A Love Song for Latasha

A Love Song for Latasha

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A Love Song for Latasha 2019 WEBRip x264-ION10- Japanese
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Published on: 2020-09-28
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The first 154 lines.

‎NETFLIX ‎オリジナルドキュメンタリー

‎カリフォルニア州 ‎ロサンゼルス

‎サウス・セントラル地区

‎1980年代 後半

‎私が6年生の夏だった

‎暑い日で 私はプールで

‎暑い日で 私はプールで

ラターシャの親友 タイの声

ラターシャの親友 タイの声

ラターシャの親友 タイの声

‎泳ぐ練習をしてた

ラターシャの親友 タイの声

ラターシャの親友 タイの声

‎“俺たちは90丁目出身だ”と ‎子供たちが話しかけた

‎“俺たちは90丁目出身だ”と ‎子供たちが話しかけた

‎でも私は気にしないで

‎壁際でバタ足の練習をした

‎すると彼らは意地悪を始めた

‎私に水をしつこくかけ

‎一人が後ろから ‎私の頭を水中に沈めた

‎もがいたけど ‎彼は私を放さない

‎次に聞こえたのは ‎男の子の叫び声

‎水中でも聞こえた

‎首への圧力が消え ‎水面に引っ張られた

‎助けてくれたのは ‎服を着たままの少女

‎彼女は私を見つけ ‎プールの柵を跳び越えたの

‎水の中に飛び込み

‎“女の子を放しな!”と ‎叫んだ

‎彼女は私を助けて言った

‎“私が通りかかって ‎良かったね”

‎そして一緒にいた弟に ‎タオルを取らせて

‎私を拭いてくれた

‎その後 ブランコに座り ‎彼女は言った

‎“誰かといないとダメだよ”

‎“前に見かけたけど ‎同い年くらいね”

‎“明日 何する?”

‎“外で遊ぶ”と答えると

‎“私が一緒にいる”と言った

‎1985年にラターシャの母は

‎1985年にラターシャの母は

ラターシャのいとこ シャイニーズの声

ラターシャのいとこ シャイニーズの声

ラターシャのいとこ シャイニーズの声

‎クラブで銃撃されて死亡

‎祖母は残された子供たちを

‎養護施設に預けずに ‎自らの手で育てた

‎祖母は責任を持って ‎子供たちを育てたのよ

‎クリスティーナと ‎ヴェスターとラターシャを

‎私は一人っ子

‎母はオレンジ郡に ‎住んでたから

‎私は彼らと過ごした

‎クリスティーナと ‎ヴェスターと

‎ラターシャは私の兄弟だった

‎私には彼らだけ

‎ラターシャは責任感があり

‎クリスティーナの髪を結い ‎トリルに付き添った

‎弟と妹の世話をする祖母を ‎手伝ったの

‎朝は早起きして‎―

‎朝は早起きして‎―

〝ウエスト チェスター郡〞

〝ウエスト チェスター郡〞

〝ウエスト チェスター郡〞

‎ウエストチェスター行きの ‎バスに乗った

‎ウエストチェスター行きの ‎バスに乗った

‎帰りは バスの後部座席が

‎子供でいっぱいになる

‎だから時間が短く感じる

‎フィゲロア通りで降り

‎タムのバーガー屋に寄る

〝タムの店〞

〝タムの店〞

〝タムの店〞

‎祖母は毎日2~3ドルくれた

‎祖母は毎日2~3ドルくれた

‎毎日 そのお金で ‎放課後まで過ごした

‎当時はテーブルの横に ‎ジュークボックスがあり

‎音楽を聞けた

‎“スタンド・バイ・ミー”が ‎お気に入り

‎スタンド・バイ・ミー

‎この曲よ

‎毎日 25セントを取っておき

‎ポテトと共に曲を聞く

‎そして 歩いて家に帰る

‎毎日よ

‎私は恐れない

‎私は恐れない

‎あなたが私のそばに

‎いてくれるなら

‎彼女は弁護士になるため ‎勉強を頑張った

‎成功して祖母を ‎助けたかったのよ

‎成績は‎―

‎全てAだった

‎6年前の 彼女の母の死が ‎影響してたと思う

‎母の話はした

‎でも学業に専念し ‎忙しくすることで

‎考えないように ‎してたと思う

‎母なし子も成功できると ‎証明するために頑張った

‎ラターシャは ‎母の話をして恋しがった

‎彼女は言った

‎“ママが迎えに来て‎”

‎“抱きしめてくれたのを ‎覚えてる”

‎“私を抱きしめる ‎ママの腕と匂い”

‎ラターシャは語った

‎“私たちが大人になったら”

‎“弁護士の仕事とは別に ‎自分のお店も開こう”

‎“私たちは 店に行くと常に”

‎“後をつけられ ‎白い目で見られ 蔑まれる”

‎“だから自分の ‎お店が欲しい”

‎“若者の居場所を作る ‎プログラムも必要よ”

‎“トーナメントや ‎バスケをするの”

‎彼女はバスケが好きで ‎よく公園でした

‎ギャングの屈強な男たちと

‎バスケをする女の子は ‎彼女だけだった

‎私たちより ‎小さい子供とも遊んだ

‎楽しかった

‎彼女は近所の子供の ‎お姉ちゃん的存在だった

‎私の体は粘土製でもろいけど

‎魂は永遠であってほしい

‎ママが私を忘れない…

‎土曜日だった

‎祖母がオレンジジュースの ‎お使いを頼んだ

‎でもトリルは嫌がった

‎私は映画に行く予定で ‎ラターシャは外に出てた

‎だから祖母は私に頼んだ

‎でも 別の子に頼んでと ‎答えたの

‎私が行けばよかった

‎ラターシャは朝に亡くなった

‎朝食の時間帯よ

‎でも刑事が ‎祖母の家に来たのは

‎午後だった

‎私とクリスティーナは ‎家にいた

‎トリルは公園にいたので

‎祖母は私に呼びに行かせた

‎バスケをしてた彼に ‎彼女が殺されたことを伝えた

‎早く行こうと彼を ‎引っ張ったのを覚えてる

‎走って戻った

‎それからは地獄よ

‎1ドル79セントの ‎オレンジジュースのために

‎黒人の少女が殺されたと ‎皆が‎噂(うわさ)‎した

‎みんなが泣き崩れた

‎その日は暑く ‎私は店へ行った

‎飲み物を手に取り

‎買ったら出ていくから ‎撃たないでと言った

‎店員に 少女の事件を ‎知ってるかと聞かれ

‎知ってると答えた

‎被害者が友達だと

‎私の両親は知ってた

‎でも私は知らなかった

‎その前の日に…

‎彼女に会った

‎映画に行くと喜んでた

‎公園へ行くと

‎トリルが泣いてた

‎ラターシャの上着を着て ‎涙を流してた

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