The first 200 lines.
これは訓練ではない
分かってるな
本物の任務だ しっかりやれ
訓練は終わった
訓練は終わった
インド ゴア
大丈夫だ
ただの頭痛だ
すごい熱よ
心配ない
ただの頭痛だ
同じ夢?
ああ
断片ばかり
コンクリンの声がして 写真が見える…
でも どこだか
本当に…
起こった
任務だった
そこにいた
メモして
2年間 書き続けてるが イヤな夢ばかり
ずっと その繰り返しだ
だから書くのよ やがて いいことを思い出すわ
いいことは忘れない
君とのことは
ドイツ ベルリン
もう一度チェックを
全班 間もなく始まるぞ
監視班2 映像は?
ちゃんと追ってます
了解
監視班1 ハブだ
見えてるか?
ハブ モービル1は移動中
監視班3 画像よし
ハブ
マーシャル次官です
本部よ
待機せよ
次官?
ヴァージニア州 CIA本部
予算を食いつぶす気か
取引です
大金だ
内部スパイの情報代
容疑者を絞れるだけでも 価値があります
監視班2より
2人 別れます
モービル1が建物に
取引が始まります 早く許可を
いいだろ やれ
行くぞ
音声を
チャンネル1に
〈持ってきたか?〉
〈ああ ついて来い〉
モービル1と情報屋が オフィスへ
了解
全部か?
見せろ
〈全部だ それを見れば 金を盗んだ奴が分かる〉
銃声だわ
監視班1 応答せよ 何が起こってる?
何も見えません
人を送って
急げ
連絡を
モービル1 応答を
モービル1
すまない
“テーゲル空港”
ベルリン会議に参加する―
ペコス石油のCEO グレツコフ氏です
彼は6年で ペコスを 石油帝国に育て上げ…
ロシアの大金持ちです
彼はカスピ海の 石油採掘権を獲得し…
〈遅かったな〉
〈ファイルだ〉
〈残りは仕事の後に渡す〉
〈シャワーを〉
〈急げ 1時間後に 飛行機が出る〉
〈信頼できる情報なのか?〉
〈奴は必ずいる〉
いくら?
“地下鉄”“場所”“事件”
“写真”
“鉄道の駅”
“ASM船舶”
“シリア人記者 死亡”
“死因”
“セルビア人将校 水死”
“俺は何者だ?”
いらっしゃいませ
友人だ 家族に不幸があった
彼を知らないか?
乗れ
何よ?
バレた
なぜ?
油断をした
二度 町であいつを見た
だからって…
おかしい 車も服も普通じゃない
ジェイソン 何でもないわ
間違いない
あいつだ シルバーの車 伏せろ
距離は?
後ろだ
100メートル
ハンドルを 運転しろ
移れ
橋に向かえ
曲がれ 突っ切る
行くわよ
家で待て 1時間後に行く
橋の向こうで奴を仕留める
違ってたら?
“トレッドストーン”だ
やめて
“追ったら殺す” と言ってある
キリがないわ
やるしかない
やめて
2個の爆発物が ケーブルに
1個は不発 指紋が残ってます
照合は?
該当者 なし
このデータではね 今 本部に照合中です
見せて
“指紋一致”
“アクセス拒否 トレッドストーン計画”
これって何?
飛行機を 本部に戻るわ
ロシア モスクワ シェレメチェヴォ国際空港
〈ボーンは?〉
〈死んだ〉
〈間違いないか?〉
〈もし生きていたら…〉
〈終わりだ〉
〈ボーンもファイルも 指紋も〉
〈1カ月後に連絡する〉
2人が死に―
300万ドルは消え ファイルもない
事件は表ざた
これで秘密捜査と言えるか?
失敗ではありません
では 成功か?
手掛かりはあります 犯人の指紋が
同僚のよ
誰だ?
“トレッドストーン”って?
何だ?
そこで行き詰まり
答えが欲しければ 私に最高機密へのアクセスを
手掛かりはあります
いいだろ
許可しよう だが 制限はある
すべてを報告しろ 勝手なマネは許さん
はい
イタリア ナポリ
“指紋一致”
“トレッドストーン計画”
“任務放棄”
“記憶喪失の可能性”
“作戦中 死亡”
アボット?
パメラよ
やあ 用かね?
お時間ある?
何で?
今 会いたいの
気持ち悪いな 予定を見よう
何です?
アボット氏に
20分なら
では
“トレッドストーン作戦”
知らんな
ウソよ
君の立ち入る 領域ではあるまい
立ち入る権限は 次官からもらったわ
それで 用件は?
これは?
それか “暗殺集団”“闇の部隊”
2年前に終わった もう誰も触れたくない
次官に持ち帰れ そして すべて報告しろ
報告済みよ 記録を調べたの ファイルよ
コンクリンよ
何のつもりだ?
私の地位が狙いか?
事実を
ジェイソン・ボーンだ ファイルがあるだろ
教えてやる
コンクリンは 奴らに厳しすぎた
ナンバー1のボーンは 任務に出て そのまま消えた
コンクリンは事態を 収拾できず 混乱した
それで始末した?
それが事実ね
CIAに30年 4大陸で苦労をしてきた
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