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1918年5月12日 大西洋のどこか
準備完了です 命令を
︿見つけた﹀
︿とどめを刺すぞ﹀
︿舷を狙え﹀
位置につけ
戦闘配置
艦長
︿どうした﹀
勝ちましょう
︿ありがとう﹀
︿ありがとう﹀
訓練を思い出せば大丈夫だ
︿警報だ﹀
︿魚雷1と2を 準備しろ﹀
艦長?
︿発射しろ﹀
1と2を発射だ
発射
衝撃まで45秒
何事ですか
︿船がこちらに 向かってる﹀
〈敵船が?〉
そうだ
エンジンを全開にしろ
浮上しましょう
そうだな
︿浮上の準備だ﹀
︿退艦するぞ﹀
総員退艦だ
総員退艦だ 退艦せよ
艦長
ケスラー いい艦長になれよ
ケスラー いい艦長になれよ
私の義務だ
1945年4月27日 大西洋艦隊
ノ︱フォ︱ク 海軍基地
司令官 シーウルフ作戦です
ドイツ軍が潜水艦攻撃の 準備をしています
〝極秘〟
V1ロケットが装備されてる
そのようです
これは?
ケスラー・ハインリッヒ 上級司令官です
鉄十字章を授与されています
Uボートのエースで
Uボートのエースで
今回の指揮官です
奴は危険な男だ
逐次 知らせろ
はい
ノルウェ︱ トロンハイム
プロパガンダだ
プロパガンダだ
ドイツ人のやり口よ
行ってくる
プロパガンダなら
なぜ 行くの
義務だ
何の義務?
愛人を置いていくこと?
“ドイツ海軍司令部”
仲間を忘れないためだ
かつて
ここには たくさん仲間がいたが––
もう我々だけだ
元気か?
いいか?
ああ
よし
司令官
ヒトラー万歳
ヒトラー万歳
最後まで
我々は軍人だ
お願いがある
2人にさせてくれ
頼む
時間がない 本題に入るぞ
ついてこい
はい
命令は何だ
なぜ私を?
率直に言おう
Uボートの戦果は悪い
連合国の第一の 標的となっている
ヒトラーも喜んでいない
戦争が勃発した時から もっと数が必要だった
戦争が勃発した時から もっと数が必要だった
あれを見ろ
分かるか?
アメリカ沿岸部だ
戦争準備の中心地 ニューヨーク市だ
シーウルフ作戦だ
それは失敗に終わった
V1ロケットだ
ヒトラーの特別兵器さ
これらを装備し
敵の沿岸部を攻撃する
敵に根本から恐怖を与えるのさ
戦隊の指揮を取れ
開戦時は
我々が海を支配し 鋼のような戦力があった
それが強みだった
でも今はどうだ 勝利にはほど遠い
崩壊寸前だ
この作戦に費用は割けないぞ
ゼロか?
そうだ
兵士が必要だ
会わせてやろう
気をつけ
兵士たちだ
兵士ではない
少年だ
まだ若い
昔の我々と同じだ
私は戦場に行く前に 9か月の訓練をした
しっかりとした訓練を行った
戦争を分かってるのか?
リスクは分かってる
国のために死ぬ準備もできてる
こいつらが海軍だと?
なら 教えてやれ
引き受けよう
シーウルフ作戦だ
まずは3隻の船で出発し
その後7隻が加わる
10隻だな
君が10隻の司令塔に なってくれ
我々の––
標的は?
ニューヨーク北部の航路だ
ミサイル攻撃は?
ニューヨーク市だ
出発は?
君に任せる
最初の満潮で
最初の満潮で
出発しよう
将校と潜水艦を見たい
もちろんだ
U-546の将校たちだ
大尉だな?
エリック・ラインハルト大尉 艦長代理です
艦長?
艦長候補だったが今回は––
君の指揮下で 任務についてもらう
そうだな 大尉?
よろしくお願いします
次を頼む
ルッツ大尉です エンジンはお任せください
ハンデル・シュペーア大尉です 士気の高い戦隊です
よし
よし
では 潜水艦を確認して
飯の時間にしよう
シーウルフ作戦
司令官に報告する
了解です
司令官
入れ
シーウルフは実行されます
確実か?
暗号機で確認されました
作戦指令室へ
忙しくなる
はい
おはようございます
ケスラー
時が来た
死んだ仲間は一緒に来ない
君と乗組員だけだ
準備は?
彼らの力量次第でもある
こんな状況だからな
なら 大丈夫だ
海と船は
君の第二の家だろ?
健闘を祈る
健闘を祈る
あんたもな
気をつけ
休め
まだ会ったばかりだ
お互いを知らない
だが 海の男には 特別な絆がある
だが 海の男には 特別な絆がある
海で強くなる絆だ
仲間は命であり血だ
我々の行動は海上で評価される
自分の義務を果たせ
私は 君らの期待に応える
私の期待を裏切るな
持ち場につけ
全員 持ち場につけ!
6ノットで出航しろ 右に108度だ
はい
ルッツ
6ノットで出航
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