The first 200 lines.
(前回のあらすじ) - 絵コンテを再調整して、それで… - もういい!
やっぱり最初のバージョンが好き
時間の無駄だ
Rain、まずはしっかり休んで
もう我慢できない 辞めるなら辞める!
Rain姉さん!
あの…
君がクビになったって聞いたよ 残念だね
誓うよ、もう二度と 恋なんかしない!
今日は休もう
「妹」って呼ぶのやめてくれない?
今手元に案件があるんだけど 興味ある?
案件?
どんな案件で、いつから?
Rain姉さん、ごめんね
また会えて嬉しいよ
もし愛が人を壊すのなら
私が向き合っているのは きっと強敵だ
きっと、ひどい傷を負うだろう
好きになるのに理由 なんていらない
感じることが唯一の答えだ
(7年前)
教授
教授
Waruree教授
君にその権利はない
では、君にはあるのか?
なぜ私だけがこんな不公平な 扱いを受けなければならないの?
どこが不公平なの?
私の成績はSiriphornよりも ずっと良いのに
なぜ奨学金に応募できないの?
それは学校の決定だ
もう大人になって 現実を見つめて
他人を責めて騒ぐのではなくて
何しようとしてるの?
彼女を慰めに行くんだよ 行かないで!
どうして?私たち彼女と すごく仲いいじゃん
だからこそ、行かないでって 言ってるんだ
彼女は他人に弱いところを 見られるのが嫌いなんだよ
こんなことがあったら 誰だって落ち込むよ
でも彼女は他人に慰められるのが 嫌いなんだ
行かないで、行こう
もう遅刻しちゃう
何してるの?
早く座って
どうして?
どうして彼女を 慰めちゃいけないの?
何それ?
誰と話してるの?
さっきのことだよ
何でRain姉さんを慰めさせて くれなかったの?
どうしたの、変じゃない?
何でそんなに彼女にこだわるの?
早く彼女のこと教えてよ
わかった、話すよ
その…
高校の時に彼女と知り合ったんだ
それで?
彼女は子供の頃すごく大変だった
両親が離婚して
それぞれ再婚して、新しい家庭を 作ったんだ
うん、それで?
それから…
それで?
それで、彼女は他人にこのことを 知られたくないんだ
Pat、そんなこと言わないでよ
他人って何さ?
私は君の友達でしょ
教えてよ
早く言ってよ うるさいな、わかったよ
Rain姉さんは…
幼い頃、親に捨てられて一人で 生きてきたんだ
そうだったんだ…
だから、彼女は強くならないと あの困難を乗り越えるために
じゃあ、どうして他人に 慰められるのが嫌いなの?
たぶん…彼女は慰められたことが ないんだと思う
だから、慣れてないんじゃないかな うん…
私も確かじゃないけど
ただ彼女が嫌いなだけ それだけだよ
ところで、君どうしたの?
え? 何を考えてるの?
何でそんなに彼女を 気にしてるの?
いや、ただ気になっただけ
本当かな
もしかして…
まさか…
何が?
彼女のこと好きなの?
そんなわけないでしょ
Love!
彼女のこと好きなんでしょ?
あぁ、気が強い子が好きなんだ
じゃあ、私が告白した時は
何で私を振ったの?
私だって選ぶ権利があるのよ
ちゃんと話してよ
それで、どこが好きなの?
分からない
ごめん
"240メートル直進後 左手に目的地があります"
新入生だよね?
まっすぐ行って、左に曲がれば 君の学部が見えるよ
分かった?
後輩
え?
分かった
まっすぐ行って、左に曲がれば 君の学部が見えるよ
はい
ボーッとしてないでよ
ありがとう
Love
Love
Love!
何でそんなに大声出すの?
何をぼんやりしてるのよ!
何考えてるの?
別に
何で君に言わなきゃいけないの?
それはね、友達だからよ
君は友達じゃない
おい、今さらそれ言う?
ねえ
ところで、何でRain姉さんのこと 好きなの?
だって…好きなんだもん
一目惚れしちゃった
え、それだけ?
うん、それだけだよ
好きなんだもん
彼女に心を奪われちゃったんだ
なんてこった、友達が 恋愛脳だったなんて
大げさだよ
嫉妬してるの?
黙れ
嫉妬してるの? やめてよ
もうやめて 嫉妬してるの?
私が君を好きだったのは ただ寂しかったから
だから正気を失ってたの
君を見た瞬間、告白しちゃった
でも、今は目が覚めたわ 了解、Pat
もう冷静になったの
あの時、告白までして…
もう忘れてよ
あの時は絶対に頭が おかしかったんだ
一体私は何をしてたの?
Bas、どうしてそんなことを? どうした?
何を企んでるの?
昨日のことを説明しないの?
昨日?何のこと?
どうしてとぼけるの?
Rain、私が何か間違えた?
ふざけるな、帰れよ 私の感情を知ってるくせに
ありがとう、でも帰った ほうがいい
何を話してたの? 帰ってくれ
早く言ってよ もう私を困らせないでくれ
ちゃんと説明してよ 私たち別れたんだよ
別れたってわからないのか?
早く帰れ Bas!
どけ お願い
離して 頼むよ
お願いだから 私たちはとっくに別れた
帰ってくれ!
Bas、私を置いていかないで
やめて、お願いだから Rain、手を離せ
何でもしてあげる… 離せよ!
本当のことが聞きたいんだろ?
君のことなんか好きじゃない
ただ宿題をやって もらいたかっただけだ
君にはうんざりしてるんだよ
お願いだからさ
私を見なかったことにしてくれ
でも…
行ってくれ
何も見なかったことにして
強くなったね
あの頃の君
今とは違っていたけど…
その後、いい人に出会えたか?
まだ笑ってられるのか?
謝るつもりはないのか?
Rain姉さん
自分が間違ってないと 思ってるわけじゃないよ
笑ってるのは…また君に会えて 嬉しいからだ
私もだ
OK
本題に戻ろうか
このプロジェクトはお店の ビジネスを伸ばすためのものだ
で、どんなスタイルと 色調にしたいの?
インテリアは、シンプルな スタイルにしたい
広告の方は、アート風でいきたい
色調は…
まだ考えてない
Loveに聞けばいいよ
彼女は私の好きなスタイルを 知ってる
それと…撮影も
彼女が担当する
良さそうな写真を選んで 彼女に送ればいい
そう、どんな撮影スタイルでも 私は対応できるから
で、プロモーション活動は 考えてある?
まだだよ、この部分は君に任せる
基本的に、もっとお客さんを 引き寄せられればいい
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