The first 200 lines.
危ないわね
ごめんよ
インガ いるんだろ?
捕まえた
簡単すぎたわね
この体勢から どうやって逃げる?
逃げたくなかったら?
弟さんを見てないと
彼なら一人で平気さ
人に忍び寄るもんじゃない
驚いたよ
君の名前は?
私はウルフスタン ウルフと呼ばれてる
僕はオスカー
オスカーか
オスカーか
怖がらなくていい
私の演奏を聴きに?
村の外から来る人は 珍しいから 見に来ただけ
すまないが君に頼みがある
私は怪しい者じゃない 道に迷っただけだ
ここは ウォルドロン村だよね?
違うよ グリットルトンマーシュ村だ
なるほど では私は 間違えて ここへ来たわけか
見たいかい?
これは地図で 西部一帯が載ってる
君は賢い子のようだ
きっと この地図を 読めるだろう
こっちにおいで
ここがブレイゴンの森だ
我々は その外にいる
そして ここが グリットルトンマーシュ村だ
教えてくれ
戦士になりたいと 思わないか?
体が大きく強い戦士に
私は なりたかった
そして今 その方法を知ってる
森に近づいちゃダメだ
なぜだい?
危険だから
君は本当に頭のいい子だね
でも私は一人じゃない
狩りは常に集団で行う
声が聞こえた
気のせいよ トルフィン
トルフィン
オスカー
何ということだ
侵入者だ
侵入者だ
マグナス様
森から獣人が現れ 村を襲っています
安全な場所に隠れてください
兄弟よ 食らうがいい
兄弟よ 食らうがいい
インガ 君も隠れて
早く
隠れるんだ
家族が外にいる
来ないで
寄らないで
下がって
オスカー
父さん
父さん
オスカーはどこだ
僕にも分からない
行け
早く逃げろ
奴らは森へ引き返し 我々は助かりました
今はな
今度は近くの村が 狙われるだろう
これは明らかな虐殺だ
ガースタング家の者か
家族のことは残念だが 君は無事で何よりだ
我々は助けを呼んだ
西部の地でも名高い 3人の騎士だ
彼らが唯一の希望だ
獣人どもから 我々を守ってくれる
〝グリットルトンマ︱シュ〟
感謝します
その必要はない
マグナス男爵です
よくぞ来てくれた
手遅れだったようだが
村が窮地にあると 知らせを受け––
急いで参りました
紹介します 彼は“巨人”のトーマス
どうも
彼は“早駆け”のオズモンド
私はハムリン・ウィルシャー
そなたが かの高名な騎士か
そして後ろの彼は––
“頭蓋骨砕き”のハルです
ならず者に用はない
彼も我々の仲間です
王によって追放されたはずだ
そんなことを気にするより 俺の力が必要だと思うが
そんなことを気にするより 俺の力が必要だと思うが
何があったのか話せ
村の者たちの多くが 無残にも殺された
人間よりも体の大きい 人狼によってだ
ブレイゴンの森から現れ 襲ってきた
血に飢えた奴らに 誰も歯が立たなかった
奴らの体は この私よりも大きいと?
お前の女房並みだな
敵を侮ってはいけない
普通の獣とは違うのだ
我々の任務は?
ボルティゲルン王に 知らせてくれ
ボルティゲルン王に 知らせてくれ
城へ行くには人狼の縄張りを 抜けねばならない
あの王は非情だ 民のことなど考えない
今まで 困窮する村に 王が何をしてくれた?
悪魔との戦いとなれば 話は違うはずだ
王は血が流れる戦いを 望まれるだろう
それは言えてるかもな
全ての村を破壊したら 奴らは城を狙うだろう
そうなると王の身が危ない
行動を起こすよう 頼んでほしい
地図を授けよう
安全な道を探るのだ
森へ入った者の多くが 戻ってきていない
僕が案内します
城へは以前 父と行きました
王に伝言を 届けに行ったのです
王に伝言を 届けに行ったのです
その青年を許してほしい 家族を失ったのだ
僕が案内を…
その必要はない
村の若造など 足手まといになる
彼には残らせる
でも力に…
黙ってろ!
話の邪魔をするな
私は連れていきたい
我々は 敵の恐ろしさを知らない
森の中で迷うわけには いかないのだ
城に着くまでに 2日はかかるでしょう
しかも敵の縄張りを通る
ハムリンに同意する
案内役がいると助かるからな
敵に襲われても 俺は そいつを助けないぞ
分かってる お前は冷酷な男だ
危険を承知の上で 考えてくれ
トルフィンよ どうする?
トルフィンよ どうする?
命懸けで同行するか?
行きます
ハムリン
本当に彼を連れていくのか?
我々は森を知らない 彼は助けになる
敵に襲われて彼が死んだら あんたの責任だぞ
任務に失敗すれば お前の責任だ
ブレイゴンの森に入った 騎士の多くが
正気を失って戻ってきた
うわ言のように 怪物の話をしながらな
我々は強く 恐れを知らない
多くの敵を倒してきた
だが今回の敵は獣人だ
今まで戦ってきた相手とは 違う
城へ着くためには 猫の手も借りるべきだ
失敗は許されない
後悔はないのだな?
もう決めたことです
戻れないやもしれぬ
お前は彼らとは違う
戦士ではない
邪悪な敵に立ち向かえるか?
もう後悔したくない
あの時 家族を 奴らから守れなかった
あの時 家族を 奴らから守れなかった
今のお前が行っても…
少しは役に立てるはずです
どのみち僕には もう何もないですから
帰る家も
家族も
名誉さえも
お前には勇気がある
その強い意志を尊重しよう
行くがよい
だがハルは信用するな 彼は騎士ではない
これは父上のオノだ
刃は銀で出来ている
父上も お前の勇気を 誇りに思うはずだ
お前を守ってくれるだろう
お前を守ってくれるだろう
まさか あれが村の若者?
見るからに弱そうだ
パーシー 彼は案内役だ
口を慎め
命知らずな奴だ
お前の負担も減る
それは助かるね
英雄になれると 思ってるのか?
力になりたいだけだ
それを運べ
ハル いじめるな
人狼どもに襲われたら 全身を食いちぎられる
本当に後悔しないか?
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