Brahmastra Part One: Shiva

Brahmastra Part One: Shiva

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Brahmāstra Part One Shiva 2022 WEB-DL
A Commentary by EIGA_JAPAN

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Published on: 2024-01-17
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The first 200 lines.

古来の地 インド

その歴史には数々の 驚くべき物語が存在する

今から お話しするのは ある賢者たちの物語だ

彼らはヒマラヤ山で 厳しい修行を重ね

深い 瞑想 めいそう の末 光を授かった

聖なる光だ

光は山と融合し 武器“アストラ”を生む

炎を自由に操る 火の石 アグニヤストラ

水の石 ジャラーストラ 風の石 パワナーストラ

獣や鳥類のアストラも 生まれた

賢者たちは 望みをかなえたのだ

突然 宇宙から 叫び声が こだました

彼らが山頂の光を見ると

もう1つのアストラが 誕生していたのだ

それは まるで シヴァ神の第3の目

創造と破壊の力を持つ アストラだった

この強力な光を制圧するため

賢者たちは戦った

多くの犠牲を払い

彼らは光を鎮めることに 成功した

すると ヒマラヤ山の頂上に

全ての力を支配する 最強のアストラが現れた

ブラフマーストラだ

賢者たちは ブラフマーストラをたたえ

ブラフマーンシュと名乗り 忠誠を誓った

代々 秘密組織として アストラを伝承

その存在を守り続け

世のために力を行使した

時間の経過と共に

時代は流れ 世の中も変化する

やがて世界は アストラの存在を忘れた

ムンバイ 現在

時を現代のインドに移そう

まだ何も知らない 1人の若者がいる

彼の中に眠る火が

アストラに光をともすのだ

そしてダシェラ祭の今日––

ブラフマーストラを巡る 戦いの幕が開く

若きヒーローの運命が 動き出す

彼の名前は––

シヴァ

第1章 シヴァの物語

デリー

それを渡せ

まるでチーターだ

気配がない

私はモーハン

君は?

黙って渡すんだ

簡単な狩りじゃ––

面白くないぞ

科学者が戦う気か?

またもや背後を取られた

私も––

年を取ったな

まあ 待て

これだろ?

取れるかな?

命中したぞ

2人目のハンターは

チーターじゃなく 血の気の多いゾウか

物を壊さないでくれ

ゾウは優しいから違うな

怪力 ゾール が自慢のサイだ

おい ゾール

いい名前だろ?

メモしろよ バカだから忘れる

どうした 怒るなよ

見当たらない

こっちに投げた

でも消えてる

君も名付けてやろう

せわしないハンターだから

スピードの“ラフタール”だ

どこへやった

言えば殺さない

サイにチーターとはね

すばらしいハンターの コンビだ

でも この獲物は厄介だぞ

ジャングルで 一番 賢い動物だからな

あれは?

何の力だ

これさ

モンキー

足首だ

じゃあな

ラフタール 次は君だ

こっちだぞ

やるね

もういい 待て

私を捕まえるのは無理だ

ゲームは終了

私には使命がある

ブラフマーンシュとしての

お別れだ

いくら その足飾りでも

空を飛べるわけがないだろ

勘違いするな

“足飾り”?

これは…

止めろ!

巨猿の力 ヴァーナラーストラ

逃げやがった

なぜ火が?

ラフタールより速く––

ゾールより強い

でも 情熱 ジュヌーン の執念には勝てない

ナマステ

なるほど 君が真のハンターだな

何者だ

言ったはず ジュヌーンよ

そして––

これは我々のもの

何をする気だ

この力を分かってるか?

お前より はるかに深く 理解している

偉大なるアストラ

闇を呼び起こせば––

光も目を覚ますぞ

何度 戦っても同じ

最後は––

いつも光が勝つ

おい

女神ドゥルガー 万歳!

女神ドゥルガーに栄光あれ!

シヴァ

“ダシェラ祭”

さあ みんな

一緒に感じて

ほら みんな

一緒に感じて

さあ みんな

感じよう

みんなも

一緒に感じよう

指先にも肩にも 伝わってくる

じわじわと 体中に広がるんだ

さあ みんな 一緒に感じよう

ほら みんな 一緒に感じよう

指先にも肩にも伝わる

この感覚を どうやって説明しよう

何かが背骨を突き抜ける

君も感じてるかい?

手足が震え 頭も爆発しそうだ

音に合わせ 心臓が動き出す

もう抑えきれないよ

だから身を任せて 踊りまくれ

リズムに身を任せよう

鼓動もメロディーを奏でてる

だからリズムに 身を任せよう

体が勝手に踊り出す

だからリズムに 身を任せよう

右も左も分からない

だけど方向なんて どうでもいい

体が感じるままに 踊るだけさ

誰の目も気にせず 踊りまくれ

誰の耳も気にせず 歌いまくれ

ただ音楽に 身を任せるんだ

このビート この歌に

僕の体は乗っ取られた

もう抑えきれないよ

だから身を任せて 踊りまくれ

リズムに身を任せよう

鼓動もメロディーを奏でてる

だからリズムに 身を任せよう

“DJ シヴァ”

手足が震え 頭も爆発しそうだ

音に合わせ 心臓が動き出す

だから身を任せて 踊りまくれ

リズムに身を任せて踊ろう

鼓動もメロディーを奏でてる

だからリズムに 身を任せよう

ラーマに栄光を!

ラーマに栄光あれ!

シヴァ!

おい どうした?

世界ツアーに出よう

安い食い物で デカい夢を語るな

お前の映像演出は さすがだ

今日のパーティーは 盛り上がったな

でもラーヴァナ像は 燃えすぎだ

火薬が多かったんだろ

まるで 光の祭り ディワリ の花火だぜ

火は混乱を招く

起きたか シヴァ

おはよう 気分はどうだ?

それにしても なぜ気を失った?

踊りすぎたのかもな

これからはDJだけに徹する

おい

大丈夫か?

問題ない 帰るぞ

こんな時間か

明日もイベントだしな

どうした?

何を考えてる

ある女性に––

心を奪われた

バカ野郎

僕はゾッコン

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