪(五郎)お外? もうちょっと 我慢しような。

≪(悠里)遊びたいよ。 ≪(五郎)遊びたい?

あっ あのう。

(耕平)これ よかったら 使ってください。

すいません。 勝手なことして。

(耕平)シャンプー バラの香りのと→

アロマの香りのあるんで お好きなので。

(五郎)ああ。 あのう…。

あっ えっと…。

(耕平)三崎 文哉に 妹を殺されました。

えっ!?

兄です。

弟です。

ああ…。 はい。

そうでしたか。 そうでしたか。

(悠里)おじちゃん! (五郎)悠里。

(悠里)おじちゃんも 悠里のママのこと 待ってるの?

(駿輔)うん。

(悠里)一緒に あや取りして 待ってよう。

(駿輔)うん。 じゃあ 座ろうか。 (悠里)うん。

深見さんでしたか? (耕平)はい。

うちに来たときに 大体のことは 聞いてます。

亡くなった方のためにも→

あいつに まっとうな人生をと 思っていましたし。

娘も あいつは気に入って。

まさか。 まさか 俺が雇ったやつが。

≪(看護師)草間さん。 (五郎)はい。

≪(看護師)娘さんのことで ちょっと。

じゃあ。

(医師)血腫は 取り除きましたが 脳挫傷が 広範囲です。→

意識が戻る可能性は 低いです。 あちらで 詳しい お話を…。

あのう それは あれですか? 昔 職場の仲間が 事故で→

意識 戻らんままなって。 聞いたら→

昏睡状態だっちゅうて…。 (医師)そうです。

えっ。 それで その仲間は。 仲間は あのう そのまま→

目が覚めんで。 目が… そのまま。

(医師)はい。

(悠里)じいじ!

(五郎の泣き声)

(悠里)じいじ 泣かないで。 じいじ 泣かないで。

(響子)そう。 そう。 はい。→

あっ 洋貴。 あのう 声は 掛けなくてもいいから→

力になれることが あったら 何でも お手伝いしなさい。

何かあっても 警察に任せて。 分かった?

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