The first 200 lines.
神と週末を過ごしたなんて
ある小屋で
他でもない、この小屋でね
これから話すのは・・・
うーん、結構ファンタジーめいて
まあ、フィクションかも
マック(マッケンジー・アレン・フィリップス)は、
中西部生まれの、アイリッシュ系農村
勤勉な禁欲的な環境で育った
やめてよ 俺を見ろ
俺を見ろ 飲酒を告発し、俺を傷つけた
聞け
マックの父は教会の長老
何を見てるんだ?え?
隠れ酒飲よ 放っておいて
雨が降らない時と早朝に降る時に飲み
そう
兎に角、四六時中飲む(アル中)
マック
リンゴパイを食べない
さあ、入って
要らないよ
遠慮しないで
これ
どうも うーん
顔見せて
世の父親は子供にこんな事をしないわ
愛情でない 分かる?
僕どうすれば
神に話して
いつも聞いてくださるわ
さあ歌いましょう
導きを感じる人は、前へ
あの日曜日 説教者の呼びかけに
# 罪は洗い流され #
黙って居れなくなって
# イエスの血以外無し#
# 全き者とするのは #
# イエスの血だけ # ご免なさい
心配しないで良い
ご免と感じる事を言い表して
止める事ができません
やりましたが、飲んだら
母を殴って
止めようとしました
でも、できない
何でこんなことをしたんだ、え
みんなの前で俺を傷つけて
言ってみろ
言え
何でも親に従え、神に喜ばれるから
大声で言え
コロサイ3章20節
何でも親に従え、主に喜ばれるから
夜になるまで殴られた
こんなことがあって以降、寡黙になった
いつの日か僕を許して下さい
「痛みは、心をねじ曲げる」とよく言われる
また、無思考者にする(酒に殺虫剤を混入)
すべて成長するに13才は若すぎ
心の傷はどこかで表に出る
大丈夫よ
マックとナンは18年間幸せに過ごした。
ナンは家族の結び手
3分以前に出発しても、間に合う
子ども達
ミッシー、少し静かに 止まれ 止まれ
気にしないで、忘れて ジョーシ
ジョー
準備いい ああ 何?
でも、ナン、ジョーシが調子悪そう
髪とかしていい香りがする アレー・テイラーの関心を引こうと
そうじゃない そうそう
アレーって? 誰かは気にしないけど
間に合えば、祝福を得る
神はいつも共におられるから
礼拝に遅れても、許されるわ
ポイントを突いてる そう
ママが気になるってことは、神が気になさる
オーケー 行こう
うまくやったな、腕白め
おはよう
やあ、皆さん やあ
マック、夕べ何かあった
遠隔操作したから?
いつか戻ると思ってたけど
そうさ、可笑しな事は、ナンの見せびらかし
教会では10年前ぶりだ
# 聖なる 聖なる 聖なるかな #
# 全能の神 #
# 朝まだき #
# 我ら汝を誉めまつる #
# 聖なる 聖なる 聖なるかな #
この当時 マックは神を知らなかった ナンの神との関わり方を
マックは関わりが広くて
一方、ナンは、関わりが深かった
ナンは、神をパパと呼び、 旧知の友のように話し
マックの関わり方と全く違った
二人は共に良い人生を創ろうとしたけど
でも一瞬ですべてが変わった
大きな悲しみに不意に襲われた時
いや、運転できないよ、危なすぎて
そんな経験初めて
もちろん元通りになるだろうけど
ミッシーの事で燃え尽きた
少し疲れただけ
暗くなる前に雪かき終わらせたい
朝、電話くれ
お互いにね
こんな嵐30年ぶりだな
ナンと子供らがいなくて良かった
困ってないかい
俺のショベルを使えば、すぐ終わるさ
大丈夫だ
すぐ終わるさ
ガソリン、有り難う
今晩メシどう?
マギーが鶏ポットパイ作ってね
悪い、ナンが、夕食作ってあるんだ
次回だな そうしよう
有り難う
どうも
マッケンジーへ、ご無沙汰、ずっと合ってないね 週末あの小屋にいるから、来てみない? パパより
やあ、父さん?
えっ? 捕まえて
狭いよ
ねえ
どっか見える所に置いといて
救急箱
ハチに刺されたら、使うんだ いい ジョーシ
わかった
ママ、研修会抜けれないってマジ?
こっち 君たちには楽しみでしょ
お父さんはお相手上手いわよ
大丈夫なの? ねえ
お嬢さん 何か見つかったの
昆虫よ もう一回言って
物入れバッグかい
いいや お父さん いいやって
デキシーとドーナよ クワガタの
これはワンダ お歩き棒よ
あれはエリック・カール(絵本)の毛虫
あの絵本の毛虫、大好きさ
採って欲しい
カール毛虫は是非欲しい
よくないか
いや
ごめん 毛虫取りするよ
この夏最後のお出かけ?
周りのみんなが出かけるんだ
6ポンドもの日焼けをお土産に戻るよ
素晴らしい 店で買えないね
違いありよ
ウィリー ちょっと写真お願い
いいよ 良かった
さあ
出発前の写真よ 分かった?
了解 車出て
はいチーズ 了解
みんないい顔だ ホント?
さあ出かけるよ バーイ
子ども達 あそこ見て 覚えてる
滝だ 車止めて
見に行こう だめだ
日没前に着きたいんだ
インディアン王女の話ミッシーに言った?
何の王女?
こっちよ、お父さん お話を言って
戻らないと どうか
戻れない
停車できなくはないが・・・ 行くぞ
見ていくよ
昔、インディアンの王女が居て
彼女何に見えたの
とても美しかった
髪の色は
こんな感じ?
本気で聞きたいの?
王女は長老の一人娘だった
最大部族の長で
夏、恐ろしい疫病が広がった
最強の戦士すらも罹った
死の淵に居た
部族長達は対策を練った
王女の父は予言を告げた
疫病は、部族長が娘を
差し出せば止むと
長い議論の後、犠牲は無理だと
王女は予言を聞くと、
どうすれば良いか、愛の故に決めた
ある朝、あの岩の上に登り
何の躊躇いもなく、飛び降りた
次の日、全員直った
病人は癒やされ、喜んだ
部族長には、もう娘が居なかった
娘がした事を分かっていた
心は重く
涙が頬を流れた
娘の死を思って、叫んだ
大精霊は、悲しみの涙を見て
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