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Tokyo Bandwagon 720p HDTV x264 AAC-NGB jp(d-addicts)
A Commentary by sky79
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HD
Published on: 2018-09-11
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Japanese subtitle preview

The first 200 lines.

僕は 愛が欲しいんだ。

僕は 穴開いちゃってんの ここに。

アロハ~ ようこそ アロ… 間違えた ようこそ ハワイへ。

幸せも全部! ポロポロ… こぼれてっちゃう。

それは大変ですね。

僕だけじゃないよね 世界中 みんな 愛が足りないんだよ。

たち悪いよな~ あのての酔っぱらいは。

警視庁より各局 駅前の漫画喫茶にて➡

男が暴れているもよう 至急 現場に向かうよう。

じゃあ お疲れさまでした お気をつけて。

君も もう帰りなさい。

はい 立って はい 立って。 話 終わってないんですよ。

あれ? 僕 お金払いました? お金 払いましたよ。

僕はね ハワイ! いってらっしゃい ハワイ。

ハワイ島のほう…。 はい 気をつけてね➡

気をつけて。

バ~イ。 はい 気をつけて。

グッバ~イ フフフ…。

ん?

ちょっと待った。

僕はね…➡

愛が欲しいんだ。

愛が足りないから…。 来ないで。

物騒な事件ばっかり起こるんだよ。 来ないで。

うわぁ~!

僕はね…。

う~わぁ~!

あっ…。

酔っぱらって 「愛」なんて大事な言葉を➡

軽々しく言って来る人間なんて 最低!

あれ?

ここ どこだ?

忘れ物は ないですか?

<あらあら➡

どうも みっともないところを お見せいたしました>

<これは 私の孫の青>

<普段は 明るく真面目に 働いているんですけどね➡

酔っぱらうと どうも いけないようです>

<さて 今から始まるのは➡

ここ 東京の とある下町にある➡

明治18年創業の古びた古本屋➡

『東京バンドワゴン』のお話です>

<「ンゴワドンバ京東」では ありませんよ>

<『東京バンドワゴン』です>

≪おじいちゃん それ ソースですよ≫

<おや? まだ開店前ですが にぎやかな声がして来ましたね>

かけちまったぞ。

<これが 3代目店主の堀田勘一>

<私の夫です>

<これは 孫の藍子と その娘の花陽>

<藍子は シングルマザーで 日本画を描いていますが➡

今のご時世 それだけでは食べて行けず➡

店に併設するカフェで 働いております>

学校の近くで不審者だってさ。

<これは 同じく孫の紺>

<フリーライターを なりわいにしていますが➡

やはり 稼ぎは ほとんどなく 店で勘一を手伝っています>

花陽ちゃん 気をつけてよ。

<こちらが 紺のお嫁さんの亜美さん>

<元は 国際線のスチュワーデスの➡

実に しっかりしたお嬢さんです>

<そして この元気な男の子は 2人の息子の研人>

ねぇ ハワイのお土産は?

研人~ 声 大っきいよ~。

みそ汁 飲んどきなよ シジミだぜ 今日 シジミ 効くよ。

いただきます。

物騒だからよ 老人会でもな➡

夜回りと昼回り 当番 決めてやることになった。

あぁ サインペン。

あっ そこです そこ。 ん? あぁ。

でも ネギってさぁ 焼くと おいしいけど➡

ただ温まってるだけだと まずくない?

あっ‼

みんなのお土産 交番に忘れたかも。

え~!?

ショックまんきち。

もう~ 何やってんだよ。 おじいちゃん!

何書いてるんですか? もう~。

「ソース」って書いてるんだよ。

書いとかなきゃ 分かんなくなるだろう。

一体 誰だよ しょうゆとソースの 入れ物 一緒にした奴はよ。

私です。

あっ… ハハ…。

うん 洋風で乙な味だ。 ハハハ。

<おいしいわけ ないでしょうにねぇ>

<あとは そこにいる 玉三郎とベンジャミンも➡

わが家の家族です>

<今朝は あと もう一人 足りませんが➡

まぁ このように堀田家は 4世代と2匹の猫で➡

にぎやかに暮らしております>

<えっ? あっ 私ですか? 見えませんか?>

<フフフ…>

<私 堀田サチは➡

実は 一昨年 皆さんの世を去りました>

<でも どういうわけなんでしょうか>

<今もって 心は この家にとどまり➡

こうして みんなを見守っております>

おはようございま~す!

どうぞ~。

<おや? そろそろ 開店時刻のようですよ>

おはようございま~す。

<ご覧のように 店内は 入り口を真ん中にして➡

左側が古本屋 右側がカフェとなっております>

あっ どうも はい。 これの「冬」はありますか?

「冬」ね ちょうど それのね 裏にあります。

<カフェのほうは まだ始めて6年>

<物置代わりだった部屋に➡

テーブルと椅子を並べただけの 店内ですが➡

ご近所の方に なかなか人気のようです>

おぉ 祐円さん おはようございます。

<この人は 勘一の幼なじみの 祐円さん>

<近所の神社の神主さんです>

<んっ? そこの墨文字に 気づかれましたか?>

<実は あれ わが堀田家の家訓なんです>

<「文化文明に関する 些事諸問題なら➡

如何なる事でも万事解決」>

<書いたのは 先代の堀田草平です>

<他にも わが家には➡

家族の書いた家訓が たっくさんあります>

<こんな時代に家訓うんぬんは どうかと思いますけど➡

わが家のみんなは 老いも若きも➡

それをできるだけ 守ろうとしているんですよ>

「社会」よし!

うわ~…。

あぁ…。

青ちゃん いってきます! いってきます!

張り切って学んで来い! うん!

気をつけてな。

あっ!

よう! 研人に花陽。

おじいちゃん! おかえり!

ハハっ 今日もLOVEだね!

<最後になりますが➡

これが私の1人息子の 我南人です>

<なんと ロックミュージシャンなんですよ>

<今は ほぼ引退状態ですけれど>

ハハっ! いい年して フラフラしやがって。

あっ LOVEだね!

青! 青~! 何が LOVEだよ。

<実は 青と我南人の間には➡

少々 面倒な事情もあるのですが➡

まぁ その話は おいおい いたしましょう>

ただいま~! お父さん おかえりなさい。

お義父さん おかえりなさい。 亜美ちゃん 相変わらずキレイだな。

どうも。

「ただいま」じゃないだろ 1か月も 家 空けて。

いつも どこ ほっつき回ってんだよ。

よぉ! おかえり。

がなっちゃんじゃねえかよ おう ハハハ…。

生きてたか? ただ今 帰りました。

全然 こっちの話 聞いてないし。

伝説のロッカーなんだろ?

だったら たまには歌って 仕事して来いよ。

うん?

俺はね 歌で稼ぐの もうやめたの。

よし。

ほら ほら。

はぁ…。

亜美ちゃん。

はい。 ほい~ 藍子!

お父さんブレンド。 イェ~イ!

青 お前の言葉はね 何かLOVEじゃないねぇ。

まず帰ったら「ただいま!」 「おかえり~!」って➡

それが家族のLOVEなんだねぇ。

玉三郎 はい ただいま。

…ったく いつもLOVEって 「LOVEだねぇ」って。

LOVEとか愛とか そういうことを 軽々しく口に出す人間なんて➡

ろくなもんじゃねえっつうんだよ。

<おやおや 確か昨日は 自分だって…>

ほい ただいま。

青 ただいま~! はぁ…。

青 ただいま! いいって もう!

もういいって! 触んなよ。

ただいま~!

やめろってば!

あのな そういう ちゃらんぽらんな態度が➡

頭に来るって言ってんだよ!

おい てめぇら いいかげんにしとけよ!

また始まったよ。

壊さないでやれよ お前。

よけんなよ!

よけんな! やめとけ!

あっ 痛い痛い痛い…!

そんな 物を使って…!

あ~あ~あ~。

<フフフ 今日も にぎやかです>

<私も まだ しばらくは この世界で➡

堀田家の 『東京バンドワゴン』の行く末を➡

見守って行きましょうかね>

<皆様も よろしければ どうぞ ご一緒に>

禁酒。

隅田川女子大学。

はぁ 渋いなぁ…。

≪おい 今 何つった?≫

はい ですから ここは宝の山です 素晴らしい!

僕に ここの古本を全て 売っていただけませんか?

できれば この店ごと。

てやんでぇ ばか野郎!

ふざけたことを 抜かしてんじゃねえぞ! えっ?

いいか 若造 古本ってのはな➡

Tokyo Bandwagon (Shitamachi Daikazoku Monogatari / 東京バンドワゴン~下町大家族物語) subtitles in other languages

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