Shinsengumi Keppuroku (2011)

Shinsengumi Keppuroku (2011)

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Shinsengumi Keppuuroku (704x396 XviD) JP (d-addicts)
A Commentary by sky79
japanese subs, complete, missing 14 minutes in ep 2

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XviD
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Published on: 2018-09-12
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The first 192 lines.

(教会の鐘の音)

(写真屋)それでは参ります。

しばらくの間 動かないで下さい。

よろしいですか? はい!

はい 終わりました 土方様。

(土方歳三)ありがとう。

市村。 (市村鉄之助)はい!

フォトガラが仕上がったら 俺の故郷 武州 多摩へ届けてくれ。

大きな百姓家だから すぐに分かる。

鉄之助。

この刀を知っているか?

はい 虎徹と伺っています。

そうだ。 何百両もする名刀だと。

ああ。 だが 刀の値打ちは その値段で決まるものではない。

誰が その刀を持つかで 決まるのだ。

回想 (近藤 勇)歳。 刀には 使い手の心が映るらしい。→

俺の刀は よく斬れた。

だから こいつは 間違いなく 虎徹だ。

そう あの人の刀こそ 紛れもなく 虎徹だった。

<明治2年 260年余り続いた 江戸幕府の最後の悲鳴が→

北の大地でとどろいていた>

<そして 幕末最強とうたわれた 武士の集団「新選組」の最期も→

間近に迫っていた>

(兵士)ムチャです 刀一本で斬り込むなんて!

俺は武士だ。 刀で戦わずして 何で戦う

はっ!

心の声 近藤さん 見ててくれ。→

俺も 最後まで 武士として戦って 立派に散ってみせる!

ヤ~ッ!

<武士の刀が 飾り物であった 太平の世が去り→

再び 刀が その輝きを取り戻した この時代>

<これは 幕末の世に 剣に生き 剣に散っていった→

最後の武士達の物語である>

<ペリーの来航から10年。→

日本が かつてない混乱に 陥っていた時代。→

ここ 京の地に 幕府の威信と→

市中の治安を守るために 組織された浪士達がいた。→

その名を「壬生浪士」。→

後に 「新選組」と呼ばれる 男達の集団である>

声 小さい! (浪士達)はい!

(永倉新八)総司 いいか?

俺の20勝 お前の21勝。

悪いが 今日は 負けるわけにはいかねえぜ。

嫌だな。 永倉さんは 19勝しかしてませんよ。

ズルは なしです。

(永倉)ズルとは何だ 俺は ちゃんと数えてだな…。

よし! 始めるぞ! おう!

永倉 ここで 遅れを取っちゃ 年上として 皆に 示しがつかんよ。

おうよ。 任せとけってんだ!

(藤堂平助)どっちが勝つと 思いますか?

う~ん やはり 沖田さんだろう。

そうだな。 俺も 総司が勝つと思う。

山南さんは? 気負いなき者が勝つ。

それが 世の常です。 つまりは みんな 沖田さんか…。

それじゃ 俺は 永倉さんを応援しよう。

始め!

やあ!

やあっ!

やあ!

そこまで!

おう やっとるな。 ご苦労 ご苦労。

掘り出し物を見つけたぞ。 (山南)何ですか?

驚くな。 虎徹だ。

近藤さん 虎徹って…。 あの名刀だ。 知らんのか?

どうだ? これが 虎徹ですか?

ああ 虎徹だ。

我ら 晴れて 会津藩お預かりと なり 都の警護を任された。

そのご恩に報いるためにも 一命を賭して その職を全うする。

そうだな? 土方。 そのとおり。

そのための虎徹か? そうだ。

せっかく 京に残れたんだ。

壬生浪士の力を 見せつけねばならん。

一見 無骨な作りだが 実に美しい。

しかも 手に しっくりなじむ。

さすがは 虎徹。 一目で気に入った。

(井上源三郎)しかし そんな高価な もの 一体 いくらしたんです?

20両だ。 将軍様のために働くんだ。 惜しい金じゃない。

(芹沢 鴨)近藤が 虎徹を? 本当か?

(新見 錦)それが 20両で買い求めたと…。

ハハハ…。

虎徹といえば 物によっては 百両は下らない代物だ。

それが たかが 20両だと?

近藤め 偽物をつかまされたな。

所詮は 多摩の百姓上がりだ。 ハハハ…。

一命を賭して 任に当たるそうです。

壬生浪士の恥ですな。

百姓風情が 一命を賭したところで 何ができる

(平間重助)芹沢先生 表に 菱屋という呉服屋が。

(新見)菱屋? 何用だ?

「着物の代金を 掛け取りに来た」と 申しておりますが。

追い返せ!

斬れる。 さすがに 虎徹は違う。

(野口)そうどすえ。 (平山)ハハハ…。

近藤君。 はい。

それが 虎徹かね?

はい 思いがけず 手に入れました。

ちと 拝見。

どうぞ。

うん!

ほう…。

ハハハ… ハハハ…。

こいつは…。 どうだ? 山南。

なるほど 天下の名刀。

君に お似合いだ。

ふん 誠に。 ありがとうございます。

さて 我らは 所用があって 出かける。

今宵は帰らぬので あとを よろしく頼む。

分かりました。

なんと無礼な。 気にするな。

虎徹と聞けば 使ってみたくなる。 それが武士というものだ。

言いたくないけど それ 偽物ですよ 近藤先生。

うん? これは 虎徹さ。

本物の虎徹さ。

<虎徹は 江戸初期の 刀鍛冶の名前である。→

虎徹の鍛えた業物は 姿形こそ 無骨だが 鋭利なる事 比類なく→

心ある武士は こぞって これを求めた>

(女)ああ 全く! ご飯前や いうのに しょうがないな。

(井上)ああ… さすがに 飽きたな 大福。

(藤堂)だったら 食わなきゃ いいじゃないですか

(永倉)酒はないのか? 酒は!

(原田左之助)新八 今日の見回りは 俺とお前と 平助だ。

酒はいかんよ 酒は。

(永倉)はい はい。

(斎藤 一)黙ってていいのか?

近藤先生の虎徹 あれは 間違いなく 偽物だ。

沖田さんの目に 狂いはない。

やっぱり そうか。

何だ。 みんなも気づいてたのか?

うん 「虎徹を見たら 偽物と思え」 というくらいなものらしい。

なあ? 山南さん。

虎徹は 刃が 骨に吸い込むように 斬れるそうです。

先ほど 波紋を見た限りでは→

それ程の業物とは 思えませんでしたが。

近藤先生は 人がいいから 刀屋に つけ込まれたんだろう。

その刀屋 とっちめてやりましょう!

よせ。 壬生浪士の近藤 勇が→

刀屋にだまされたと 京の町じゅうに吹聴する気か

何の話をしている?

近藤さんは 訳あって 安く 本物の虎徹を 手に入れた。

全ては 近藤さんの人柄の なせる業だ。

幕府に盾つく不逞のやからが 続々と京に集まっている。

我々 壬生浪士が ますます働かねばならぬ時に→

つまらん話をしている暇はない。

(一同)はい。

今夜の見回り 頼んだぞ。

(一同)はい!

<壬生浪士の任務は 市中取締りであった。→

隊士達が 交代で 見回りを続けていた>

眠れませんか?

虎徹の一件 困ったもんですね。

さて 芹沢局長を どうしてくれようか。

やっぱり。

土方さん 顔が怖すぎますよ。

でも 芹沢さんの あの太刀筋は ただものじゃない。

覚悟しておかないとね。

なあ 本物の虎徹っていうのは いくらぐらいするんだ?

近藤さんが虎徹にこだわるのは 壬生浪士を強くしたいためだ。

本気で 人を斬るつもりなんだ。

だから…。 百両は下らないでしょう。

そうか。

そんな金 ありませんよ。 分かってる。

まあ いいじゃないですか? 近藤先生が→

ほれ込んだ刀なんですから。

あの人なら たとえ 偽物と分かったとしても→

本物にしてしまいますよ。

なあ 総司。 はい。

人を斬るっていうのは どんな心持ちなんだ?

さあ。

人を斬って 初めて 本当の武士になれるのかもしれん。

2百両? (刀剣屋)へえ。

安うても それぐらいはしますな。

なんせ 虎徹となりますと。

そうか。 邪魔したな。

2百両…。

≪(美代)キャ~ッ! ≪(豊)お嬢様!→

何をしはるんどす

(浪人1)おとなしく 金を出せばいいんだよ。

(浪人2)それとも 怖い目に遭いたいか?

≪何をしている

何だ 貴様。 女 子供達にまで→

狼藉を働く浪士崩れとは お前達の事か?

うるさい! 下がって。

こっちは 2人だぞ。

武士の風上にも置けん。

うん! わっ!

わっ!

やっ!

お嬢様! ええいっ!

うわっ!

(豊)お嬢様! お嬢様! しっかりしておくれやす!

おい 大丈夫か?

おい!

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